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色々と整理しなきゃ

もう日記じゃなくて年記だよ、本当。
ちょっと自己嫌悪。

今年のお正月に、同僚がお亡くなりになりました。
現職の他界情報なんて初めてで、業務の引継ぎも手探り状態で、哀しいのと大変なのと、ごちゃまぜ。
現職が亡くなるとこうなるのか、と自分の感情置き去りにして人間観察してみました。業務観察?
なんていうか、冷静にならなきゃいけない部分て、こんな感じですよね。その人がいなくても業務は続けないといけないし。
私がいなくても世界は回るってこのことだよね、みたいな。

もう半年以上も前のことなのに、いまだにその人のことを思い出さない日はないです。そこかしこにその人の業務が残ってますから。
必要以上に美化することもなく、貶めることもなく。
淡々と進む毎日です。
でもちょっとだけ……やっぱり、まだ数年、一緒に仕事ができたのになぁと思ってしまうと……やるせない気持ちになります。
色んな衝突はしてたけど、悪口も言われてたけど、それは悪態みたいなもので、はいはいっと聞き流せるようなもので。
最終的には私の依頼をしっかりと考えてくれてたんだと、時々その痕跡が見つかるたびに感謝しきり。

時々、その方から頂いていたお言葉だとか、行動だとか、思い出しながら頑張ってます。

日々は目まぐるしく

そうこうしているうちに11月に突入しました。
元気か? と聞かれれば、元気です、と答えましょうとも。

毎日定時で帰宅する定年間近な職場の男性。
彼のお仕事はシステムメンテナンスとかセキュリティ。
一応私も少しはできるけど、権限が限られてるから全部お任せ。
私は私の業務を優先します。

「先月から依頼してたコレって、どうなってますか?」
「なんだそれは。初めて聞いたぞ」
「そんなことないですよ。先週も同じことを聞いたときに『忘れてた』って言われて、いつまでに必要なのかと言われたので『本当は直ぐにも必要ですけど直ぐできるようなものじゃないと知ってるから3日は待ちます』って伝えたら、『3日じゃ無理だ』と言われたので『今月中に御願いします』と延ばしたら『楽勝だ』って言ってたヤツですからね」
「そうか」
「私だけじゃなく他の人の業務も滞っているので早くお願いします」

という流れがあった朝の昼休憩時間の近くに。
「蒼碧から頼まれたことがあったんだ、いやいや、忙しいってのに」
そんな愚痴を笑いながら周囲に漏らす某男性。
半径5m以内に私が座ってますヨ。

そして彼が休憩に入る前に。
「蒼碧よ。地獄に落ちろ」

そんな捨て台詞を残していかれました。

えー?
Σ( ̄□ ̄ll)
気にしてないけどさ、全員がいる真ん前でそんなこと言っちゃうー?

異動するのかしないのか消化不良です

「こういう話があるんだけど」と異動の話を持ち出されたのは2、3ヶ月前。
本音は嫌だけど仕事なので完全なる拒否はできません。
異動先の席にずっと座り続けるのは嫌だ、立って歩きたい、このフロアの中で仕事をし続けたい、という希望を伝えて終了。
そこから2ヶ月後。
センタ経営の責任者が社員全体に「ビル全体で大きなプロジェクトを動かすから、それ専用のチームを作ります」と説明してました。
その説明を聞いた後、1週間後くらいに。
隣席の同僚から「来月から蒼碧さんはPTに異動になるから、引継ぎとか洗い出ししないとね、って言われた」と聞きました。
え、何それ初耳なんですけど。
ちょくちょく仕事前の時間に「異動の時期は決まってない。まだどうなるかも決まってない。業務内容も決まってない」と、聞くたびに進展がないことを聞かされてきた私としては、もちろん初耳なんですけど。
周囲に人がいない時間を見計らって上長に「来月から私は異動なんですか?」と聞いたら「うんそうだよ」って、アッサリと認められました。

Σ( ̄□ ̄ll)

どういうことするのかとか、他のPTメンバーは誰なのかとか、イツから異動して今の仕事はどうするのかとか、そんなの全無視。
てか、今の職場も人手が足りないから私を送り出すことができないらしく。
私の席はPTと現在地と、2か所になるらしい。
…………超、デジャウします。
仕事を辞めたいと思った昔の兼任と。

そして私には面談での正式な説明が何もないまま、私が休んでいた月曜日に全体周知が行われたらしいです。蒼碧がPTに入ると。
いやいやいやいや、だから、全体周知よりもまずは私に正式周知でしょう、そこは。

どんだけ大雑把(違)なんだと呆れました。

で、先月末に異動先の上長や異動する同僚と一緒に、打ち合わせに行ってきたのですが。
そこでもまた歯切れの悪い説明で。
一緒に異動する同僚はもう8月からバシッと異動。
けれども私は現在の上長から色々言われているようで、兼任というか何と言うか。現在の仕事も続けて欲しい、と。そんな感じのようで。
参加者に聞かせられない情報が含まれているのかと思うような口ごもり方なので、全然理解できないわけですよ。
てか一緒のPTとしてやっていくんなら、そこら辺はオープンで構わないと思うんですけども。違うんだろうか。
じゃあまあこれだけは、と「8月3日の月曜は、私はPT席でミーティングに参加するべきなのか、現在の所属席のミーティングに参加するべきなのか、どっちでしょう」。
単刀直入に聞いてみましたが、これもまた現在の上長と相談して欲しいとのお言葉。
…………私、てっきり、8月からは貴方が上長になるから貴方から指示貰うもんだと思っていたんですが、そういうことでもないらしく。
ああもう。
色々と面倒になって、とりあえずこのまま8月に突入してみよう、と投げました。

ああもう、どうしよう。

またしても異動

こうして過去のブログを振り返ってみると、本当に異動が多いなぁと感じる私。
再び前の部署と同じカテゴリの部署に異動となりました。
フロアが違うだけで、前の部署と丸っきり同じ仕事内容だという、ね。うん、古巣感が半端ないけど。

……でもフロアが違うので当然ながらメンバーも違うし雰囲気も違う。どうしたらいいの。
仕事内容は同じなのに手探り状態で仕事をしています。

年休消化の関係で、少しはユックリとまとまった休みが取れそうです。この時期は法事関係が舞い込んでくるから、結局は忙しく立ち回ることになるんだろうな。

海賊の続きを物凄く書きたい。
この衝動が休みの日まで持てばいい。
一体イツから更新してないの、私。

異動

 今月頭に上司に呼び出され、色々と動機付けを受けながらも、結果的には異動することになりました。
 ちょっと驚きましたけど、色んな予兆はあったわけで。
 でもまさか私に来るとはなぁ、と思って。
 次に浮かんだのは引き継ぎのこと。
 ――ちょっと、私の仕事内容が専門職的なところがあったので、その引き継ぎは本当に難しい。
 というところを伝えましたが、上司はそこらへんは詳しくないので、やっぱり私が思っているより軽く考えて、何とかなる的なことで。
 まぁ私も、そう言われてしまえば「なんとかなるさ」と楽観視してしまうので、その場を過ごしたのですが――とうとう、来週の月曜から新部署に移るというところまで来て、引継ぎがあまりうまくいっていないという事態に直面しております。
 何しろ私の都合と相手の都合がなかなか合わないもので。
 一応の引継ぎは終わったものの、体験してみないと仕事が上手く回らないあろうなぁと、今から本当に心配。こんなんで大丈夫なんだろうか。
 けれども、そんな思いを私だけが抱えていても、どうにもならず。
 来週からは新たな部署で仕事を始めなければいけないので、あまり頻繁にフォローもできないだろうなぁと思うと、やっぱり自分の仕事内容を見直した方がいいのかな、と、ちょっと考えてしまいました。

またもや退職者

 前の前に私が見ていたグループの子が、本日付で辞めるという話を、今日、聞きました。しかも、帰りのミーティング時に。
 気付いたらその子は既に帰宅済。もう職場には来ないということで、何の話も聞けずじまいでした。
 彼女にしたらスッキリ終わりたいという気持ちがあったと思うので、思い切り良く帰ったんだなぁと思いますが、ちょっとだけ、挨拶して欲しかった。
 最初は「寿退社か!?」と思ったんですが、上司の表情から、嫌な方の退職か、とため息です。
 もーう。
 この前に続いて今回も。
 私が過去に受け持ってた子が辞めてしまうなんて、ショックです。どちらも少々難ありの性格&業務姿勢でしたけど、それでも、まだ何とかカバーできる範囲だったのに。
 ほんの少しだけ、彼女たちを受け持った新リーダたちを恨んでみたり。まぁ、私もグループ変わったら声をかけづらくなって、放置してたんですけども。
 それぞれの方針があるから、グループが変わってまで、その子の面倒は見てられないのが現状ですねぇ。それで下手に口出しして、新リーダと気まずくなっても困りますから……。
 前々から辞める話をしてたらしい、というのを聞いて、やっぱりショック。どうしてそうなってしまったんだか。
 皆、もっと思いやりを持って色んなことに取り組んで行こうよ、と、改めて思います。

私生活

 今週一週間は怒涛の毎日でした・・・。
 新たなグループ発表とか、他人のミス×∞とか。
 私より年上なのに、なんでこうなっちゃうかな、とか色々と思ったりもしますが、仕方ない。私の指導力不足が一番です。


 ようやく自室でPCつけられるくらいに涼しくなってきました。が、まだまだ暑い日が続くようです。
 仕事環境が落ち着くまで、またしばらくPCはおあずけですかね。パーッと、遊びに行きたいですー。

個別面談

 上半期の振り返りと、一年間のフィードバックということで。
 上司VS私で面談があり。
 人数調整の関係で、自分が受け持っているグループが解散することに。ショックです。
 今までの中で一番思い入れのあるグループだったので、本当にショックで、何度か上司に「決定ですか?」と聞いてみましたが、覆ることはないようです。くぅ。
 当然私も異動になるわけですが、どこのグループに行くのかは不透明。解散調整は他のグループにも言えることですが、グループ数自体が少なくなるようです。
 今回は別のグループの人が退職するため、そっちに引きずられての人数調整解散で……うん、恨むつもりはないけど、ちょっとため息です。
 今月いっぱい、とのことなので、やれるだけのことはして悔いが残らないようにしよう。
 今月は別の件でも手一杯だったのに、ちょっと最近、詰め込みすぎだと思います。

人事異動

 ショック!
 今まで約5年一緒に働いていた上司に、本日辞令がおりたようです。来月からまったく別の部署に異動になると聞いて、衝撃を受けました。
 フロアどころか建物が別。
 市が違くなってしまう。
 聞いたときは「今の時期に異動ですか!?」と思ったものですが……でも、もう5年もいるから、やっぱりソロソロだよなぁと、思ってはいたのです。でも、今じゃなくても。確かに今の時期が一番忙しくなくていいのかもしれませんけど。
 3月は繁忙期なので、ゆっくりと送別会もできませんしね。

 最近、やけに声をかけてくる頻度が高くなったなぁと思っていましたが……そういうことだったのか。ほぼ全員に声かけてコミュニケーションを取ってましたから……。
 いったい何があったんだろうと思っていたのですが。
 ふぅ。
 5年は長いですよ。
 本当に、様々なことがありすぎて、過去を思い出そうとするとウルッと来るものがあります。時には嫌な上司でしたけど、でもそれでも、最後の最後には助けてくれたので、なんだか感無量。
 精一杯笑顔でお見送りしてきます。


 きっとまた新たな上司が着任してくるんでしょう。人見知りな私には気が重いできごとです。

久々に

 気付けば3月も下旬。
 卒業式やら春休みやら転勤やらで、世間は出会いと別れに満ちてます。そんなお手伝いをしつつ(大げさな)、頑張ってました。

 ……先月、職場で公募された正社員登用。
 一定条件を満たした者には例外なく上司の声がかかり、半ば強制参加で応募することになるのですが。なんと、見事、受かりました。恐縮恐縮×無限です。
 今年もダメだろうなぁと思っていたので、本当、嬉しかった。
 登用された一番の理由が、今まで自分がコツコツやってきてたことが意外にも大きく評価されていたことで、本当に嬉しかったです。少し報われた気分。
 気持ちを新たに頑張ろうと思います。

 ……それと同時に、一緒に応募した同期は外れてしまって、喜ぶに喜べない……。彼女の頑張りは私以上だったはずなのに、人事は私たちを取り巻く細かい環境までは見てないから、それを彼女の能力として捉えて、今回は見合わせ……。
 超、複雑です。
 でも一応、合格通知をされたときに、真っ先に言いに行きました。言わない方がいいのかなとも思ったけど、それだと後から知れたときにまた溝を生みそうな気がして。同期生の間同士では溝を作りたくないです。
 逆の立場だったら、私は言って欲しいと思うから。というか気にしないから。また来年あるし、これで妙な重圧からは逃れられるー! と思うから。そして受かった人へは本当、受かったのが正しいと思える人だと思うから。
 と思って、勇気を出して行ったら……おめでとうは言ってくれたけど、でもやっぱり複雑そうな表情。そうだよね。
 なんだか自慢のようにも聞こえるし、哀れまれてるようにも聞こえるし、言わなきゃ良かったかなぁと複雑な気分です。自分が優れてるとは思えないけど、こんなこと思ってるのも優越感からなんだろうか、と、ああ、もやもやもやもやしてます。
 高校受験とか大学受験でも同じ悩み抱えてる人は沢山いそうですね。青春カムバック。


 ということで、4月1日が辞令の日ということになるので、4月に再び東京へ行って来ます。本社が東京ですからね。
 仕事が終わったあとは少し休みを取って、今回一緒に合格した人と、ストレス発散に励みたいと思います。
 ……しっかし、本当に狭き門。今回は約25名が受けて、採用されたのは、たったの5名。
 それぞれ全員が納得の人たちではあるけど、そこに私が入っちゃっていいのかな? という気持ちです。
 頑張ろー。

失敗

 本日は夜勤。
 のほほんと準備して、行って来まーす、と家を出たのですが。
 職場に着くと、まだ開始時間まで30分以上あるのに同僚たちが仕事をしていて、ビックリしました。

 どうやら私は、1時間、勤務開始時間を間違えていたようです。
 il||li ○| ̄|_ il||l

 気付けば携帯には同僚から電話がかかってきていて。
 無駄に心配させたようです。

 次の休みとか、明後日の勤務とか、全然覚えていない奴。
 とりあえず目先の明日のことだけ覚えてればいいよ、と当分の間はやってきていたんだが、まさかこんな事態が待っていようとは。
 本気で焦りました。

 ああ、忙しい平日じゃなくて、本当に良かった。

セキュリティ

 今月、職場にセキュリティ監査が入るということで、皆さん大慌てで周辺の片づけをしております。
 もちろん私も例外ではなく。
 ていうか普段から整理整頓しとけよ、って話なんですが。
 監査は年に2回ほど。
 そのたびに不要な資料とか、個人情報とかを削除したりしてます。
 一番理不尽なのは「三ヶ月以上前のメールはすべて削除」です。
 情報はメールでしか来ないのに。
 そしてエコ対策として印刷も極力するなと言われているのに。
 なぜに、重要度MAXのメールを消せとっ?

 まぁ最後には泣く泣く(投げやりに)デリートボタンを押してきましたけど。
 はっはっは。明日からの仕事にどんな影響を及ぼすんだろうねぇ。とても楽しみです。

送別会

 今日……ってか昨日ですね。
 同じ職場の先輩にあたる人が退職されるということで、送別会に参加してきました。
 本当に、会社の設立当初から働いていた人で、彼女がいなきゃ今の組織もなかっただろうというくらい礎を築いてくれた方でして、そりゃもう寂しかったです。
 本人は55歳まで働ければいいかな、とか思っていたらしいですが、それでも57まで働いて、限界を感じたとか。
 そんなことないですから! バリバリ現役っす!
 ……でもまぁ、組織体系が変わって、ここ数年で彼女の役割も激動変遷がなされ、職場の人数も増えて、キャパオーバーというのは分かります。私もときどき無性に叫びたくなります。
 やってられるかー(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻と。

 送別会には課長やら主査やら、現在のお偉いさんはもちろん、彼女と同じく昔っから働いている方々もお見えになっていて、ああ、愛されてる人だなぁと感じました。
 見送りの言葉もそれぞれ個性豊かなもので、送別会は終始楽しいものになりました。
 町で見かけたら気軽に声を掛けて下さいと言ってくれましたが、そんな偶然って私の場合はほとんどないと思います。ほぼ職場と自宅の往復ですからねぇ。

 何はともあれお疲れ様でした、と言いたいです。

ストレス

 色々と不穏な空気うずまくリアルの生活――。
 ちょいと愚痴日記。

 基本、人付き合いが苦手です。
 なぜ自分の仕事を他人に任せられるのか分からない。適材適所と言えば聞こえはいいけど、そうして他人に任せた仕事は結局自分の身にならなくて、最後には巡り巡って自分が使えない奴になるのだと、なぜに気づかないのか。
「あんた、ほとんど手伝ってないんだから、やって」
 なーんて言われても。目に見える派手なところは確かにやっていませんが、他の地道な、超面倒なデータ作業を私はすべてこなしましたよ? と脳裏に疑問符浮かべながら小首を傾げました。
 ていうかその作業、確か、「分かんないから貴方やって。貴方の方が得意でしょ。任せる」とか言って、私が「まぁいいか、確かに貴方はそれ苦手そうだもんね、やるよ」と四苦八苦しながら何とか完成させて、それ見せたら「やっぱりあんたじゃなきゃ駄目だ。すごいね」とか何とか、手放しで褒めてたじゃないか?
 その間、上司たちへのアピール大な仕事は、貴方が大げさな疲れを見せながら「終わらない終わらない」と嘆いてたのも知ってるけど。でも仕事量を比べたら、何もしてない、なんて言われるのは心外です。
 これ以上を私にやれと? ていうかもともとその仕事は貴方の管轄だったものでしょう? いくら支援を任されているからといって、何でもかんでも投げられたら困る。
 久しぶりに呆れと怒りが同時に湧きました。

 世の中うまくできてるねぇ。
 私も毒持った見方しかできないようですが。
 今回のこれを別の視点から見れば、また別の発見があるんでしょうねぇ。でももう疲れたからそんな視点は今回、放り投げます。
 ひとまず今は、嫌いなままでいいですヨ。

5月締め

 昨日で5月は終了。
 勤務表を書いて、時間内勤務と時間外勤務を計算したんですが、時間外がありえない数字を弾き出して、さすがに慌てました。
 今月は確実に保健室で健康相談の予定が組まれることでしょう。あははは、みたいな。
 時間外が多すぎないよう、計画的に捏造しておくんだった、と後悔しました。反省点が違うとか、そんなこと言わずに。

複雑なお別れ

 本日はグループ合同送別会(?)みたいな感じで。
 最初から集まれれば良かったんですが、まぁ途中から参加者が多いのはいつものことで。そして人数の関係で、同じ部屋なんだけどテーブルが二つに分かれるのは仕方ない……。
 花束も渡せて、結構楽しくやれたんですが……なんでこうも確執が表面化するかなって感じですね。あからさまな感じで、さすがに集まった皆も「?」と首をかしげてましたが。
 私も私で、それをスルーして受け入れてしまうのが悪いのか。
 最後の方は微妙な感じで終わってしまって、超残念。
 きっと皆、アルコールが入ってたから微妙に本音がだだ漏れな送別会だったんですね。と、強引に納得。すごく不愉快な気分になりましたけれども。
 本当に、人付き合いがストレスです。
 上手く人付き合いできる人は尊敬しますです。

送別会

 本日は職場の送別会。
 普通は4月に異動なんですが、今回は震災の影響で1ヶ月ずれたようです。
 今の職場が起ち上がるとき、一緒に支えてきた仲間が3人も、いっぺんにいなくなります。正直、寂しいです。
 彼らの教え子たちがワンワン泣いてて、思わず貰い泣き。
 うーん。どっちかっていうと私は彼らを教える立場の人間だったので、よくぞここまで……! という思いもあり、また彼らが社員だったので途中で立場が逆転し、私が部下になるという妙な図式があったりもして。非常に複雑な思いでした。
 でも私が直属の部下になってお世話になったのも本当。
 今まで色々あったなぁ、としみじみ思いました。

 新天地は現在の職場と畑違いな職場だと聞いていましたが、今の職場を経験してたらもうどこに配属されても大丈夫でしょう、という感じなので、きっと大丈夫(意味不明)
 内1名は数年のうちにまた戻ってくるよ! とはりきってましたが、さて、どうなんでしょうかね。本当になりそうな感じ。
 それまでに私は何とか現状を乗り越えないと……。

 最近、職場にいること自体が苦痛というか何というか。気持ちから来るのか、頭痛とめまいが酷いです。
 まるで登校拒否の子どもみたいな感じで。
 仕事自体は嫌いじゃないんだけど、あまりの忙し具合に拒否反応覚えてるんでしょうかね。

 さてさて、頑張りますか。

面接終了

 失敗してもクヨクヨ悩まない人間なのさ!
 il||li ○| ̄|_ il||l
 「人間万事塞翁が馬」って言葉もあることだし。

 いや、でもあの質問は……。
 うん。

 ひとまず、学科と面接が終了しました。
 あとどうなるかは知りませぬ。
 定員20名のところに60名強の応募だったと聞きましたから。
 3~4倍ですね。
 これで受かってたら奇跡です。
 学科はまぁ、8割程度は考えて記入できたので、わりかし満足なんですが。面接は……もう……本当に不器用人間だなと思い知りました。いい経験さ。
 これ絶対コミュニケーション能力聞かれてるなー、という質問だと分かっているのに、業務関係のことを答えていたり。会社の運営方針とか聞かれるならまだ答えられるのに、本社HP見たことがありますか?という切り口で来られたので「はてな?」となりました。
 だってHPの存在がありすぎて、どのHPのことを言っているのか、パッと思いつかなかったんです。
 で、素直に「恐らく見たことはあると思いますが、直ぐに思い出せません」と言ったらため息つかれました。
 そして、そこに私たちが目指す将来像と、そこに至るまでの課題が掲げられているから、絶対に見て下さい。来年もまた出ますので。ほとんど同じことが掲げられていると思います。
 と、バッサリ切って捨てられました。
 ああ、運営方針とか知っているか聞きたかったんだな、とそこでようやく思い至り、自分にため息です。素直に運営方針知ってますか?って聞かれれば答えられたよ。ちくしょう。ちょっと悔しい。
 来年もまた出るので~、ってことは、落選決定でしょうかねぇ。
 なんかもう、気疲ればかりで、昨日は仕事でもケアレスミスが続きました……今日取り戻さないと、ですね。面接準備で、仕事の詳細まで見れなかった。
 今日から心機一転、頑張ろう。

試験問題

 パソコン研修のアシスタントをする学生のアルバイト料は、1時間1200円であるが、1週間に5時間以上働いた場合は、6時間目以降のアルバイト料が正規料金の20%引きになる。また、10時間以上働いた場合は、11時間目以降のアルバイト料が、正規料金の30%引きになる。

1)アシスタントの学生が1週間に7時間働いた場合、アルバイト料の合計はいくらになるか。

2)アシスタントの学生が1週間に12時間働いた場合、アルバイト料の合計はいくらになるか。
≪引用 NMAT・JMAT攻略問題集≫


 就活の頃に色々やったSPI問題。
 まさか今更やることになるとは、人生とは分かりませんねぇ。
 上記のような問題がわんさか出てくるんですが……とてもじゃないが、解けません。時間的な意味で。
 こういう計算問題が色々あって、50問くらい。そして制限時間は30~40分。1問1分以内に解かなきゃいけないってことですか?
 皆さん、半狂乱で試験を終えました。
 きぃいい。時間さえあれば!
 ていうか私は%とか割合の問題が一番苦手なんだと知りました。
 多分、小学校の頃にこういう問題をやった頃、休んで分からなかったことがトラウマになって、未だに克服できていないという……今はもう、勘ですべてを済ませてます。八割がた正解するんだから、感覚って侮れないなと思います。

 ところで……。
 上記のような問題を見たとき、頭に浮かんだのは「ひどい会社だ」ってことしかありませんでした;
 もう、計算解くなんて他人事のようにしか感じられませぬ。
 いや、でも、酷くないですか? 長く働けば働くほど給料が落ちていくなんて。信じれません。……バイトやったことがないので、これが普通なのかしら? とも思いますが……。
 と、そんなところがショックで、真剣に計算に取り組むのが遅くなったりして。試験終了間際になってもやはり時間が足りなくて最後までいけず、でもマークシートだったので、なんとかマスだけは埋めました。
 悔しいなぁ。

今月は……駄目だ

 先週履歴書送って、今週は適性試験受けて、来週は面接やって。
 ――準備がまったくもって、間に合いませぬ。
 試験って何、試験って。
 聞いたところによると、計算問題が出てくるらしく。
 割合の計算とか、条件の問題とか。
 計算機持ってっていいですか

 ゆっくり休んでる暇もありませぬ。
 自分のこと以外にもやることは山積みで、特にクレーム関連で処理しなきゃいけない事務手続きが1つ残っていて、でも課長はこの忙しさで席にいない、という悪循環に。
 きいぃい! とキレたい気分ですな。

 出来レースじゃないのか? と、本当に疑っている人多数。
 そんな可能性あると、どっとやる気がなくなりますなあ。
 最近仕事でミス連発してる私のモチベーションは最下層。
 ミスっていうか、タイミング悪くて結果的にミスになったというか。

 フォローできる段階があったのにタイミング悪すぎたんですよ。
 (分からん/ここで言い訳)

岐路

 正社員になれるかなれないか、という段階に来ました。
 現在自分の身分は契約社員。
 けれど一年に一回の募集が今年もかかり、ようやく募集条件を満たすことができて、履歴書などを他の条件者と一緒に悩んでたわけですが。
 契約社員と正社員の違いって何? と強い疑問が生まれました。
 上司にも、面接ではそれを伝えて、だから正社員になりたいんです、って言わなきゃいけないんだぞ、と言われましたが……はて。
 一緒に応募する同期Aに「でもさ、違いはほとんどないよね。業務はまったく同じだし、給料が高くなるわけじゃないし、まぁ年休は増えるらしいけど、私にとっては契約更新作業しなくても済むくらい」と相談したところ。
「何言ってんの、全然違うでしょう。正社員になったらボーナスも出るんだよ?」
「うーん」
 いまいち納得しきれていない私。
 でもまぁ、今悩む時間が惜しいということで履歴書はバッチリ提出しましたけど。
 でもなぁ、やっぱり保障とか給料面での違いから正社員になりたい、っていうのは、私の場合は何か違う気がします。いや、履歴書書く段階で上司から「志望動機に給料がアップするから、とか保障があるから、とかは書かないように」と言われたからではなくて。書くわけないじゃん、と笑ったら上司は真面目な顔して「いや、書く人もいるからな」と念押しされました。本当にいるんかね。いるんだろう。
 話を戻して。
 単純に給料とか保障をしっかりして欲しいから正社員になりたい、というんだったらこの仕事は多分私、こんなに長く続けてなかったと思います。もっと楽でストレスも少なくて休みも普通に取れて時間外をキツキツにやらなくてもいい仕事って、あると思います。単純な事務職。むしろそっちのが私の性に合ってる気がしないでもない。
 と考え、その職務に就いてる自分を想像してみました。
 ドラマとかで良くあるOLたちのお喋りに加わる自分。たまに鳴る電話を笑顔で取って、担当者へ繋げるだけの自分。常にパソコンと向き合って与えられた仕事を黙々とこなす自分。
 当てはまりすぎて笑いが込み上げてきます。
 と同時に、何のチャレンジ工夫もできなさそうで、やっぱり給料稼げてもそんな仕事は嫌だなという結論に。
 前の前の職場がそんな感じで、結果的に時間が余ってしまってたんです。もっと仕事の時間配分考えてやって、と上司から怒られるくらい、周囲には遊んでるように見えてたという、変な怒られかたされました。……早く終わらせても駄目って、理不尽だ。そんなわけで、仕事の効率化を助ける工夫なんて逆効果になるから、ただひたすら「これもやりたい、あれもやりたい」と悶々としてました。それがHPに走ったわけですが(笑)
 で、そんなことを考えた結果、やっぱり給料とかの問題じゃなくて、その仕事自体が好きだから長く続けようと思っているんだと再認識。
 じゃあ正社員と契約社員、違いがないなら今のままでもいいじゃなーい、と自分の中で怖い結論に達しそうです。いざ試験日になったら前のように無記入で出して落とされるという未来が……見えないでもないんですが……。
 面接官を納得させられそうな「正社員を目指す理由」が見つかりませぬ。

意見の食違い

 先日、職場の同期Aと仲違いしました。
 結構辛いなぁと思いながら、まぁ意見の食違いはどこにでもあることで、それを認められるか認められないかで今後の付き合い方が変わってくるのかなと。ちょっとした愚痴記録。

 元々の発端は自分のグループ員が問題起こしたことにあって。
 しかもそれが、年休消化で私が長期不在だったときに起こって、彼女に負担がいったことなんですよね。そしてそのグループ員は前々からスキル不足を指摘されていて、そしてつい先日も小さなミスをしてしまったことから、更に悪い方へ転がってしまったという――あれぐらいのミスだったら普通はカバーできるんだけど、それが同期Aに伝わってしまって、事が大きくなってしまったという……。
 結局は私の力量不足もあるんだろうけど。

 そのグループ員には、しばらく私が隣席にずっとついてて見てなきゃいけない状態に。そうすると他のグループ員が不明点を聞きたいと思ったときは、別のリーダーに聞きにいかなければいけなくて。そのとき近くにいるのは同期A。
 だからちょっとしばらくは負担が増えるかもしれないけど、こういう訳だからゴメンね、と事前に言ったのですが。
「だから前々から言ってたでしょう。彼女はヤバイって。言ったよね」
「うん、聞いてたよ。だから気をつけるようにしてたんだけど、この前もお客さんとちょっとした行き違いがあったから、もう本格的にずっと隣席にいて、私がいないときは受付しないように、彼女にも喋った」
 そうしたら同期Aは小さく笑いながら首を傾げて。
「無駄だと思うけどな」
「やってみなきゃ分からないよ」
「だって蒼碧が最初のリーダーじゃないんだよ。前のリーダーも同じことやって、それでもスキルが伸びなくて、この前みたいに大きなことやらかすんだから」
「それは私がちゃんと見てなかったからでしょう。今度はそういうことがないように、上司にも言われて、隣席にいれなかったら受付させない方向でいこうね、って相談したから」
「だから蒼碧、同じだって」
「そうかな」
「昨日あんたがはまってたお客さんだって、あれだったら私は最初から受付者から引き取って自分でやる。だって店のオープンが絡んでたら怖いもん。もし開通できなかったら、と思うと全員に迷惑かけるでしょう」
「あれは途中、彼女がいなかったときにお客さんから電話がかかってきて、その電話の内容が彼女に伝わりきってなかったことが発端だったから、私のミスだよ? それまでの内容を録音で聞いてたけど、私が引き取って最初からやっても、同じ結果になってたと思う。それに、私の考え方としては、何でも引き取ってたら受付者のスキルが伸びないって考える。できる限り受付者にやらせて、実地で覚えて貰わないと、身につかないと考えてるのね」
「ふうん」
「ということだから、これからしばらく隣席につきっぱなしになるから、よろしく。ゴメンね」
「蒼碧はそう言うけど、これから更に忙しくなる時期じゃん」
「うん」
「どうするの? 他のグループ員も、今は問題ない優秀な人物たちだけど、来月に突入したら絶対に何か湧き出てくるよ」
「それは考えた。だから今やらなきゃ。それに、結局彼女のことは直ぐに対処しなきゃいけないことだから、やらないってわけにもいかないでしょ」
「無理無理。前のリーダーも『どうするかな』って悩んでて、それでこの前は私と隣のリーダーが彼女に関わって、泣いて帰ったんだから」
「それは本当に悪いと思ってる」
「丸二年もここに勤めてるんだよ? それで、この前入ってきた新人よりもリーダーに迷惑かけてるんだよ?」
「本人にやる気はあるし、そういうのは私たちじゃなくて上司たちが決めることでしょう?」
「私だったら首切るな」
「でも今私たちにそんなことは決められないんだから、良くしていこうと努力するしかないでしょう」
 何でここで結論出そうとしてるんだよ、とちょっと苛々しながらその話を切り上げました。

 そして自分の机に戻って数分。
「さっきの、蒼碧の考え方」
 同期Aが来て。
「確かに受付者にやらせないと覚えないっていうのは、私も分かるけど、それはスキルある受付者じゃないと無理だよ、蒼碧」
「うん、そうだね」
「彼女には無理だと思う」
「そう? この前クレームになった件だって、途中までは問題なかったし。複雑な注文は確かに本人の頭の中でぐちゃぐちゃになって混乱してしまうみたいだけど、シンプルな注文だったら問題ないよ?」
 また同期Aは笑って小首を傾げ。
「まあ、蒼碧がそう言うなら。私は言ったからね? 無理だって。蒼碧が潰れないか心配」
「ふふ。私なら大丈夫。それよりも隣席につくわけだから、このことで同期Aにまた負担かけることになるほうが心配。本当、ゴメン」
「ま、やってみるんだ」
「そうだね」
 と、終了。
 なんだかモヤモヤッと感が残りますが、でもまぁ、了承は取ったワケで。
 早々に何とか指導していかないと、色々な不満が溜まりすぎてますね、皆様。

 と、ここで吐き出してみたり。

当選なるか?

 つい先日、正社員への応募が発表されました。
 何の前触れもなく唐突に。
 いくつかのセンタを合わせて、定員枠はわずかに20名。
 そして書類応募の締め切りは2月16日。

 ……今日がイツだと思ってんだ(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

 そんな話を2月10日に聞かされました。
 間に三連休挟んだから、更に期間が短い短い。

 条件に合う同僚を誘って、さっそく総務課長に直談判。
「早く申込み書類を下さい」
 そして送られてきたメールを見て、もうげんなり。
 履歴書や職務経歴書の他に、提出書類が3枚ほど。中身は履歴書を細かく掘り下げて、志望動機とか。今後の業務上の課題について、とか。これまで主体的に取り組んだ事項と成果について、とか。目標とする人物像、とか。
 これでもかというくらい険しい道のりが待っています。
 なんで忙しくなるこの時期にこれをぶつけてくるかな。
 とっても理不尽です。
 でも正社員へ繋がる、一年に一回のチャンスなので、頑張りますヨ。

連日・・・

 6月ですね! 早!

 グループのメンバーチェンジが行われ、新たなメンバーとコミュニケーション取るのでアップアップしてます。
 いやもう本当、目まぐるしい。
 備品が切れたので、何としても今日は早く帰って100均へ行くぞと意気込んでいたら、何とか行けました。奇蹟だ。明日に回した処理が怖すぎる。
 いつもより早く帰れたので色々やるぞー! と意気込んでいたらコタツでグッスリでした。うわぁ、起きたらいつもの時間ー♪
 il||li ○| ̄|_ il||l
 せっかく眠ったのに疲れが取れてないとか嫌過ぎる。

 来週には再び東京出張が待ち構えてて、準備もせぬままその日を迎えてしまいそうな予感です。
 仕事9割私生活1割くらいの割合で一日を占めてる感じがする。
 小説をまったく書けていません。
 そろそろ本気で設定を忘れててやばいやばい。どうしよう、純粋に読者として続きを待ちたい気分になってます。やっぱその場その場でメモ用紙に書いとくべきだ。そうしよう。

物凄く腹が立ったお話

 仕事関係で。
 物凄く腹が立ったお話。
 久しぶりに、お客さんに腹が立ちました。

 スルー推奨です

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忙殺

 思った通り……出張から帰ってきてみれば、色んなことが戻ってきてました。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 締切間近なものが山積みされてて悲鳴上げました。
 ひ、ひとつだけ……見逃していたのがあって、とんでもないことに……! 次からは良く確認しよう……!
 そんなバタバタ感を味わいながら、とうとう今日、休日出勤初体験~♪

 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

 どうしてもやらなきゃいけないのがあって職場へ行ったら、案の定、捕まる捕まる。だから私は貴方たちの面倒見るために来たんじゃなくて自分の仕事を……仕事を……っ(無駄な抵抗)
 1時間で帰るぞと意気込んで昼飯抜いてったら、普通の出勤日と変わりなく働かされました。もう二度と締切間違えない。
 久しぶりに空腹で眩暈と頭痛がしました。

焦るばかりで空回り

 出張から無事に帰還しました(≧△≦)\

 東京なんだから暖かいだろうなぁと楽観して行ったのに、気温はなんと10度に満たない低気温。
 夜に到着しましたが、一緒に行った同僚たちとガタガタ震えてました。
 雨も降っていて最悪だ。誰だ、雨女は。私な気がするけど。

 ホテルが超豪華で感動しました。
 普通のシングル部屋を予約していましたが、ホテル側の計らいでレディース部屋へ変更。ラッキーv
 外観がいかにも高級ホテルってな感じでしたが、内装も期待に漏れず、高級でした。エントランスがかなり広く、エントランスで寛ぐ人々はほとんどが外国人。隣には通訳の人までついていて、聞き慣れない英語や中国語に口をポカンと開けてきました(笑)
 エレベーターに同乗した家族にサンクスと言われたりね。
 綺麗な発音だなぁと惚れ惚れ。そして何も返せない自分の語学力のなさに呆れ。ユーアーウェルカムでいいんでしたっけ。これしか分からぬ。

 部屋にはフットマッサージ器やイオン清浄機や無料ペットボトルが完備されていたりして。いやもう、チョッと値段が張るだけあるわ、と感動しました。次も是非ここを使いたい。

 一泊だけだったので、名残惜しくもホテルを去り、さて次の日。
 初めて行く場所に緊張しながら勉強してきました。
 そして宿題が出されました。
 職場に戻ったら2週間ほど監視され、今月末にチェック評価が入るようです。何それ、聞いてないヨ。
 頑張れよ、と告げる上司の笑顔に殺意が芽生えました。

 自分なりの行動計画を出さなきゃいけなくなったんですが……ああ、この忙しい時期に更なる追加ですかい。体がもちません。

 でもまぁ、やらなきゃ仕方ないので、一緒に行った仲間たちとため息つきながら新幹線へ。今回は友人に会えずじまいだ。次の機会に遊べたらいいなぁ。

 今日は運良く休みですが、休めば休んだ分だけ仕事が溜まっていくので有難くないんですよね、本当は。
 私がいない間、何事もなかったことを祈るばかりです。

一週間

 新環境になってからようやく一週間。
 ようやくのお休み。
 ……頭の中から仕事関係が離れませぬ。
 仕事で使う小物を揃えてみたり、資料整理をしてみたり。
 当分はそちらに身も心もドップリ浸かりそうです。

 ……来週、出張があると、昨日、聞かされました。

 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 準備も何もできねぇえええ!
 ていうか一週間切ってますから貴方!

異動しました

 4月1日。
 エイプリルフールを忘れるほど忙殺される日々。

 今日、ようやく新職場で活動を始めました。
 昨日まで別場所で働いていたのが嘘のように違和感なく溶け込んで色々とやってきました。まるでもっと前から今の場所にいたかのよう。
 目まぐるし過ぎて本当、倒れるんじゃないかと思うほど。

 今日1日やってみて、自分の気持ちが追いつかない部分が色々とあって、明日に回せば更に辛くなるんだろうなと思っていても、回さざるを得ないような物ばかりが溜まっていきます。
 ほどほどにガス抜きしないとネ。
 人に対して怒ることは滅多にありませんが、疲れ切ってしまってます。

 あ、人から貰ったお菓子を机の中に忘れてきた;

複雑な心境

 役職が1つ上がりました。

 ……喜ぶより先に、上司の思惑とか相方の気持ちとか同僚の嫌悪感とか、色々考えてしまって素直に喜べませぬ。
 以前私とゴタゴタがあった人物は、現在のまま動かないので、また更に複雑なんだろうなぁと、微妙な気分。苦手な人なんだから私がそこまであの人物のことを考えなくてもいいような気はするんですが、なんでか考えてしまうんですよね。損な性分だと思います。
 新たに役職が1つ上がるとグループを持たせられることになるんですが……さて、どんなグループ員が来ることやら。
 異動は来月1日のため、極秘なんだそうで。
 ていうか実際に異動になる私たちにまで隠さなくてもいいと思うんだが。
 毎回のことながら、職場の秘密主義にはうんざりです。

 私が今の現場から抜けたら、さて、どんなカオス空間ができるんでしょうね。(黒い笑み
 上司が上手く目を配ってくれたらいいんですけど。
 それは高望み過ぎってもんです。
 ああ、上に行ったら行ったで、また今のように苦手な人物と衝突するんだろうなぁ。今から思い当たる人物がゴロゴロいます;

 安らかな休みはイツ訪れるのか。

更新

 宝珠更新ー♪

 ……海賊は更新できませんでした。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 ちょっと構成を考え中。休みが終わってしまったので必死に両立中。
 知らない間に仕事が溜まっていてビックリ。
 家のメールを300通開封したのに、職場行ったら200通のメールが私を待っていてくれました。もう目が死ぬヨ!

 前の更新から四半期ほど間が空きましたね……もはや開店休業状態。
 短編もいくつか書きたい……。
 冒頭だけは何個かオフラインフォルダに転がっています。
 表に出してる小説が無事に完結までいかない限り、出せませんが。
 何としても海賊を頑張りましょう。

資料作成に没頭中

 来週使う資料が未完成って、どんな状況だv

 il||li ○| ̄|_ il||l
 職場から大元の資料を持ち帰って一日中眺めておりました。
 ああ……やはり大元の資料だけあっても、疑問点を解消するためには職場のPCと人間とその他もろもろがなければはかどりませぬ。
 テキスト通りに進むか、それとも一年前のレッスンプランに合わせて進むか。悩みどころです……の前に、自分なりの注釈をしっかりテキストに書き加えていないと、つっこまれたときに返す言葉がありません。まずは言葉の勉強からですね!
 ……道は果てしなく遠い……と、自宅でぐちぐち言いながら孤独な時間を過ごしてました。
 通信教育もそろそろヤバス。

落ち着かない

 グダグダなリアル続き。
 異動が決まって上司からは
「来月から、蒼碧さんの籍はこちらにあるけど仕事は向こうの部署に専念するってことになるからよろしくね」
「じゃあ今やってる仕事とか、来月から入ってくる新人さんたちの授業には関わらないってことですね」
「そう。蒼碧さんの代わりに入ってくる人たちに、その仕事を分散してもらうことになるから。ただ、もう決まってる仕事が1つあったでしょう。あれだけ、蒼碧さんにお願いします」
「分かりました。じゃあ本当に私は異動先の仕事に専念する、ということで」
「お願いします」
 というやり取りがあったんですが、本日。
 現在の部署の同僚から。
「蒼碧さん。来月からの仕事割当が決まりました。スケジュールに入れておいたから、見てみて」
「え……私、こっちでの仕事は1つだけって聞いてたんだけど……?」
「そんなことないよ。籍はこっちにあるんだから、皆公平に割り当ててる」
「……それ、上司に認可してもらった割当なんだよね……?」
「うん。そうだよ」
 絶句する私の前に12月の割当表が広げられました。
 そこには空き日がほとんどないほど詰め込まれた私のスケジュールが★
 しかも今よりかなりハード★
 さらには他の同僚たちよりも濃密なスケジュール表♪
 うわぃ、こんな調子で埋められたら新しい部署の仕事が手につかないゾッと。
 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 上司の嘘つき!
 だから確認したのに!
 籍は今の部署にあるけど体は新しい部署のモノよ♪とお別れ宣言したのに! 私の代わりに入ってくる人たちに割当てるって言ってたのに!
 しかもそれが上司の口からじゃなくて同僚の口から私に伝わってくるのが許せない。この部署統括してるのは貴方でしょうに、何で同僚がその代わりみたいに行動してるの。誰か1人に権力(?)与えちゃ駄目なんだよ、同僚たちはあくまで同じ舞台で、上下区別なく仕事してく環境を整えないと、絶対にどこかで破綻するんだから。
 居丈高な態度が気に入りません(本音。
 異動が決まってる私よりも他の同僚たちのスケジュール表がスカスカなのが非常に納得いきません。何それ。嫌がらせ?
 うーん。モヤモヤッていうか、スパーンッていう怒りが湧きました。で、そんな怒りが湧いたときには肝心の上司が席にいないんですよね。上手く出来てるわ。
 ああ……異動した先から異動先のメンバーに迷惑かけるのか。

 来週もまたバトル勃発が免れない雰囲気。
 人間模様が複雑すぎて楽しすぎるリアルです。

落ち込み

上司に突撃インタビューしてきたらアッサリ肯定され、挙句にお前の希望は単なるわがままだと言われ、仕事ってのは好き嫌いじゃなくて会社が求めてるところに適任者を置くやり方になるんだ、とそんなの分かってるよ的なことを延々と諭されました。
……いやもう本当、どうしよう(怒)

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衝撃的事実

 リアルでお仕事頑張っていたら、たまたま通りかかった上司に声かけられました。
「蒼碧ー。これを作りなおすってなると、かなり大変じゃないか?」
「作りなおす……?(意味分かんない)」
 上司が持っていたのは仕事で利用する一覧表。必要な情報がまとめられたもんです。あまりにも情報量が多いので複数枚にまとめてあるんですが、それを更に一枚にまとめたいと要望があったそうです。
 が、いやいや、それに慣れてしまった俺らには、その一覧表が一番見やすいんだけれども? ていうかなぜそれを私に言う?
 と怪訝に思い、上司が何を思ってそんなことを言ってるのかまったく分からず見つめていると、目を逸らされました(笑)
「そうだよな。やっぱり慣れたらこれが一番見やすいよなぁ」
「ええ。今更作り直されても困りますけど……」
「これを一枚ものにしたいんだそうだ」
「いやぁ、やめといた方がいいんじゃないでしょうか。余計に見難くなります」
「だよなぁ」
「ええ」
「ということで、今度からお前がこういうのを作るようになるから、頑張れよ」
「……は?」
 いや、本っ気で意味分かりませんヨ、上司。
 思い切り疑問符を頭に浮かべていると上司が隣に座ってきました。
「あれ? Kさんとの面談、やってないか?」
「面談……やりましたけど……あー……もしかしてそのこと言ってます? あれなら私、断りましたけど」
 現在の部署から他部署へ移りましょうね、っていうお誘い面談でした。
 ぶっちしました。笑顔で。嫌だ嫌だと駄々こねました。
 そのはずなんだけど……?
「なんで断るのさ」
「いやぁ……ていうかあれは彼の頭の中だけで考えてることだけで、決定事項じゃなかったはずじゃ」
「いやいや、決定決定。もう各上司たちの間では決定事項として広まってることだから」
「ちょっと待って。マジですか?」
「本当本当」
「いやいやいやいや、ありえんですよ。断りましたって、私」
「はっはっはっは」
 いや、だから、笑い事じゃなくて!
「だーめだーめ。俺とお前と交換なんだから。お前があの部署に行って、俺がそっちに行く、と」
「はっはっはっは! 交換しましょう、その役割。瞬時に。私がそっちに行ったらまたトレードってことで」
「だめだめ」
 ありがたいお誘いではありますが、現在の部署でまだ満足する仕事してない私にとっては本当に冗談じゃない決定事項なんですヨ!
 と久々に沸々とした怒りが湧いてきましたが、折りよく本日のパートナーが戻ってきて、上司との会話はそこで終了。面談したK氏に燃え上がる殺意(ヤメテ。
 私の意志なんかそっちのけで決められちゃたまったもんじゃありません。面談では日本人らしく謙虚に「心が傾きません」と言ったのがまずかったのか(笑)
 もうきっぱりすっぱり「ざけんな嫌だ!」と言えば良かったのか。
 もう後の祭りなのか。
 沸々とした怒りを抱えながらK氏の元へ行きましたが、他の人の目が集中する中で怒鳴りつけることはできず、忙しげなK氏をその場から連れ出すこともできず。くうううう、と思いながら本日は帰宅。明日はぜったい問いつめてやる。
 劣悪な職場環境が悔しくて微泣きながらの面談だったんですが、あの場で語った相談事や要望など、全部無視されて上司たちの頭の中だけで決定事項として上げられたくなんてありません。
 その面談の前に一つ、相談として持ちかけていたものがあったので、この時期の異動話は単なる厄介払いとしてしか取れませんから。
 もう上司なんて信用しない(怒)
 パワハラだ、パワハラ(笑)

もやもやっと

 仕事環境。
 周囲に理解してくれる人間がいないというのはこうも辛いものかと実感中。(いや、いるけど)。
 同期生+αに愚痴りに行ってきました。
 皆さん感謝です! と心の中で叫びながら夜中の2時まで語り合ってきました。本当はそういう愚痴を誰かに言うのも苦手なんですが、気持ち的にはスッとするもんですね。これでまたしばらく頑張れそうです。
 ひとまず……表面上は何事も不具合起きてないので今動くのは得策ではないと。何かがチラッと明るみに出てから主張しないと、敵の砦は崩れない、ということで(笑)
 大人になろうぜ! と叫びたい。

飲み会2

 今日も今日とて飲み会(昨日だけど)。
 こう立て続けに飲みが入るのは珍しい。
 同じフロアで働くTさんのご祝儀でした。出掛けにちょっとしたトラブルに見舞われて、遅れてしまったんですが席が空いていて良かったv
 課長たちの熱唱と舞踏(笑)に爆笑です。いいキャラしてるなぁ。

 皆さんが向かう二次会へは行かず、某上司と繁華街に行きました。
 初めて入る、狭いスナック(スナック?)。人が入ってるのか入ってないのか分からないくらいの穴場スポット。店の主人がとうとうと話を続けてくれて、本当に話が途切れない。黙っていても間が持つような店でした。うん、楽しかった。
 途中からお客さんがドヤドヤと増えて、一緒にカウンターに並んだんですが、それだけでもう狭い店はいっぱいいっぱい。
 主人自慢の車のアルバムを皆で見ました。真っ赤なフェラーリとか。その他色々。車種分からん。
 また行きたい、と思わせる店はやっぱり長く続いていくんでしょうね。
 楽しかったです。

 ……そう言や一次会で、同僚に、甥っ子とのお見合いを勧められました。
 なんだかその同僚にやたらと気に入られているらしく、ことあるごとにそういう話に持っていかれるんですが……ううむ。上手い断り方はないものか。結構強引に、とりあえず食事だけしてみよう! みたいに何度も何度も誘われたのですが、私は興味ないのですヨ。嘘でも「ラブラブな彼氏がいます!」って言えば良かった。
「蒼碧さん、考えてみなさい? 俺の甥っ子と蒼碧さんが結婚すれば、俺と蒼碧さんとは親戚関係になるんだよ?」
 だから嫌なんだってば(笑)
 終いにはキッパリ「嫌です」と何度も直球で告げたのに誘われ続ける……。ありがたいけど興味ないです。

飲み会

 本日は職場の飲み会♪
 と、帰り際にケーキが届きました。
 会社を通して頼んでいたパンプキンケーキ。そういえば今日だった……。
 ケーキを持って飲み会に行くか、一度家に戻って置いてくるか、飲み会が終わってからケーキを取りに職場に戻るか……。
 しばし、思い切り悩みました。
 結局はケーキを持って飲み会へ。
 フロントに言って、冷蔵してもらいました。良かった。

 今回は外部の会社へ委託していた研修の講師を迎えての飲み会。
 口下手な私の隣に座ったのが運の尽き。
 何とか話題を探そうと奮闘しましたが、いつものごとく失敗に終わりました。居酒屋だと他人の声に紛れて私の声が届かない……。すぐ目の前にいる人にも届かないのは考え物ですナ。
 これからは話し方を考えるようにしましょう。

通信教育

 基本情報技術者の資格を取るべく勉強中。
 ……勉強時間が少なすぎる感じも否めませんが、できるところまではやってみます。

 と、いうことで。前回挫折していた2進数や順列、確率の問題について、中学校と高校の教科書とノートを探し出して来ました。
 おおおお、さすが私。ノートにびっしり問題と解答を書いてるよ! と自画自賛したのも束の間、中間試験の答案用紙も出てきてて、サインコサインタンジェントなんて懐かしい奴についてはほとんど正解だったのに、肝心の順列や組み合わせ、確率の問題に関してはほぼ無得点でした。
 ……た、確かに苦手だった記憶はありますけれども。まさかここまで不得意だったとは。よりにもよってその苦手分野が今回は通信教育のテストにあたってるんですよね、ああああ。思い切り不安です。本当、苦手だ……。
 目下、猛勉強中。
 ところで添削の答案用紙を送るのっていつまでなんだろう……どこにも締め切り日が書いてないのはとても不安なんだが……。

お泊り

 同期の飲み会――のはずが、いつの間にかお泊りへと変化してました。
 皆はそのつもりで行ってたらしいが、私は普通に帰るつもりで(苦笑)ていうか泊まること前提だなんて聞いてませんでしたから、宿泊道具もまったくなしですよ。が、皆さん、道具ないのは同じだよというので、思い切ってお泊りしてきました。
 日頃のストレスを思う存分話し、解決策や善後策を携えて。また明日から少しだけ頑張ってみようかなと思いました。持つべきものは同期生。
 久しぶりに集まって、好きなことをバシバシ言えるのって、いいですね。

出張

 今週頭に東京出張してきました。
 同僚と一緒に。
 ……なんていうか、つくづく、自分にはグループ行動が向いてないのかもと思い知ってきました。もともと嫌われてる感があった人と一緒だったので余計にそう感じたのかもしれませぬが、久しぶりに思い切り気を遣ってストレス溜めてちょっと切れて単独行動決行して再びその方と行動する――というデンジャラスなコースに突入してきました。
 ああ、神経が磨り減った。
 自分にも非があることなので責めるばかりはできませんが……できませんが……せめて。もう少し、大人気ある行動しましょうよ、と諭したくなります。私より年上なんだから、と。
 口が達者だと幾らでも周りを味方に引きこめて羨ましい限りです。いいさ、私には上辺に惑わされないで理解してくれる人達がいるさ、と大きなため息つきたい気分。うーん……そろそろ、挫けそう……。
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給料

 朝から嫌な話を聞きました。
 私は契約社員なんですが、一応、月給制です。
 なので、土日祝はお休みで、固定給を貰っているわけなんですけど、それがどうやら違う? と、上司たちで首を捻るような状態になっているわけです。
 契約書を改めて見返してみると、休日は4週8日と記載され、祝日が休みになる、という文言がどこにも見当たらないわけですよ。更には、輪番勤務という勤務形態がしっかり記載されていることを考えると、今まで土日祝が休みだと思っていた考えが引っくり返されることになります。
 つまり、土日は間違いなく休みなんですが、祝日は休みではなく、契約書上は『勤務日』に当たる、というわけです。
 ここで「へぇ」と思ったこと。
 『祝日』が『勤務日』にあたる以上、もし祝日を休みたい場合は『年休』を取らなければならない。祝日に出勤したからといって、特別手当がつくわけではない。まぁもともとが勤務日だからね。そして一番困ったことは、祝日にあてる年休がない場合は欠勤扱いになり、固定給とは言え、月額の給料が変動してしまう、ということ。
 上司たちも今の今まで気付かなかったらしい。今日気付き、今後をどうするか、ということを本社に問い合わせ中のようです。
 まぁ私は別にいいんですけど。祝日があったら、年休じゃなくて普通に出勤する派です。色々やりたいことが溜まってるんです。祝日なら、平日よりもスケジュールが詰まってなさそうですし。
 さぁ、どうなるんでしょうねぇ。

 ……明日もビッチリとスケジュールが埋まってますなぁ。
 京都で祈願してきたダルスはいつ書けるんでしょうか。ほぼ二ヶ月放置。書きかた忘れてしまう。早く土日になれ~(;人;)

長いよ

 明日から約1週間、旅行に行ってきます!
 ……と書けば解放感に満ち溢れた羨ましい限りのプライベートなんですが、生憎と、びっちり仕事でございます。いいじゃん、現実逃避したって。
 ひとまず土日だけはプライベートで遊べるため、この機会に日本の古都をバッチリ満喫してまいります。地元じゃ20℃あるかないかなのに、出張先では連日30℃を記録しているようです。溶けないで帰って来れるかしら。
 飛行機に乗るのが人生初なので、すっごい楽しみです。
 前日まで荷造りを全くしない奴なので、今はキャリーバックを目の前に、延々と唸ってます。洋服選びが一番困る。そして、ゲーム機入れるともうパンパン。入れるなって話なんですけど。パソコンの代わりです。この機会にばっちりディスガイア2を進めて参ります(遅っ)

飲み会

 今日は会社の飲み会。
 水曜日という中途半端な曜日ではありましたが、本店の社長が来ることもあって、かなり盛大な会になりました。
 会場はビールで有名なところ。お米のビールが飲みやすい、と聞いてたんですが、私がカウンターに行ったときには既に飲み切られていた後でした。残念。以前はビルベリービールも美味しいよ、と聞いていたんですが、それも既に飲み切られていて(涙)
 今回飲んだ中で珍しかったのはバナナビールでしょうか。本当にバナナの匂いがしました。でも味はビール。微妙に、喉にバナナの匂いがくっつく感じです。うーん。あんまり私には合わないようで。
 大盛り上がりで、楽しかったです。
 ……飲みすぎた感があり、私の記憶は途中から音声なしテレビのようになってます。あっはっはっは。加減を知ろうゼ。自分でもかなり酔ってるなー、と思いながら、途中まで歩いて帰って来ました。若菜Ver. 本当は会場から会社までの送迎バスが出てたんですが、あまりに酔いすぎていて、乗りたくなかったんです。歩けない距離じゃないし~、とフラフラ歩きながら街中を通りました。変な人に出くわさなくて良かった。
 自宅へ戻り、倒れるように眠り、ふと目覚めるとこんな時間。気分は「やっちまった」感がありました。まるで、濁り酒の一升瓶を一本あけたときのような具合の悪さ。このまま行くと吐くかなー、明日仕事なのになー、とフラフラしながら階下へ行くと、なんとしじみの味噌汁がありました。母に感謝。鍋一つ、丸々飲み干すと、やっぱり効果抜群で、具合の悪さは消えました。これで明日に差し支えないv
 ウコンの力は私的に苦手で飲めないなぁと思っていたので、今度はしじみのエキスのドリンク剤でも試してみようかと思いました。

炎上

 リアルが鎮火? いやいや、とんでもない。炎上しました。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 つくづく……いいように使われてるなぁと思う今日この頃。
 二日で150人分のデータすべて確認しろと言われ、他の仲間と協力しながらようやく終了したら、お次は電話会議に参加。そこで次なるシステムバージョンアップについて勉強したんですが、それを自センタの皆さんに水平展開するため、研修資料作りを今月一杯まで、と命ぜられました。
 いやいやいや、他の業務もあるのに片手間にそれらすべてするのは無理ですから! と力説したんですが、まぁそれくらい何とかしろと押し切られ、笑みを引き攣らせながら引き下がりました。結局誰かがしなきゃいけないことですし、私がやらなかったら現場で働いてる人たちに迷惑がかかりますからね。出来る限り分かりやすい資料作りをしてやろうともさ! と半ばやけになって帰って来ました。月曜は超過密スケジュールっぽいです。
 ……今月の残業時間が凄いんですけど。ありえないヨ。

楽観過ぎかも

 職場で、来月から始まる研修の資料を作り始めました。
 1人1コースがノルマです。
 もちろん私も作成中……なんですが。いまいち研修内容の焦点がつかめなくて、渡された概要を、時間をかけて眺めてました。飲み込むまでに時間がかかります。
 そしてそれとはまた別に、期限は設けられてないが面談用のファイル作成を依頼されまして。まぁ、閑古鳥が鳴らなくて羨ましいわね♪ ってくらいありがたいんですが、ちょっと、頭の切替えが上手くいかないかもです。
 他人の話を聞いて、その話を飲み込むまでに私は時間がかかる人らしい。それともこれが老化現象なんでしょうか。恐ろしい。

 来月は中学校の同窓会。
 再来月は職場関係の出張。
 更に次の月もまた出張。
 ……金欠です。
 の前に、さっさと携帯直そうぜ。

新環境

 今日から職場の配置換え、ということで、新たな環境で頑張ってきました。
 ……すでに挫けそうなんですけど。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 今まで上司にあたっていた方々に新システムの勉強会を開きました。私は講師役。さすがに一人じゃ無理なので、経験長い方と組ませて頂いたんですが、もう、自分のあまりのへたれっぷりに自己嫌悪です。受講者からの鋭い質問に答えられず、しどろもどろ。ていうか私よりも受講者側の方が、知識ありますからね。それ、私に聞きますか? というような質問内容にびっくりです。私が勉強不足なだけですけどね。
 これが一週間続くのかと思うと、さすがに胃が痛くなりそう。
 それが終わっても予定は埋まってるそうですし。上長の決断で突発的な予約が入ることも頻繁にあるそうですし。なんて迷惑な(笑)
 ここで頑張っていけるカシラと早くも首をひねってます。
 まぁ頑張るしかないですよね。頑張りますー。

 ……でも、前の環境よりも肉体的に時間余裕ができた感じ。時間外がそんなになさそう……? ということで、今日は久々にパソコン起ち上げました。ここ二日間、涼しいのですv

飲み会

 昨日は久々の飲み会。
 来月からお世話になる新職場環境の皆様との親睦を深める席――なんだけど、やっぱり今回の異動に関しての疑問点や不満点などぶちまけてきました。
 これから変われば大丈夫、順応力あるでしょう、みたいな感じで諭されてきました。……とりあえずやりますけどね。ひとまず、私の近くにはこの異動に関しての適任者がいるのに何故私? と突きつけてきたら、貴方が適任だと思ったからよとのお言葉が。
 ……いったい何を見て適任だと思ったのか。是非ともそこらへん掘り下げて詳しく教えて欲しい、と思いました。8種類くらいの焼肉は非常に美味でした。あんなにたくさん肉食べたのは何年ぶりだろうってくらい。今回ばかりは遠慮なく食べてきました。好物の枝豆もおかわりして。カラオケの代わりに食欲でストレス発散です。ふふふ、腹の肉なんて怖くねぇさぁ。

 残していくチームの皆さんが気がかりです。
 ……職場自体が変わるわけじゃないのでイツでも会えるんですけど。新たな人材に懐いてくれるだろうかと、まるで母親のように心配してます。頑張れ皆。

 ひとまず――暑さにやられてます。うかつにパソコンつけたら私の部屋だけ35℃とかありえない。もう真夜中と超早朝にしか触れないかもしれぬ。
 il||li ○| ̄|_ il||l

職場

 ……なんていうかもう。
 ここまで慌しい職場もそうそうないんじゃないかと思います。
 仕事が慌しいのも勿論あるんですが、それ以前に職場環境。
 グループのメンバーが頻繁に変わったり、会社全体の施策で新たなグループができたり解散したり、既存メンバーが研修に走り回ったり。
 そして今回はまたもやメンバーが変更。しかも今回はただのメンバーじゃなく、グループ長が変更です。複数名。
 ……ようやく新人さんもグループに慣れて来た頃だというのに、何考えてるんでしょう。毎日のように変化があって飽きない職場ではありますが、ちょっと、ここまで慌しいのは困るなぁ……。
 私の平穏はいったいいつ来るんでしょう……毎日タクシー使って帰りたい気分です。

沸騰

 ムキーッと。
 ひっさびさに話の通じないお客さんと話をしました。
 前に何人かの受付者と話をしていて、他の部署を案内されているにも関わらず懲りずに私が受付してる部署へかけてくるお客さん。

 全文見る

異動

 そろそろ繁忙期も終え、忙しさにも一段落つきそうだなーと思っていたら、突然――でもないけど課長からご指名。前々からそんな匂いはあったなぁと思いながら、まぁ、一段階上に行け、みたいな感じで。
 ……うわ、来たよ、と内心で思いつつ課長の顔をジッと見つめました。
 本決まりではなく候補段階です、ってことですけど。そのまま落選しないだろうか。そうやってドンドンと現場の人間を抜かしていったら残るのは本当に、何やらかすか分からない新人さんばかりだと思うんですけどね。
 社員化とか手当てがつくとか常日勤になるとか。エサをぶらさげられて鼻先で振られました(笑)
 もっとも私の場合、常日勤になったら職場にいる時間が更に増えそうですけど。始業時間前にはさすがに職場に来ないので家でのんびりできますけど、終業時間は自分次第のため、日勤になったら残業できる時間が増え、そのままズルズルと、常日勤なのに夜勤、みたいな生活になるんじゃなかろうか。うわ、非常に想像できそうな未来予想図です。自分の健康のためにも落選を願います。
 今回の候補に上がってる人達、予想できるので……たぶんそちらを上に行かせるんじゃないかなー。本当に優秀な人達ばかりなので。うん、ご愁傷様です(笑)
 実は某人が苦手なので上のチームには行きたくないんです、とコッソリ今のチーフに洩らしたら爆笑されました。分かる、と強い同意を得られました。感じることは皆一緒なんでしょうかね。
 来月中旬には結果が出るようなので……ひとまずは今の平穏を噛み締めておきます。

四苦八苦

 ようやくホテルが決まりました。と言っても仮予約だけど。
 もうほとんど日にちがないのに余裕だなぁ、なんて自分でも思ってみたり。職場でそのことを人に話したら「まだ決めてないの!?」と驚かれてみたり。うん、JRと小田急と京王とメトロの意味が分からない私にその質問はきついと思うんだ。今日一日で私は賢くなりました。
 安くて駅から近くて目的地にも近くて多分迷わないだろうと思われるホテルを某人から紹介され、ネットで検索かけてみたら見事に満室でした。ちっ。駅まで送迎バスもついてるらしいので絶対に迷わないなと思ったのに。それはあきらめ、なんとか自力で一日かけてホテル検索しましたとも。自分一人だけならネットカフェでも問題ないんですけど(別問題)、同僚もいると考えるとやっぱりビジネスホテルがせいぜいですね。その上で予算が限られてくるともう……いっぱいいっぱいです。朝食付きがいいわと条件付けられるとさらにあっぷあっぷ。……ホテル予約に身を乗り出すのが遅かったため、やはり安くて良いところはほとんど満室でした。同僚が一緒なので風呂なしのところもきついかなぁと……。ただ今回は一泊だけなので、あってもなくても私には同じだったりして。あれば助かったと思うけど、なければないで別に一日ぐらい……と思うのは女性として駄目ですか。
 以前の出張時には新宿に詳しい友人がいてくれたのですっごく楽しかったんですけど、今回はさすがに……一泊だし、同僚との二人旅なので友人と遊ぶ余裕がないだろうなぁ。遊びたいけどなぁ。夜中に抜け出すわけにいかんしね。
 そういや今回、初めてカプセルホテルの概要を知りました。同僚が「カプセルホテルだけはやめてね」と言っていたので、ちょっと検索してみたら、本当にカプセルなんですね。なんていうか、閉所恐怖症気味な私にとっては地獄のような場所。
 一畳分のスペースしかなくって、小さな扉をカパッとあけて、そこに頭、もしくは足から滑り込んで眠る、というタイプのホテル。……寝台列車よりも嫌かもしれない。中に入ったら身動きできなさそうです。天井低いし。二段くらい重ねられてるようだし。ただ寝るだけと言っても、やっぱりあれは怖いなぁ。料金は2千円くらいとかーなーり安かったんですけども。
 ……火事になったらそのまま棺桶……嫌な想像ばっかりしてしまう。

価値観

 明日は休みだけど、どうしても明日の朝にやらなければいけない仕事ができた場合。通常は明日出勤の人に引継ぎを残すんですが。やむにやまれない事情で他人に自分の仕事を受け持って貰うのだから、他人がする作業は最低限に絞って引継ぎしたいものです。できるだけ前日に自分が進めておいて、他人がするのは一つ二つくらいにまとめておく。とか。
 安易に「誰かに引き継いでもらおう」と考える人が多いです。自分の責任なんだから、できるだけ自分で――と思うのは私だけでしょうか。「引継ぎして自分の手持ちが減って、ラッキー」みたいに考えたり。他人の頭の中なんて覗けないんだから、ちゃんと記録として残して貰わないと、引継ぎ者はなにをどうしたらいいのか、迷うことも多いわけですよ。
 と、憤りを込めて愚痴を零してみたり。
 ……許せん。

しがなき契約社員

 しょせん上の人間はそれぞれの都合を優先させて現場の声を取り上げることは滅多にないのさと、やさぐれる出来事が積み重なっておりまして。
 女だらけの職場に男が複数。それも、最近入ったばかりの、新人男性。
 並みいる女性を抜き出て成績優秀、人格も素晴らしく応対力も豊富――なんてことがあるわけなく。それでも、新人たちを教える立場に男性の存在も欲しいと願った上層部は、入社してようやく1年経とうかという彼らを大抜擢。
 ……元々、何年か勤めてた、もっと戦力になる女性たちは除外視ですか。
 現場では非難の嵐が水面下で飛び交っております。
 かくいう私も納得できていないかんじ。だって彼ら、普通に私たちの所へ聞きに来ますし。「蒼碧さん。これはどうすればいいんですか?」と。そしてその答えを聞いた彼らが、本当の質問者のところへ行って、「これはこうするんだ」と教える、という図式ができてます。
 お前は伝言配達人か(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 そういうことしないで普通(?)に努力して周りに認めさせる、っていうんだったら応援はしますけど、でもね。その辺り、上は分かってないと思ってるんだよね。いや、分かってるんだけど見て見ぬふりというか。というのも、今回大抜擢された男性の中に、上層部の人間の身内に近い人間がいるから、なんですけど。
 今回選ばれた男性よりも成績優秀で物覚えよくて素直で見込みのある男性が一人、いるんですけど。彼は今回の選抜に漏れたんですよね。彼が選ばれるなら現場も「ああ」と納得できるような、そんな人材だったのに。恐らくその人物が若いからまだ早いという理由だけで。だから余計に現場の不満は募るわけですよ。今回の男性起用は、その身内を上にあげたいがための理由をでっちあげたというかなんというか。
 結局世の中はコネがある者が勝つのか。いや、勝ち負けじゃないと思いますが、これで給料が変わってくるなら愚痴の一つも零そうというもの。
 皆で一斉に辞めてやろうか、ととても楽しそうな妄想が渦巻いてます。実行には移しませんけどね。
 ああでも、世の中って理不尽だー。若菜を通して叫びたい。

初々しい

 今週頭から我がグループに新人さんが一人増えました。
 他のグループも、平均して一人増えてるもよう。とあるグループ長なんかは皆の足を引っ張らないように、と随分きついことも言ってるようですが。その点、自分とこのグループは安心安全。グループ長が物凄い穏やかな人ですからv
 ……その分私にお鉢が回ってくるんですけどね。
 とはいえ今回の新人さんは今までに比べて格段にスキルが身についていて、言葉遣いや場の読み方も心得てるようで、負担は全然感じません。研修時によっぽど厳しく躾けられたんでしょう。研修インストラクターに感謝です。新人さんの人柄もあるんでしょうけどね。
 まだ最初の週だから様子窺って大人しいだけなのかなー……。
 ともあれ、ようやく得た同年代らしき新人さんなので、容易く辞められてしまわないようサポートしたいと思います。ついては歓迎会など開こうかと、またしても自分でノルマ増やしてるヨと思いながら楽しく計画中です。

疲労困憊

 ちょいと都会へ出張してきました。
 ようやく帰って参りましたが、もう疲労困憊、どこにも出たくなーい、って感じですね。金曜の最終電車で帰って来たわけですが、次の日、土曜日は普通に出勤だったもので、乾いた笑いしか零れません。あははは。
 ようやくお休みとなる本日は爆睡でした。

 出かける前に色々と駅や周辺道路をチェックして行ったはずなんですが、いざ現地に行ったら想像と全く違い、しょっぱなから迷いました;
 東新宿に行くつもりだったのに、真逆の都庁方面の電車に乗って、慌てて乗り換えたり。
 いや、私は同行者の後をついて回ってただけで、彼女らが何をそんなに慌てているのかも分かってない始末だったんですけどね。つくづく、一人じゃなくて良かったぁと思いました。
 新宿駅と東新宿駅とJR新宿駅と、色々あるんだなぁと他人事のように思いました。似たくさい名前をつけないで欲しい。新宿駅の中の「東口」とか「西口」のことだと思ってて、いざ現地に行って駅名見たらまさしく「駅名」としてそれらがあり、大いに混乱しましたとも。友人との待ち合わせの駅はどこ!? と。――それ以前に、ホテルに一番近い駅はどこ!? と、そこからして埒明かない奴ですから。ええ。

 出張とはいえ夜は自由時間。
 同行者に許可貰って、東京に住んでる友人と、久しぶりに会えました♪
 無謀にも、友人との待ち合わせ駅まで一人で赴くという暴挙に出て、さっそく別方面へ向かう電車に乗りかけました。同行者と別れ際に「どこから乗るの?」と聞かれなければ、きっと普通に反対方向の電車に乗ってました。それできっと、「なんか、まだ着かないなー」と普通に延々と乗り続けることになっていたんでしょう。容易に想像つきます。気付いてくれた同行者に感謝。
 ――と、そんな同行者とも別れ、迷わないよう書いたメモを読みながら乗り口を探していた私の元へ、ススッと近寄る一つの影。
「あの、すいません」
 顔を上げると、人ごみの中、すっごい綺麗なお姉さんが目の前に立ってまして。友人以外に東京に知り合いもいない私は、普通に「この人も道に迷ったんだろうか」なーんて馬鹿なことを一瞬思ったりして。でも私に道聞くなんて無謀よ姉さん。と一瞬のうちにそんなことまで巡らせて。
「はい?」
 と首を傾げた私に対し、その綺麗な姉さんは。
「私、司法大学で手相の勉強をしているんですが、貴方の手相を見せてもらってもいいですか?」
 と切り出してきました。
 “司法大学”という言葉に眉を寄せた私でしたが、続いて出た“手相の勉強”という言葉に、瞬時に閃いて、にべもなく断りました。
 テレビで見た詐欺だ!!
 何の気もなしに手を見せたら、いいことばかり喋ってその気にさせて、それできっと「こんなにいい手相は見たことがありません。ぜひ私の師匠にも見せたいです」みたいに言葉巧み(?)に誘って、別の個室に連れて行かれ、そこで“高名な”占い師と会わせられて、高額な診断料や品物を買わされる、という図式ですよ。
 いやぁ、まさか本当にあるとは。ていうかテレビで結構大々的に手相の手口を明らかにしてたんですが、その後でもこういう手法でお金を巻き上げようとする輩がいるんですね。そこにビックリです。
 ……あれでお金払う人、本当にいるんでしょうか。綺麗な姉さんに騙されては駄目ですよ、皆様。いや本当に綺麗な姉さんだった。きっと男性だったら、話聞くくらいなら~、みたいな感じで連れて行かれるパターンもあるんでしょう。幸い私は友人との待ち合わせに乗る電車を間違えないようにすることで頭が一杯で、綺麗な姉さんについていく気もおきませんでしたが。
 恐らく私が明らかに田舎物の雰囲気を漂わせてたから、カモだと思われて近づいてきたんでしょうね。やっぱり地図見ながら彷徨うのはイカン、と思いました。隙を与えずカツカツと歩いていれば良かったんですね。それで迷ってりゃ世話ないですけど。
 さて、そんな危険いっぱいの新宿駅を後にして、なんとか無事に友人と出会えました。新宿に限らず東京の駅はとてつもなく広いので、待ち合わせ場所すら見つけられず、結局は携帯で連絡取り合いながらこちらが見つけて貰ったようなもんですが。なんか、地元じゃなく東京で会ってるということが、すごく新鮮でした。
 うわー、うわー、と感動しっぱなし。
 夕食に連れて行って貰ったのは友人が所属してる会社の、社員食堂。部外者の私は入口で止められるというハプニングも起きましたが、何とか無事に到着。16階の、ガラス張りの、本格レストランみたいな社員食堂に感激しました。すげぇよ友人! 言われなきゃ社員食堂なんて気付かないよ! ていうか夕飯のメニューも、社員食堂とは思えないほど豪華だよ! と感激しっぱなし。こんな所に連れてきてもらって、友人に感謝です。いい体験させて貰いました。
 続いて友人と駅に戻って新宿をブラブラとしました。
 スクエニの横にあった女子大の、ショーウィンドウに飾られてた服に、二人できゃあきゃあ言いながら堪能しました。
 コスプレちっくな人達の群れに遭遇しました。
 いやぁ、やっぱり東京は広いなぁと実感。地元であんな服着てたら間違いなく浮きますから! しかし東京で着てたら全然、違和感ありません。それぞれ思い思いに好きな服着て、そしてそれぞれ他の人の服装になんて興味も示さず、淡々と通り過ぎてく人々。人数が多いから他人の服になんていちいち目も留めないのでしょう。地元だったら絶対に振り返りそうな服だったなー。……羨ましい。
 あっというまに過ぎ去る、友人との邂逅時間でした。
 ああ、本当に、このまま一週間くらい滞在したいくらいでしたヨ。やっぱり同僚と一緒の豪華なディナーより、気心知れた友人と一緒の簡素な食事の方が、気が楽です。アルコールだって安心して飲めますね!(飲まないけど。夕飯も超豪華だったけど。
 帰りは流石に、東京に精通している友人の的確な案内で、一つも迷わず、時間も無駄にせず、真っ直ぐにホテルに辿り着きました。なんて見事な案内なんだ友人よ! と、あの広い駅を攻略していく友人に尊敬の眼差し(笑。
 帰る当日は、ホテルから旅行鞄や不要な衣類などを全て発送し、身軽になってチェックアウト。うーん。キャリーバックじゃないと、こういう所で融通が利くのでいいですね。流石にキャリーはホテルから発送できませぬ。
 東京駅で色々とお土産を買い込みました。
 前に来た時に気に入った「ゴマたまごプリン」なる代物を購入して帰ろうと思っていたんですが、どこで店出してたのかすっかり忘れ、駅の構内をひと通りさまよいましたが見つけ出せず、諦めました。
 美味しかったんだけどなぁ……潰れてしまったんだろうか。入れ物も可愛くて周囲に評判だっただけに、残念です。次にもし来る機会があって、もう少し時間があれば、もう少し探してみましょう。

 そんな出張風景。
 終わって現実に返ってみれば、今回勉強してきたことを皆に周知しなきゃならんのだよなぁと、気が重いです……楽しかったけどね。

超久々

 19日に出張行ってきました。
 日帰り、新幹線に揺られること片道3時間。まぁ何て素敵な鉄道旅かしら♪
 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 因みに行ったのは東京、調布市でございます。
 地元は20度いくかいかないかという気温だったのに対し、その日の東京は最高気温が34度。行く前から疲れきっておりましたヨ。みなさん、よくあの暑さを乗り越えてらっしゃる。
 実際、東京駅に着いてホームに下りた途端、ムワッと押し寄せる熱気が凄い。人ごみのせいもあるのか、まるでサウナ状態が延々と続いているような感じ。お盆休みの帰省ラッシュもあるのか、新幹線は結構な混雑でした。丁度旅立つ時、これから夏休みに入るよ~、という主査とバッタリ鉢合わせていたりして、ああ、いいなぁ夏休み。同じ新幹線になって、まぁ何て気の毒な、と笑いました。早く帰ってきておくれ。
 これから行く地名すら分からないという状況のなか、出張のプロ(笑)の背中をジッと見つめながら必死で追いかけていきました。自分がどこ通って何に乗ったのかすら覚えてない; 唯一秋葉原だけは覚えましたけど。
 目的地の駅につくと、蝉の声がジーワジーワと凄まじかったです。地元じゃ蝉なんて、そういえば今年聞いてないなぁというくらいでしたが、さすが東京。夏! って感じでしたなぁ。蝉の大合唱を楽しみました。木の下に抜け殻いっぱい落ちてそう。子どもらは夏休み退屈しないだろうなぁ。下手にいなか行くより蝉はたくさんいそうでしたよ。
 私はあいにく風邪まっさかりなせいで、咳が止まらなくなったり研修内容うろ覚えだったり。はっはっはっは。あれくらいの内容だったら教えるまでもなく他の皆さん、ちゃっかり出来そうな感じだったんですけど。わざわざ遠出する意味がなかったような。まぁ、ほんの少しでも東京を満喫できてよかったです。東京駅で売ってた「東京たまご」に一目惚れしてお土産ですv 美味かった。

冬将軍到来

 さっみぃよ!
 と朝からガタガタと震えております。
 ストーブが大活躍中★ いい加減に春にならんかなぁ……。

 職場のグループメンバーが、一人脱退するやも知れぬということで、チーフたちと真剣に悩み相談をしてきました。
 小学校低学年の娘さんを二人抱える母親。
 仕事を終えて帰宅する頃には子どもたちはもう就寝中で、おじいちゃんおばあちゃんが出迎えてくれるようで。
 そんな彼女の娘さんが登校拒否を試みているようです。
 担任の先生からは母親の愛情に飢えていると言われ、当の娘さんからは早く帰宅できる仕事に変えてと言われ。お母さん号泣。
 うーん……確かに、今の職場と彼女の自宅は特別に離れていますからねぇ。移動するだけで一時間もかかってしまう。
 こんなとき離婚っていうのがやっぱりネックになってしまうんだなと痛感。どうやら仕事を変える方向で考えているようで、それは非常に残念なんですが、でもやっぱり子どもの事を考えるなら仕方ないことで……うう。もうちょっと子どもたちが大人になってくれれば、まだなんとか寂しさを紛らわす方法が見つかる……とは言っても詮ないことですが。タイミングって大事ですよね。収入の関係で直ぐに仕事やめる訳ではないのですが、それでも、やっぱり子どもたちのこと考えると、ねぇ……。難しい問題です。
 母親としての苦悩を抱える彼女に、思わず私ももらい泣きしてしまいそうな感じ。小学校一年生じゃぁ、入ったばっかりだしねぇ……。
 ……ちょっと、天敵冒頭の「小さいうちは子どもも手がかかるんじゃないですか」って台詞を思い出してしまった。邪険にしてるわけじゃないけど、でも、ああやっぱりなと落胆は隠せませんね。そういう所を会社は嫌がるんだなぁと……。


 私信:某友人サマへ。
 連絡はどないすれば宜しいでしょう……。
 il||li ○| ̄|_ il||l

誤解だ

 職場で。
 就業時間終わっても仕事が全く終わらないので残業に勤しむ毎日ですが。今日は私ばかりじゃなく他のメンバーも殆どが残業となりました。うわい、仲間。
 が、一人、二人とその数が減っていき、結局はいつものパターンに。
 チクショウ終わらねぇ、と思いながらパソコンをひたすら叩き続けていたら、とあるメンバーが近づいてきました。
「蒼碧さん、私が残ってるから帰れないでいるでしょう。いつもそうなんだから」
「え? いや違う。これを作ってるから」
「ごめんね、いつもいつも」
「いや違うって」
「本当はそれ、明日でもいい奴なんでしょう? そうやって気ぃ使って」
「いや、だから違うって。急ぐヤツだから。気にしないで」
「ほら、優しいんだから」
「聞けよ人の話」
「じゃ、いつもありがとう。本当に悪いんだけど、私は先に帰りますので」
「待てこら」
 なんでそこまで信じられるのか、不思議でなりません。そんな善良キャラじゃないんだけど。猫かぶり過ぎたのかも、と複雑な心境その1。

心機一転

 今日、職場に行ったら見慣れぬ方が私の隣に座っていました。
 ――あれ、そこってTさんの席じゃなかったっけ?
 と思っていましたが、どうやら彼女、今日から新たに配属された新メンバーだった模様。他のグループで席あぶれた人が座ってるのかな、とか思ってたんで(失礼)、二度ビックリ。聞いてないよチーフ(怒
 慌てて挨拶しました。
 新たなメンバーが配属になるとは聞いてましたが、今日からだったんだぁ、そうかぁ。
 ……中途半端だな。
 お笑いのハリセンボンの細い方(名前忘れた)を小さくしたような新人さんで、行動が楽しかったです。初々しい?
 何はともあれ今日からまた目まぐるしい時間を過ごしていくようです。昨日の静けさが嘘のようだ。あははは。

年度末に向けて

 来年度から職場は変わらねど新たな会社に移るという奇妙な体験をすることになるため、新たな会社に提出する書類をそろえるべく奔走してました。
 通勤費。
 私はバス通勤なんですが、その通勤費を受け取るべく、バス会社が発行する証明書を交付して貰わねばいかん、とか。
 そんなの初耳じゃああ。
 面倒でした。かなり。書類の交付自体は簡単なんですが、バスの営業所まで赴くのが面倒。比較的近くにある営業所ですが、休みの日に外に出るのが面倒。もう面倒づくしなことだらけで(殴。
 とまぁそんな文句言っても始まらないので、重い腰を持ち上げて行ってきましたヨ。
 簡単な紙切れ一枚、って感じでした。
 片道の距離とか。
 片道の運賃とか。
 定期代にしたら幾らなのか、とか。
 色々と書いた証明書。本当にあるんだねぇ、と溜息です。
 厳しいな。
 あー、そういや年金手帳や雇用保険資格取得届がいまだ見つかっておりません。
 うん、再交付決定だね(爽やかな笑顔で。

繁盛期

 我が職場には「繁盛期」なる期間があります。
 その名の通り、繁盛して大いに忙しくなる時期。電気屋さんで言えば年末年始の大安売りとか福袋とか。そんな感じで。
 で、それに向けて新たな勤務が発表になりました。
 ――夜勤が普通に三連続とかあるんですけど。一週間に一回くらいそれが組み込まれてるんですけど。
 思わず笑い飛ばしたくなるくらい滅茶苦茶な勤務体制で、これからが楽しみになりました。
 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻ ソンナ訳アルカ。
 新人投げ出して有休使ってやるぞコラ(できないけど。

 ぽかぽかの縁側で呑気にお茶を啜りたいねぇ。
 ……実現のためにまずは縁側から作り始めないとな。

リアル異動

 業務関係で職場が二階から三階へ仮移転。
 そこで新たなチーム発表ー。
 ――見事に慣れ親しんだ地域担当から外され、都会担当になりました。八王子。うわぁ、また最初から地名を覚え直しですか。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 軽くウツになりそうです(笑
 まぁ、どこでもいいっちゃぁいいんですけど。働くことさえ出来れば至福ですよ、給料上がるかもしれんから頑張れと言われたし。別に給料に不満はないんですけど上げてくれるんなら上げて貰ったほうが嬉しいデス(本音。
 ひとまず仮職場で今月一杯は頑張ってみるようです。
 様子を見て来年にまた異動があるとかないとか。
 ――忙しいなぁ。
 異動って言っても私の場合は特に勤務場所が変わる訳じゃないんですけどね。気持ちの問題。

 ――必然的に時間外が多くなりそうな予感。今までよりも倍に。

休日

 ……今週頭の三連休を終えた途端、リアルでの仕事が途端に忙しくなりました。なんでこんなに忙しくなってんの、と驚きながら毎日残業です。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 一つオーダー打っても直ぐに次の注文が入ってくるので、手持ちにしてるオーダーが一向に終わりません。スキルが見る見る伸びていきます、うわぁい、やったね(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 今日はお休みだったんですが……明日、出勤するのが怖いですね。休みの日に何かあったらきっと机の上に乗ってるので……休みの次の日はいつもドキドキしながら出勤です。波乱万丈な人生万歳(違

 最近はオンラインゲームのメイプルに篭りっきりです。
 時間を忘れてサボテンを攻撃してます(遠い目
 おしゃぶりをした赤ちゃんサボテン。
 エプロンしてつぶらな瞳をした母さんサボテン。
 とくれば後はお父さん。(敵の話)。マップを移り、そこにいたお父さんサボテンに爆笑しました。水色と白のストライプトランクスをはき、サフランみたいな真っ赤な花を落とすお父さん。
 大好きだ(何で
 ひたすらお父さんばかりを狩り続けました。
 そんなサボテン一家が落とす回復アイテム「水」は貴重です。5個も集めなきゃいけないクエストがあって、「出てこねぇ!」と半分切れながらお父さんを狩り続けました。
 ……もっと切れたのは鉱石集めですけどね。
 10個集めにゃならんのに。2時間ほど狩りつづけて、拾得したのはたったの1個。その間にお父さんが落とした花は約800個。なんだよこの疲労感は。

 凄く久しぶりに休日を満喫した気分。この前の三連休が半年前のように感じます。
 ……現実逃避万歳。

人権啓発とかなんとか。……けっ。

 今日は時間外を使って派遣元会社の説明会が開かれました。
 人権啓発とか倫理とか職場マナーとか未来展望とか。
 ……ふーん……って感じ?

 現在の職場から10分ほど歩いた別の建物で開かれたんですが、なんか、なんだかなぁっていう感じでした。来月から別の会社に、私らは移籍されるそうです。色々と大変ねぇ。と既に他人事。
 1時間に渡る研修だったんですが、そこで初めて知った、部落問題。
 聞いたことないんですが、皆さんは相応に知ってるらしくてちょっとビックリ。一人乗り遅れた感がヒシヒシと……あった訳じゃないんですが、説明を聞くと非常に興味深い物がありました。

 古くは士農工商が定められていた江戸時代からあった差別問題。
 武士が一番偉くて、農民や商人が次に来て、そして一番下が卑賤と呼ばれる人々。ああ、なんかずっと前に社会の授業で習った覚えがあるなぁと思いながら聞いてました。卑賤民は衣食住が決められ、人間扱いをされてなかったという事で。
 現代にそんな制度がまだ残ってるという話。それが部落問題。
 その卑賤民たちが住んでいた所(集落)――現代で、その土地出身の人は、卑賤民を先祖に持つという事で就職も満足に出来ないとか。そんなバカな、とか思ったんですが、数年前に、実際事件が発覚したらしいです。部落名鑑なる物が作られ、そこに記載されている土地出身の人は、まず就職の書類選考で落とされていたという話。そんな名鑑がある事も初耳でびっくり。更に、それを購入している人が人事部の、採用担当だというんだから驚愕ですよ。
 どうやらそれが更新され、H18年度版も作られていたとか。
 その事件が発覚してから差別問題だと発展して、今はそんな事ないらしいんですが……腹立つ話ですね。就職だけではなく、結婚にまで話は及び。彼氏が卑賤民の部落出身だから結婚は許されない、とか。
 なーんかなー。
 今回講師だった人の体験談では、「お前の近くには人間ではない奴が住んでいる。直ぐに追い出すべきだ。人間ではない奴を、人間が住む場所に住まわせるな」というような文章が、ハガキ一枚にビッシリと書き詰められてポストに投函されていたりという事があったらしいです。
 ……怒り、です。
 講師は「迷惑だ。なんで私がこんなハガキを貰わなければいけないんだ。この人(卑賤民)、早く出て行けばいいのに」というような事を思ったらしくて。それ聞いた時「おい」とか思ったんですが。その講師は上司に「それは違う。許されないのは卑賤民じゃなくて、そんなハガキを送った犯人だ」と諭されて「ああそうか」と納得したらしいんですが……思わず道徳観念を疑ってしまいました。
 怒りを湧かせるならそんな幼稚な発想しかできない犯人に、ですよやっぱり。何が卑賤民じゃ。ハガキを送って皆を煽ってその集団の中で他人事のように拳を突き出して追い出す手段しか取れないお前の方がよっぽど卑賤だと言いたいぞ。特定人物を追い出したいなら自分だけの力で真っ向勝負してみろと言いたい。たぶん見咎めた人物がそれを止めさせるだろうけれども。それでも追い出したいんだという気概も持たない奴が何を偉そうに。貫き通さない奴は嫌いです。差別――っていう言葉が、何かもう、その一言に括りつけられて、その言葉に逃げてるような気がして、好きじゃないんですけど。人を嫌いにならない事は難しいし。好きでい続ける事も難しいし。ある程度の衝突はあって当然だと思うので、一対一の戦いなら多分私の怒りは湧かないと思います。ただその一対一の戦いを避けて「卑賤民」という言葉でくくりつけて一対複数に持っていくのが嫌いなんですね、ああ、そうか、と長々打ちながらストンと納得。
 まとまり無ぇ文章ですね。
 部落問題。
 まぁ、私としては、そういう事に捉われてたら何もできねぇぞという事で、私を巻き込まないでいてくれれば良し、です。多分私の周囲でそんな問題が勃発しても普段通りに過ごすでしょう。そんな問題で私の行動を規制されてたまるか。話しかけられたら応えるのが常識だと習いましたよセンセー。
 問題は知らない方がいいのかもしれない、とふと思った。知らなかったら貴賎で差別、なんて発想も出来ませんもんねぇ。

あっというま

 色々と変わっていきます。
 季節も他人も建物も。色々と。
 ――来月からとうとう職場が大きく変わるので、今から慌しいです。その為に現在新人を80名近く育てる研修中なのですが――すでに10名ほどが逃亡を謀ったとか何とか。来週から実際にお客さんと応対しながらの研修が始まるのですが――さぁ最終的には何人残るかな、と上司が暗い顔で笑ってました。うん、大変だね。(棒読み)

 いつもの食事場所が工事のために使えなく、臨時で別の部屋をあてがわれたのですが、とても足りないです。派遣の人数舐めるなよこの野郎、みたいな。(どんな)
 私は休憩のチャイムと共に、今日はその部屋に入れたので良かったのですが――応対が少し長引いた同僚たちは、部屋の扉開けた瞬間にも、どこに座ろうかと固まってました。座れないヨ。
 私的にはその人口過密状態に耐え切れないんですが。明日から一人で屋上で食べてやろうかと思うくらい、人で溢れた休憩室。

 ……明日からどうしようかなぁ。
 息が詰まる。

わめきたい

 もーお仕事イヤ。
 お休み欲しい。
 せめて定時で帰りたい。

 ……決して仕事が嫌いな訳じゃないんです。むしろ好き。でもそちらに時間を割くと私事が潰れ、私自身が葛藤するだけです。こちらを立てるとあちらが立たず……みたいな。
 上手く両立させている人を見ると羨ましくなります。
 一ヶ月ずつ、仕事、お休み、仕事、お休み。とか出来ないだろうか。どっちも好きなので辛い所。好きな事には雑念すてて専念したいタイプなので、現状は辛い……。何をしててもチラチラと両方が頭に浮かびます。
 これから定時帰宅が夜の9時になるそうですよ、業務改善で。
 代わりに出社時間も遅れるそうですが、もう、大声で叫んでいいですか。

 終バスが8時の人はどうやって帰ればいいんですか。
 因みに私の終バスは11時なので問題はないんですけど。同僚にそういう人達がいて、大変だよなぁとヒシヒシと思いました。もしやクビ? そんな理由で? いやだなぁ。

 小説、全然書けてないなぁ……。
 更新履歴を見て、ふと溜息。

新人は別棟で

 今週から80人の新人さんが来ているんですが、仕事の建物が違う為、滅多に顔を合わせません。
 が、昼食時になると廊下がザワザワとしてきて、扉一枚を開けると見たことない人たちがポツポツと。
 ――超化粧が濃い、バッチリメイクのギャル姉ちゃんがいたりして、大丈夫なのかこの会社、と少し心配になりました。圧倒的な人員不足らしいです。
 ……入れる時は入れて、切り捨てる時はバッサリなんだよなぁ。
 改めて、都合いい会社だなと冷めた目で眺める自分に気付き、ああ末期だ、とか思ってみたり。

 職場で一つ、「他社の廃止工事がいつになるのか分からないと、こっちの新規工事を入れる事ができないよ」と言われ、でも新規工事までに廃止工事を申し込んでいるとはお客さんから聞いてたので、「9/6には廃止予定です」と嘘をついて新規工事の行程だけでも進めて貰おうとしてたらバレました。(そりゃあな)
 そのお客さんに朝夕晩と留守電入れてるのに、一向に連絡がつかないんですもの! 昨日も留守電に入れたからお客さんは絶対聞いてる筈なのに!
 もう工事まで日数なかったので強行させようとしたらピシャリとやられました。少しは融通利かせてくれればいいのに。哀しい。
 明日の午前までに連絡がつかなかったらアウトですな。
 嘘が下手だと思い知らされた一瞬。
 ……チーフに相談したらそれしか手がないって言うんですもの……。
 気まずい雰囲気。
 うーん。ちょっとへこみました。

席替え

 今日は職場で大規模な席替えがありました。
 例外なく私もお引越し。と言っても隣の隣の席へと移っただけなんですが。
 とは言え、これまでの資料やら今現在のオーダー関係の資料やら、尋常ではない量です。とてもダンボール一つだけでは纏めきれずに二つ使用してのお引越し。
 ……新たな席には引き出しが一つ足りず、これまでその引き出しに仕舞っていた書類などは全て机の上に上げる事にしました。
 ……机が超狭い。て言うか資料が取り出しにくい……違和感ありまくりなんですが。
 それでも何とか始業時間前に着席し、微妙に片付かない状況の中で応対業務に移ったら、見事にとちりました。今まで必ず机の上に上げていた必須書類がどこへ行ったのか見当たりません; 応対中にそれに気付き、あたふたと探しましたが一体どこへ行ったのか。焦りながら勘でお客さんに説明し、応対の最後あたりでようやく発見。勘で答えた部分が見事に違っておりました。あははは。慌てて訂正。
 もう。
 その後、超自分主義な、我侭なお客さんに当たって切れかけたりして散々でした。今の状況に慣れるまで、またしばらく掛かるんでしょうなぁ。整理整頓が苦手。引き出しがもう一つくらい欲しいですね。


 友人Mへ。
 今いづこ……!(メール見て即行でメッセンジャー開きましたが君はおらず)

声を出したい

 業務変更やら業務拡大やらで職場がバタバタとしてくる中。
 相変わらず勉強会なんかが行われて少数でお客さんと応対。
 ……この時期になると異様に増える変な電話。
 来月から私は席が移るらしいです。小さなお引越し。今から片付けにあくせくしてます。
 長いな。
 もう7月終わりか。


 愚痴です。後から見る自分用というか。

お仕事

 なんだか一週間ぶりくらいのお仕事。
 机にドサリと仕事が積み上げられておりました。
 ――ご、ごめんよチーフ。
 本人が休みの日に限って面倒事が起きるというのは世の必然なのでしょうか。私が休んでいる間、私が受け付けたオーダーが幾つか、不備があったようで、かなり迷惑を被ったらしいです。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 オーダー打った当日は全然問題ないと思っていたのに、後から湧き出てくるんだもんなぁ。
 一人は我侭っぽいお客さんだったので何となく「あー」ってな感じでしたが、もう一人のお客さんは完全なる私のミスだったようでショックでした。もう長く休めない(笑

 最近本当にPC前に長く座ってない――小説なんて全然書けてない蒼碧です。通って下さる皆様、ごめんなさい。てな感じなのですが――まだ書けそうにないかも(汗
 書きたいことは色々と考えてるんですけど、なぜ形に出来ないんでしょうかねぇ。……それよりも睡魔が強いって事ですね。

へこんだ

 仕事の話ばっかりですが。
 ――今月末でまた一人、同期の派遣社員がやめる――という事で。ずんと落ち込みました。これまでやめてきた同期生とは全然違って、どこにも問題ないように見える、姐御肌な方でしたのに。
 ショックだ。
 で、次はきっと私だな。なんて思ってみたり。
 そろそろいいんじゃないか。一年以上頑張って来れたので悔いはない、でしょうか。
 再就職先を探そうとしても「そろそろ年齢が厳しいんですよねぇ」というパターンに当てはまりそうです。そんな事言ったら他の年上たちに怒られそうですが。でも、ねぇ。
 ……ひたすら眠い。

職場が異様に暑い。

 本社で新入社員を採ったみたいです。昨日挨拶に来てました。
 ――恐らく大卒。パラパラと数名。……10名もいなかった気がしますが。
 すごい初々しい新入社員で微笑ましいんですが――この前から派遣仲間が切られた切られないと聞かされてる私としては、「へぇー」と冷淡な目で見つめるしか出来ませんでした。なんだかなぁ。
 真っ白な大卒を採用するより、今いる派遣の中から優秀な人達を社員に登用してくれりゃいいのに。全部とは言いませんが。そうすりゃ他の派遣たちにもやる気が出るってもんで。目標にもなるし。
 このままじゃズルズルやる気を失って誰もいなくなりますよ――その前にまた大規模な派遣雇用があるんでしょうけど。
 お昼に同期生たちとグチグチ言ってました。
 物凄く出来る人、いるのに。何年か勤めてて仕事も凄い覚えてる人いるのに。
 納得いかない。
 新入社員に罪はないが、無感動に見据えるしか出来ないですヨ。
 彼らは昨日と今日、私らの応対模様をモニタリングして雰囲気を味わい、帰っていきました。本社に戻るらしいです。けっ。(やさぐれ。

ショック

 昼食は主に、時間が重なった同期生と摂っているのですが……今日は比較的、年齢が近い同期生が集まるような形になって、そこで発覚した新事実。
 とある同期生が来月半ばで退職してしまうという話。
 勿論初耳だった私は「ええっ?」と驚愕しました。
 他の人達はある程度知っていたようで、暗い顔でただ頷いてましたけど……やっぱり人と交流持ってないと情報伝達が遅いなと痛感。なんてそんな事は置いておいて、本当にビックリしました。
 少し前から性格的に問題視されてた人物なのですが、それでも彼女は明るいし行動力あるし言いたい事は恐れずズバズバ言うし、「止めてくれって泣いて頼まれるまで絶対ェやめねぇよ、私」と豪語してた人でしたので、本当にもうビックリ。
 話によると、どうやらやっぱり会社からの通達でそんな事になったようで。
 その場にいた皆で「あー……」と肩を落としました。
 真っ先に情報を持ってきた人が「やっぱり派遣って直ぐに切られるのが普通なんだね」とポツリと零し、昼食の場は一気に暗いムードへ落とされました。
 ……うん。保障は何もないよ。
 どうやら切られたのが「休みが多い」という理由からのようです。それで言ったら私も次に切られそうな気配なんですが。
 会社側としては、三、四月が最も忙しいのでその時期はまだ使って、それを過ぎたら切ろうという腹なんだろう。という事でその場の人達の中では落ち着きましたけど。
 他にも、私らよりもっと長く派遣されて優秀な成績誇ってるとある人物も切られたのだという情報に、更にビックリ。その理由も「休みが多いから」。
 いや~? 私が知る限り、その方はそんなに休んで無かったよ? むしろやっぱり私の方が多いくらい。突発的な体調不良で休んだり早退したり遅刻したり。うわぁ、洒落にならない。
「売り上げがあっても、呼数取ってても、真面目に勤めてても、やっぱり切られる時は切られるんだね。何を基準にして切ってるのか訳わかんない」
 と皆でブツブツ不満言ってました。
 結局派遣は何だかんだと理由をつけて切られるんだ、と転職先を探そうかという気持ちが皆の中に生まれたとか生まれないとか(笑
 私も今のうちに何か資格を取ろうかな……。唯一やっていけそうなのがパソコン関係なので、それ系統の資格――っても専門学校出てないのでさっぱりなんですが。エクセルでもいいからパソコン触ってられる仕事だったらいいや。WEBクリエイターに非常に憧れた時期があったなぁ。広告デザイナーとか。
 システムエンジニアっていう職種に憧れました。憧れるだけ。それが何の仕事を指すのかも分からず、ただ「システム」っていう言葉に憧れた馬鹿がここにいます。本当に馬鹿。
 何か……何か、そういう系統につければいいなぁ。
 CADシステム使ってみたい……触った事もないくせにな。
 夢だけは鬱陶しいくらいにあるんです。
 ――本気で何かしようと思ったらHPに一年触らないくらいの覚悟で臨まないと何も叶えられないと思います。すると私は小説書きたい衝動に殺されるんですヨ。
 来週、退職される彼女の送別会があるので忍んで来たいと思います。
 ああ、派遣って仕事を気安く選べる自由があるけどそういう所がままならないなぁと思います。
 思うに、派遣で色んな仕事をサラッとさせて貰って、その中で本気でやりたいと思った仕事があったらそのまま継続して社員になれるような制度があればいい。最初から社員を見込んでその会社で派遣として働くんではなく。
 自分がやってみて、色々仕事も覚えて、それから本当にやってみたいと思ったら上告とかして社員登用になれる可能性が高くなればいいのに。
 いわばお試し社員、みたいな感じで。

 高校生や中学生の頃にやった体験学習のような感じ。
 勿論学生だったら、派遣よりももっと責任が軽くて仕事も全然回されなくて、にこにこ甘やかされてばかりのような気がしますけど。単なる雰囲気を味わっただけ、みたいな。

 誰かそんな制度作ってくれないかなー。
 でもそうなったら流動性高くてまともな社員が育たないとか、そういう話? なら派遣社員の給料にボーナスも含めてくれれば……っていうのは贅沢かしら。でも今のままじゃあまりに何とも……ねぇ?
 県外に出れば求人は色々あるけど、地元就職したい人間にとってはまだまだな時代なんですよっ。

馬鹿だなぁ

 お仕事で。
 契約者が「A様」。
 私は普通に「はい、A様で御座いますね~」と何も思わず頷き、サクサクと手続きを進めていたのですが。
 ふと、チーフがA様情報を開いている私のパソコンに寄ってきまして。
「あら、Aさん? この人、選挙事務所の人だよ」
「はい!?」
 寝耳に水で驚きました。
 選挙の候補者なんて全く知らない蒼碧です。A様と言われても、本当に全然聞き覚えがなくて首を捻ったのですが、周囲は皆知ってるらしい。「Aさん」と言ったら「ああ」みたいに納得してました。
 ……私が無知なだけか。
 そろそろ選挙な時期ですので――A様含めて、あと2人の候補者から注文受けてます。はは、どれも私、名前知りませんでした。後からチーフに言われて気付いたくらい。
 自分の世間知らずっぷりを軽く嘆いてみたり。
 で、今日は更に。
 A様との契約オーダー打ってたんですけど。
「請求書の宛名はどのように致しますか?」
 と聞いた所、その方は。
「A コウエンカイ事務所宛てでお願いします」
 と言ってきたんですね。
 私はその「コウエンカイ」を、選挙だから何か講演でもやるんだなー、と思い込んで漢字を深く追求はしなかったのですが。
 後でチーフに笑われました。
「蒼碧さん、講演会じゃなく後援会」
 聴いた瞬間、目から鱗。
 おおお、後援会かぁ!
 あやうくそのまま発送してお客さんに大顰蹙買う所でした。危ねぇ……!
 そうかぁ、後援会かぁ。
 確かに、事務所っていうくらいだからそこで講演しちゃ不味いよなぁ。後援するための場所かぁと、ようやく納得でした。
 ……気付けよ自分。
 il||li ○| ̄|_ il||l

内部監査

 いや、内部か外部か分からんけどさ。
 明日は監査が入るからと、仕事が終わったら皆様机の上を物凄い勢いで、片付ける片付ける。
 チェックの方――主査たちなんですが、慌しく全員の机を見回っていました。特に休んでいる人達の所は入念に。仕事してる人は、有る程度の個人情報広げてるのは仕方ないけど休んでいる人の机はねぇ。綺麗にしておかないと。
 そんな訳で主査たち、机の上に個人情報の欠片があろうものなら素早く駆け寄り、片付ける片付ける。終いにはそれらをロッカーの中へごちゃ混ぜに投げ込んで鍵をかけ、封印。
 Σ( ̄□ ̄ll)
 それでいいのか、主査たちよ。
 彼らの行動に、吹き出さずにいるのが辛かったです。
 私も出来る範囲で個人情報を片付けたりしておりましたが――オーダー例を纏めたファイルだけはどうしようもなくて(それが無いと珍しいオーダーが入った時に困る;)、仕方なくそのファイルごと引き出しの中に詰め込んできました。
 明日の仕事時間中にあれを出しっぱなしにしておけないというのは辛いなぁ……。お客さんに説明できないじゃないか。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 明日だけの辛抱です。
 頑張ろう。

派遣社員

 今日の休憩時間に、同期派遣の方が、転職するかどうかで悩んでおりました。どうやら他の派遣の仕事案内を受けたらしく、そちらは正社員を見越した雇用になるとの事。彼女は現在28才なので、そろそろ職を固めたい――と申しておりましたが。
 因みに新たなその職種は、某携帯会社の支店。機種とかプランとかを案内する受付嬢。
 最初は裏方で色々知識を見につけ、そうしてから表に出されるみたいです。ノルマは無いから平気、と案内されたみたいなんですが、販売である以上ノルマはやっぱりあるんじゃないかなぁ……。
 彼女じゃありませんが私もそう思います。
 そして、今の職場で蓄えた知識を元に、次の職場でまた新しく最初から覚えねばならんのが億劫だと。確かに――膨大な情報量ですからね。分かります。
 そして時給も今の派遣の方がいいという……。
 地元で1000円越える時給は中々無いよー、と言ってました。東京とか千葉とかの都会じゃあ1000円越えは当たり前なんだろうけど、やっぱり地元の地方じゃあねぇ。私も中々見た事ないです。
 案内受けた先の派遣時給は約700円らしく。
 うーん。
 確かに、迷いますね。一ヶ月にしたら給料がガタ落ちな気が。
 けどその派遣の魅力はやっぱり正社員登用があるという事で。
 年齢が30を越えると途端に求人は殆ど無くなるらしいので、本当にそろそろ固めたいというのが彼女の本音。
 実はオーストラリア留学してたらしく、そちらで就職してれば良かったーと嘆いてました。おお、未知の世界。シドニーなら日系企業が沢山あるらしいがメルボルンは中々無いらしかったとか。
 英語力、いいねぇ。
 ……私はまだ大丈夫――なんて思ってられませんね。
 他人事じゃなく、私も本気で正社員になりたいが――興味のある仕事で正社員目指そうとすると、壁が高すぎる……。今更試験勉強なんて無理です。そして学歴が追いつきません(涙
 資格も無いしなぁ。

 ……頑張ろう。

 天敵は明日の更新になると思われます。
 ……あー、でも微妙な感じ。手直し、出来るかなぁ……。
 さて、眠りまする。

騙り確認

 先日――ていうか昨日か(時間間隔に大幅なズレが。
 職場で超不審電話が来ました。
 私の職場電話にはナンバーディスプレイ機能がつけられているので、どこから掛かって来たのか大抵分かるんですよね。まぁ、非通知とか公衆電話だったら意味ないんですが。
 で、昨日の電話は非通知。
 電話に出た私に、自分の会社の契約内容を教えて下さいって頼むんです。まぁ、それ自体は良くある話。自分所の契約がどんなサービスに入っててどんな無駄が出てるのか、調べたいっていう人とかね。
 でもそれだけだったらわざわざ非通知で掛けて来る必要は無い。
 だって商売をやってるって事は、普通は名前を売りたいと思う筈じゃないですか。それなのに、何故非通知で掛けて来る? って、思うんですよ私は。
 何か変だなぁと思いつつ話を聞いていたら、その方は12回線ほど上げてきて、その契約内容を全て調べて教えて貰いたいとの事。
 「げげ、12回線かよ」と思った事は声に出さず、ひとまず一通り上げて貰います。まぁ問い合わせだけで注文じゃないってんなら良いんですけど。その前にお問い合わせして来てるそのお客さんの名前をフルネームで頂いて。代表だと思われる回線の名義と住所を確認して。(だって応対中に全ての回線の名義と住所が一致してるかなんてやってられませんから。
 で、「んん?」と思った訳ですよ。
 12回線を聞き取っている最中ですね、受話器向こうから、物凄く賑わっている声が聞こえてくるんです。建物内って事は分かるんですが、まるで、建物内で新年会でもやってるのかっていうくらい弾けたお祭り騒ぎ。
 一体このお客さんはどこから電話を掛けて来てるんだ? とは思ったのですが、詳しくそんな事を突っ込んでは聞けませんから。
 で、ひとまず聞き取りを全て終えて、じゃあ「12回線全て調べるのには時間が掛かりますから一度電話を切って折り返しご連絡しますね」って言ったんですけど、そうしたら何故かお客さんは慌てて「一個ずつ今確認していきましょうよ」って言うんですよ。
 いや、別に、それも出来る事は出来るんですが、そんな事してたら二度手間三度手間どころか十二手間? になって私の声が大変な事になりそうですから。
 何とか「時間が掛かるので無理です」を強調して温和に電話を切ろうとしたんですが。お客さん、妙に食い下がるんですよ。
 本当は私、先程背景で聞こえてきてたお祭り騒ぎの件もありますし、後はこのお客さんが非通知で掛けて来た件で、結構不審に思ったんですね。個人情報保護が叫ばれてる時代ですから、これは一度この契約してる本社に問い合わせてシッカリと確認しなければいけないなぁと思っていた訳です。
 更にはそのお客さん、回線の名義人を微妙に間違えて話すもんだから、益々変だなぁと首を傾げて、これは絶対に折り返しだなと思っていたんです。地元民なら決して間違えない地名を間違えていたのですから、もしかしたら東京とか大阪とかに本社があって、そっちの人が契約確認で掛けてきてるのかなー、って思ったんです。
 まぁ、会社のお偉いさんでしたら例え地方とは言え、自社の営業所名を間違えたりしないでしょうから、もしかしたらそういうお偉いさんに「君、これお願いね」的なノリで任された下っ端さんかなぁという想像も膨らんでいた訳なのです(失礼な。
 折り返ししようとするとお客さんはあまりにもシツコク食い下がるもんですから、まぁ、私も少々本音を明かして「本人性の確認のために一度折り返しさせて頂かなくてはいけません」と言ったんですね。
 そうしたら渋々お客さんは「そうですか」と納得してくれて。
「じゃあこの電話番号に連絡下さい」って、連絡先として聞いていた携帯に折り返しさせようとするんです。
 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 マテやこら。
 携帯に連絡したら出るのは貴方一人しかいないって決まってるんだから、本人性の確認も何も出来ないやん。
 と、声を引き攣らせながら私思わず、「は?」とか言っちゃいましたヨ。
 そのお客さんが余にも真剣な声で「僕も忙しいので折り返しは困るんです。でも本人性の確認の為には必要っていうなら仕方ないですよね。直ぐに電話下さいね。直ぐにですよ。僕、これから出掛けなければいけないんですからね」って言うんですよ。
 思わず唖然と言葉が出ませんでした、私。
 忙しくて直ぐに出るんなら何でそんな何十回線も確認頼んでるんだよ、お前の仕事を終わらせてからにしろよ、ていうかその確認もお前の仕事じゃないのかよ、と突っ込もうかと思いました。
 これはやっぱり絶対、本社に折り返しして確認が必要だ。
 と思って強い口調でお客さんの声を遮り、
「畏まりました。それではお客様、こちらで確認が取れ次第、先程頂きました携帯番号へご連絡させて頂きたいと思います。ですがご本人性の確認ですので、先程頂いておりました回線の代表番号へと掛けさせて頂きたいと思います。失礼ですがお客様はどちらの所属になりますか?」
 と言ってみると案の定そのお客さん(以下Aさん)は黙り込み、少しだけ考えたように「総務のAです」と呟くんです。で、私が口を開こうとすると少し慌てて「あ、でも、僕はこれから会議なので、いないです。その場合にはBが出ますので、そちらで確認をお願いできますか?」と付け加えてきます。
「畏まりました、B様でいらっしゃいますね。この方に確認を取らせて頂く事で宜しいですか? 確認が取れましたご契約内容もB様にお伝えして宜しいでしょうか」
 そう告げるとAさんは気分を害したようで、
「いや、Bは何も分からないと思いますよ。ていうか、本人性の確認が取れればいいんですよね? それだけで電話するんですよね?」
 と言って来ます。
 いや貴方、確かに本人性の確認で電話する事はしますけどもね? 私から折り返して確認した電話で契約内容も伝えれば余計な手間が省けるって思わないか?
「B様が何も分からないと言うのであれば、どなたにお伝えすれば宜しいですか? お分かりになる方のお名前を頂けませんか?」
「いや、だから、本人性の確認が取れたら僕に電話下さいよ。携帯伝えましたよね?」
「でもお客様、これから会議に出席されるのですよね? それであれば他の方にお伝えした方が早」
「電話が来れば出ますよ。少しくらい抜けても大丈夫ですから」
 ……この男、馬鹿なのか?
 十二回線もの契約内容を伝えるってなると物凄く時間が必要ですよ? そんなに長い間お前が不在で構わない会議になんざ最初から出席しなくても大丈夫なんじゃないか?
 と思うのは私だけでしょうか。
「ていうか、本当に貴方で大丈夫なんですか?」
「はい?」
「あの、何ていうか、失礼なんですけど、貴方は語尾が弱いというか……もっと断定して欲しいんですよ」
「はい?(こいつ変態?)」
「何か頼りないというか……」
「ああ、左様ですか(だって貴方が間違った事ばっかり言うから迂闊に断定出来ないんですもの。のらくら避わしますよ、そりゃ)。それは申し訳御座いません。頑張りますね(笑)」
「ああ、はい……あの、本当に大丈夫なんですよね?」
「大丈夫……というと?(全然大丈夫じゃないんだけどね)。仰る意味が分かりかねますが」
「いや、ほら、契約内容の確認、貴方で大丈夫なんですよね? これだけ時間取られて、やっぱり途中で貴方じゃ駄目だったとか言われても困りますし」
「はぁ? それは種類によると思いますが……あの、契約内容の確認で宜しいのですよね? 失礼ですがどのような確認になりますか?」
「いえ、だから、住所とか、名義確認とか……」
「それでしたらご心配には及びません。ワタクシの所にお客様の情報がありますので」
「それだったらいいんですけど……」
「では折り返しご連絡させて頂きますね。電話を置いて、少々お待ち下さい」
 半ば強引に電話切りました。
 ははは、疲れた。一時対応だけで30分は話しこんでたよ。これからまたこのAさんと話すのかぁとうんざりです。
 何かと怪しいAさんですが、ひとまず折り返しするって言ったし、本物だった場合も含めて、本当に契約回線の確認はしておかないと――と、気合を入れなおして頑張ります。
 が、やはり結構あるんですよ、大会社ですから。1回線の契約内容をコピーして他の回線と照合してお客さんから貰った情報ともつき合わせて――ってなるとかなり時間を取られます。
 一応お客さんと約束したのは30分ていう事だったんで、大まかにだけ調べて早々に折り返し連絡しないとなぁと思っていたら。
「蒼碧さん、Aさんからご指名です」
「早っ」
 まだ五分も経っていませんわよ、貴方!?
 呆れた速さです。
 渋々転送を受取り、再応対。
「先程はお電話ありがとうございます。Aさんでいらっしゃいますね。大変申し訳ありませんが、まだ調べている最中でして、もう少々お時間を頂きたいのですが――」
「は!? 貴方、本人性の確認の為だけに折り返し連絡するって言ったじゃないですか? 早くして下さいよ」
「――あのですね、確かにそう申しましたが、契約内容の照合などにお時間を頂きますので」
「これから俺、会議なんだから早く連絡貰わないと困るんだよ!」
 私、むかっ。
「それは大変申し訳ありません。ですがご本人様確認には携帯ではなく、本社の電話番号にご連絡を入れさせて頂き」
「だから、これから会議なんだって、言ってるでしょう、ねぇ? 誰もいなくなったら本人性の確認も出来なくなるだろう」
「はい?」
 それこそあり得ないような気がするんですけど。
 この回線名義の会社は結構な大会社なんです。幾ら会議だからって全員がそれに出席する訳ないような気がするんですけど。
 それにさっき、Aさんは自分で「総務のA」って言ってたんですよ。総務課とその他の課と合同で全部が集まってやる会議って、何ですか、一体?
「失礼ですがどなたもいなくなるのですか?」
「そうだよ。だから早く連絡が欲しいって言ってるじゃないか」
「はぁ」
 何こいつ。絶対変。絶対ありえねぇ。絶対装って掛けてきてるヨ。
「……会議が終わるのはいつ頃なのですか?」
「分からないよ。会議なんだから」
「大体で構いません」
「だから会議なんだから分からないって」
 ……ありえねぇ。その理由がありえねぇ。「会議だから」分からないって何。会議だと時間は決められないのか。スポーツにだって終了時間は決められて「延長」とかあるんだぞ。幾ら長引く会議だからって、一応目安の終了時間くらいは決めてあるだろう?
 もうこの人と話すの嫌、とか思いながら。
「分かりました。会議が終わる予定時間も分からないという事ですね?」
「ええ」
「ではですね、そちらの営業時間は」
 と私が言った時です。
 ふとAさんがこう述べます。
「あ、すいません。電話が来たようですので」
「あら、左様ですか(もう俺、投げやりな笑み)」
 これでようやくこの不審者と電話が切れるのか。と思っていたら、何とAさん。
「ちょっとこのまま待ってて貰えますか?」
 と来たもんだ。
 おー、まー、えー。(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 私だって忙しいんだよ、お前の電話なんて待ってられるかーっっ。
 と怒髪天突く勢いで怒り掛けましたが。
 Aさんね、この後、致命的なミスを犯すんです。
 掛かってきたって言う電話にですね、Aさんはこう出たんですよ。
「お電話ありがとう御座います。こちらは株式会社○○で御座います。ああ、はい、ええ、いつも有難う御座います」
 と、ここまでAさんの声は聞こえたんですが、この後は受話器を塞がれてブラックアウト。
 私、笑いを堪えるのに必死でした。
 覚えてますか? Aさん、一番最初に契約名義をね、地元民なら決して間違える筈の無い地名をね、間違えて私に確認して来ていたんですよ。
 でね、さっき掛かってきたっていう電話でね、Aさんは見事に、その間違った名義で「はい、株式会社○○です」って名乗った訳なんです。
 あり得ないだろ?
 電話に出るっていう事はその会社の顔だぞ?
 そしてそこは東京でも何でもなくて、普通にお前の会社って事になるんだぞ? それなのに自会社の名前を間違えるなんて、有り得ないだろ?
 電話がブラックアウトしている間中、吹き出そうかどうしようか迷ってました。
 折り返しして本人性の確認も合ってたら「実は先程お客様に仰って頂いたご名義なんですが、少し読み方が違うんですよ。本社の方ですか? 地元民ではないとこの読み方は馴染みが無いですからねぇ。大変申し訳ないのですが、そちらに再度ご確認されてワタクシまでご連絡頂けますか? 他の方に最初から説明するよりも話しが早くなると思いますので」って説明するつもりだったんですよね。ああ、良かった、私から「間違ってる」って言わないで。
 Aさん、見事な墓穴っぷりです。貴方に乾杯。
 そうなるともう、その掛かってきたっていう電話も、私に聞かせる為だけの演技であると分かります。その電話はたった十数秒で終わったらしく、受話器から手が外されて「ええはい、本日は有難う御座いました。またご贔屓にお願い致します」ってAさんが言うんです。
 そういう電話はたった十数秒で終わるものなのか? はっはっは。
 必死で演技するAさんに拍手です。
 で、電話が終わった後にですね、もう私、Aさんがただの騙りだっていうのは分かってますから。本社のお偉いさんにこき使われる平社員っていう設定は私の中から消えましたから。存分に断定しますよ。
「お待たせ致しました。申し訳ありません」
「いいえ、構いません(寧ろ有難う)」
「それで本人性の確認なんですが」
「ええ、そうですね。では早急にご連絡致しまして確認を取らせて頂きたいと思います。それでは失礼致し」
「え、ええっ、ちょっと待ってくださいよ!」
 慌てるAさん。
 きっとAさんの妄想の中では演技が上手く行き、自社の電話に自分が出た事で疑いも晴れるだろう――っていうのが渦巻いていたんでしょうね。それが更なる深みにはまる事も分からずに。ふふふ。
 ひとまずこれ、犯罪ですので、このお客さんを折り返ししてる間待たせて、この回線の本当の名義の所に連絡して、一応報告して、私の上司にも相談してみよう~、と考えていたんですが。
 Aさん、演技が通じなかったと知ると諦めたように溜息をついて
「分かりましたから早くして下さいね」
 ってぶっきらぼうに言って来ます。
 で、私が「ええ、そうですね」とそそくさ切ろうとしたんですが、やっぱり連絡されたくないAさん、まだまだ食い下がります。
「もう貴方じゃ話しにならない。上司出してよ」
 と来ました。
 私、遠慮なく「はい」と満面の笑みでAさんの電話を保留にし、「チーフー、変な電話ー」と呼びかけます。
 物凄い嫌な顔をするチーフ。
 うん、ゴメンなさい。いつも私の嫌なクレーム受けて貰ってるんだもんね。でもね、今回のお客さん、矛盾だらけで面白いの。
 なんて面白がってたら大迷惑なんですが。チーフに変わって貰いました。
 最初は混乱してたチーフでしたが、やはり徐々にお客さんの矛盾点に気付いて不審な表情。言葉遣いも強くなっていきます。
 名義を間違えたお客さんに
「名義人が違っているようですが」
 とズバリ言ってしまいました。
 ああ、その時のAさんの反応、聞きたかった。
 きっとAさんは正しい名義を聞こうとしたのでしょう。チーフはきっぱり言い切ります。
「地元民なら決して間違うような名前ではないです。そちらさんは今どちらから掛けておりますか? 東京ですか? そうですか、分かりました。ではそちらのご連絡先を頂けますか? そちらに確認取らせて頂きますから。ええ、直ぐに確認します。直ぐです。分かりました。いえ、貴方が先程仰いました本社へ確認取らせて頂きますので。駄目です。はい、はい、失礼します」
 さすがチーフ。反論を許さぬ猛攻撃。
 で、凄まじい速度で貰った電話番号を確認するチーフ。
 結果。
 貰った電話番号は、現在、使われておりません。
 はははは。
 そしてそれを確認した直後、再びAさんから電話が掛かってきます。丁度近くの席にいた別の方が取ったので、うちのチーフに回してくれました。
 受取ったチーフ、先程よりも更に恐ろしい剣幕で攻撃します。
 騙る奴なんかに丁寧対応してたまるかいという勢いです。
「貴方ね、どうして嘘つくの? 教えて貰った電話番号ね、使われて無いでしょう。そうですよ、使われていませんよ。貴方は――切りやがった」
 チーフ、素敵です。最高です。
 神様に見えました。
 しかもチーフ、どうやらその某会社に姉が勤めていたらしく、確認取ってくれました。ワンダフル。
 結果、その会社にAさんなんていないと判明しました。
 分かっていたけど乾いた笑いが止まりません。
 私の約1時間は何だったんでしょう。

 そんな素敵な職場へ明日もレッツゴーです。
 愚痴日記?

仕事始め

 本当は昨日からお仕事だったのですが、私らのチームは昨日が週休でしたので、皆様より一日多く休めてハッピー。
 ……の後には地獄の5連勤が控えてますが。その半分が夜勤、そして前時間外で実労働時間が恐ろしい単位になるという……。
 他の方々へと、チーフ筆頭に挨拶回りしてきました。
 今年もご迷惑お掛けします――と挨拶した直後のオーダーにミス(じゃないけど)が発覚し、問われた時にはもう「早っ」としか思えませんでした。はははは。
 新年最初のクレームも取ってしまって、目まぐるしい、実に有意義なお仕事でしたよ。いやホント。早く休みが来ないかなぁ。

会社面談

 職場で上司の方と面談しました。
 ――先月いっぱいでクビを言い渡された同僚の事で、誤解が無いようにと一人一人こうしてフォローに回っているらしいです。ご苦労様です。
 上司曰く、人物に問題があったからだと言っていましたが――主観や客観やその他は違いますからね。特に今回はクビになった方が既に会社にはおりませんので、何とでも言えるっちゃあ言えますし。
 それが終わった後は之までの、自分の成績をパラリと見せられて「頑張ってるね」と言われました。わーい。でも頑張る量に比例してミスが頻発してるけどな。
 今日の終了間際なんて、よっぽど疲れていたのか何なのか、お客さんとの応対の中で、絶対に工事日を取れない場所に予約を入れかけ、私の席の前に座っていたチーフに青い顔をして止められました。
 「ではこの日に工事ですね」
 と私が言った途端、凄まじい勢いで立ち上がるチーフ。
 思わずビックリしました。でもそのお陰で誤案内する事は無かったんですけどね。

 会社規模での忘年会は終わったんですが(私は未出席)、次には同僚達での親睦会を兼ねた忘年会が開かれるそうです。
 曰く、二次会まで強制出席。はははは、楽しいから別にいいけどね。
 丁度仕事納めの日にやりますので、楽しんで来たいと思います。

 ――色々お返事が溜まってますが、木曜日までお待ち下さい。
m(__)m

落ち込み

 何だかもう、ぐだーって感じでやる気が失せました。
 と言うのも、同僚が一人欠けてしまったから。
 派遣社員な私達でしたので、いつでも首を切れる状態にあり、そうなった人達も何人か見て来ましたけれども。身近な人が実際にそうなってしまえば話は別です。
 特に、研修中に隣の席だった縁で色々仲良くさせて頂き、心の支えになっていた人であるだけに、落ち込みも半端じゃありません。
 本当に、前日に言われるらしいです。やめてねって。しかも理由も無しに。
 何が悪かったのかすら分からず、落ち込みます。
 年齢が一回り違う女性ですが、彼女の明るさと機転に色々救われてました。明日から職場に彼女がいないのだと思うだけで憂鬱です。
 哀しい。
 きっと来月は私だ。と思うのは気のせいじゃないですよ、多分。
 ――なりそうな可能性が高いなぁ。頑張れば大丈夫って仕事でも無いですしねぇ。
 せめて一週間ぐらい前に言われるんだったらショックもそれなりに消化して、引継ぎも色々出来るんだろうに。彼女が仕事の為に大量購入したファイルはどうなるって言うんだ。
 ……彼女は車持ってたのでまだ良い方ですが、私なんて車も無いですからね。とても一回で持ち運べる量じゃないですヨ。
 ああ、それにしても理不尽。納得行かない。ショックだ。

 と、ちょっと早く帰ってきて愚痴ってみました。(迷惑。

ハードだ……

 祝日に勤務を命じられ、同じグループの方々と悲鳴を上げました。
 シフト勤務。その週のお休みはその日だけ。
 ――結果的に、その日を潰されれば二週間ぶっ通しで勤務するという事に。
 そろそろへこたれてもいいですか。
 il||li ○| ̄|_ il||l

極端

 午前は一日喋りっぱなしで喉を潤す暇も無い位の忙しさでした。
 対して午後はボーっとブラインドを眺めていられるくらい、暇で(とは言え難しいオーダーばっかり溜まってるんですが)
 全てのオーダーを投げて定時に帰りました。うわあ、超久々な定時退社。凄いよ! と感動に打ち震えながら明日行きたくないなぁとうな垂れてます。
 ひたすら惰眠を貪りたい今日この頃。
 寒すぎて布団から出たくありません。

 色々返信しなきゃ――ごめんなさい;

お仕事

 数日前から厄介なお客さんと絡んでしまいました。
 ひたすら長いダラダラとした愚痴日記ですので、激しくスルー推奨です。

読む……?

(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

 時間外で、日付が変わる二時間前に帰ってきました。
 あははははは、素敵だね、交通の便が微妙に悪い事も最高です。
 主査たちゴメンよ。私が一人残っていたから貴方たちも帰れないんだね、次からは善処するよ。今までもしてたけど。

 ひたすらお休みが欲しい今日この頃。
 仕事――やりがいなきゃやってらんないですよこんな時間外。
 生まれて初めてこれほど時間外頑張った気がする。
 おやすみなさい。

雑多

 日曜日の出勤は、眠れる程に暇であります(寝るな
 緊張感が長続きせずに、ついついウトウトと……ああ、主査の視線が痛いです。
 明日は朝から時間外で早朝出勤です――眠い。

 友人Mへ
 君へのメールが戻って来ていて私は軽く凹みました
 il||li ○| ̄|_ il||l
 そういえば昔「ブーメラン」なんていう歌があったなぁ(イツだよ

八つ当たり

 ……残業二時間。うん、結構頑張った(遠い目
 ほぼ愚痴零し日記ですのでスルー推奨ですヨ。
 吐き出しでもしてないとストレス溜まりそうです(とか言いながら結構無縁だったりする

 一週間前くらいですかね、お電話ありました。
 料金滞納して契約解除されたんだけど、料金全部払ったからまた付けて、という訳ですよ。
 でも料金滞納で解除されたというのは、料金担当が何度支払催促をかけても払って貰えずやむを得ず契約解除してる、という困ったお客さんの場合な訳で。
 そんな困ったお客さんにもう一度契約して貰っても、また払って貰えないかもしれない――と信用しきれない訳でして。同じご契約者名義ではもう契約できない、と約款に定められているのですね。
 ちょっと面倒なお客さんだなぁと思いながら応対をしていたら、どうやら今回電話しているのは、前回解除された方の娘さんらしく。今回は娘さん名義で契約したい、との事。
 もちろん娘さんはまだ一度も契約者になっていませんので受ける事は出来るんですが――なんだかこの人、手慣れた様子でのお申し込み。
 訝しみつつも、ひとまずお客様ほっぽって調べる訳にはいきませんのでその場は「では身分証明書のFAXお願いします」と言って切ったのです。
 一番最初の受付はそれで終了。
 お客さんはお仕事とかで物凄く忙しい方なんでしょうね。新規申し込みをするにあたって私が伺わなければいけない事が結構あるんですが、その途中でお客さんはもう苛々としたように「全部同じにして! 前と同じでいいから!」としきりに訴えてきて。
 私もまぁ、忙しそうな方なんだろうなと気遣って「分かりました、では全て以前と同じように致しますが――」と前置きして、それでも絶対に聞かないといけない最低ポイントだけは何とか聞き出して受付終了して。
 で、その時、お客さんの最大の関心ごとは「いつ工事が出来るのか」という事。
 私はカレンダー睨みながら取敢えず「そうですね、今日のお申し込みになりますと8月24日になりますが」と応対。
「でもですね、身分証明書がこちらに届きませんと工事日はずれていく事になりますので早目の送信お願いします」
 と慌てて付け加え。
 その時点でお客さんはもう切りたそうにウズウズとしながら切羽詰った口調で。
「今日中に送ればいいんでしょ?」
 いや……今日中に送られても私が確認できなかったらオーダー流せないじゃないか、と胸中で突っ込んだんですが……。
 でもこのお客さん、滞納解除されたとは言えお客さんには変わりないし、多分解除されたことでネットも出来ないから早くつけたいんだろうなぁ、と思って。
 本来ならしなくてもいい作業が増える事を覚悟して、その場ではとりあえずお客さんに「今日中で」という約束を取り付けてしまったのですよ。
 うん、いいよ、後で私が苦労するくらい。
 ……と思って次の日。

 出勤しても、私の手元に身分証明書が上がってる気配が無く。昨日のお客さんの口振りでは絶対昨日送信したと思ってたんだけど、面倒になって今日送るつもりなのかなー? と、とりあえず通常業務をこなし。
 手すきになった時、お客さんの携帯に連絡を入れてみたのですが、さっぱり反応が無く。
 出ないんなら仕方ないか、工事日が遅れていくってのは言ってあるし、そんなに急いでつけたいならお客さんも送った後に届いたかどうか確認の連絡するだろう。
 と思って次の日。

 出勤してみても、さっぱりお客さんの身分証明書が届いた気配はありません。
 代わりに同僚が笑いながら差し出して来たのは、真っ黒くなった何かのFAX。
 かろうじて「蒼碧様へ」とあったので私宛、というのは分かったんですが、何の身分証明書なんだかサッパリです。
 でも、最近身分証明書を貰わなきゃいけない契約申し込みを受けたのは一件だけ。例のお客さんだけで。
 まさか、ねぇ?
 と思いつつお客さんに連絡してみる事に。
 ……やはり、お客さんは出ず。
 絶対このお客さんだと思うんだけど、でも携帯だったら着信履歴残る筈ですし、このお客さんも、申し込みしてる事は理解してるんですから、こちらからの着歴あったら「何だろう?」とは思う筈だよな。
 と思って、その日は何度か携帯に連絡してみましたが――ふっ、その日は全く未収穫。
 で、確かお休み挟んで次の出勤日。

 いい加減お客さんに繋がってくれよ、と思いつつ携帯に連絡してみましたが、相変わらず繋がりません。
 もしかして私、携帯番号間違って掛けてるのか? と、自分を疑ってみるくらい繋がりません。
 チクショウ、もう工事日動かすのは無理だって。工事班にも都合ってものがあるのよ、そして料金滞納契約解除さんという前科があるならこっちだってそうそう甘くは出来ませんよ。
 と困りながら、携帯の留守電に吹き込んでみました。留守電って、吹き込んでる途中でいきなり切れたりとかするのがあるので、手短に用件だけ言わなきゃいけないので苦手です。
 ひとまず、名乗って後で連絡します、くらいは入れて切って。
 そして次の日。

 同じ職場の方から電話貰って、お客さんから連絡があった、との事。
 おお、ようやく連絡が取れたか!
 と喜んだはいいものの、やはりそのお客さんは忙しい方らしくて、お昼休みの時間を使ってようやく電話を掛けてこれたらしいです。
 そしてそのお客さんのお仕事が終わる頃には私はとっくに帰宅中――。
 悪循環。
 でもそんなに急いで取り付けて欲しいならお客さんも誠意を見せて欲しいなぁ、と思うのは私の勝手でしょうか。
 応対した方からお客さんの状況を聞いたら、どうやらお客さんは「24日に工事して貰える」と思い込んでいるとの事。
 ……あの、一応、私がちゃんと身分証明書を受け取ったかどうかくらい、確認してから思い込んで欲しいと思うんですけど?
 無理です、お客様。
 そしてその応対者の方から聞いた事には、お客さんは既に身分証明書を届けたつもりであり。
 ああ、やっぱりあの真っ黒いのがお客様のですか。
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 もう、もう、何だよ。すれ違いだらけかよ。今から工事担当に連絡取っても明後日の工事は跳ね除けられるよ。
 これはもう何が何でもお客さんに連絡取らねば。
 でもその日はもう自分の勤務時間も終わってしまって、お客さんの仕事が終わるのも八時半以降、という事で連絡は取れなかったんですけど。

 次の日。
 ――お昼時間、休憩していた所にようやく待ちに待ったお客さんの連絡が。
 受け取った同僚が大慌てで私の所に走ってきて「明日の工事だって言ってるお客さんを今保留してるんだけど、転送いい!?」と物凄い勢いでお願いされました。
 ご、ごめんヨ。
 そしてようやくお客さんとの連絡――身分証明書がまだ届いていないようですが……と話すとお客さんは「はぁ!?」というような。
 うん、そりゃ言いたくもなるよね。私も言いたいよ。
「つまり明日の工事は出来ないって事ですか!?」
「ええ。身分証明書を私が確認できませんと、工事依頼も出来ませんので――」
「でも私、何度もそちらに連絡したんですよ。でもお昼とか、夜だと別の県に繋がったりして、全然連絡取れなくて」
「ええ、ワタクシからも何度もお客様へ連絡したのですが……」
「私、昨日出た方にもお話したんですよ。そうしたら担当者じゃないと詳細は分からないから受付出来ないって。聞いてませんか?」
「いえ、伺っておりました。その後もワタクシからお客様へと連絡したのですが、やはり仕事中だという事で連絡はつかずにですね」
「ええ、私も着歴見て何度も電話したんです。でもそうだったら留守電にも入れておいてくれてたら良かったじゃないですか。それだったらこんなに工事日が遅れる事もなかったんでしょう?」
「ええ、そうですね……」
「ああもうっ。つまり、明日の工事は出来ないっていう事なんですね?」
「ええ。まだお客様に決めて頂かなくてはいけない事も沢山ありますし、工事の者がお伺いして立会いが必要な工事になりますので、お客様のご都合も――」
「ならどうすればいいですか、またFAX送ればいいんですか。今からだと工事はいつになるんですか」
「そうですね。FAXはイツ頃送信できますか?」
「仕事が終わってからになるので六時半になりますが」
 ――私、今日の勤務は五時までなんですが。
 ……いいさ、それくらい頑張って残ってやるさ。……残ってると周囲の視線が痛いんですけど。
「分かりました、では、少々確認させて下さいね。ご契約者になります方は、今お電話されております方で宜しいのですか?」
「ええ」
「漢字ではどのようにお書きしますか?」
「○○です」
「生年月日もお願い出来ますか」
「○○です。……あの。身分証明書の送信って、私表紙だけ送ったんですけど、生年月日の場所とかもコピーして送らないといけないんですか」
「ええ、そうですね。名前と生年月日、住所を確認しますので、こちらを送って頂けるのが望ましいです」
 思いっきり大きな溜息つかれました。
 はい、だって私、貴方が思いっきり焦らせるから、そういう長い説明は思いっきり省いて受付してましたもの。
 これですよ、これ。「全て前と同じでお願いします」「分かりました、では身分証明書の送信お願いします」ですよ。
 幾らなんでも省き過ぎだろう、お前。Σ( △ ||||;
 自己嫌悪陥っても仕方ないので、まぁ今は。お客さんからの再送信を待つ事に致しましょう。

 その間チーフに色々、なんとか工事日を早目に出来るような方法はないものか。と相談してみました。
 うん、実際、工事依頼へ連絡して早めて貰うのは出来るらしいんだけど、それまでちゃんと身分証明書を確認出来ていないと私が責任取らなきゃいけなくてお薦めしない。と言われまして。
 ……うん、料金滞納解除者だからそこまで私が責任持たなくてもいいよね。しっかりお客さんが料金払っていて下されば解除される事も無かったんだから。自業自得じゃないか?
 とか思っても心は痛むんだから仕方なんですよ! なんて損な考え方してるんだ私!

 さてそろそろ六時半。お客さんからのFAXは届いているでしょうか――見事に真っ黒でしたv
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 ちょーっとー……。もしかして会社のFAX壊れてるんじゃないのか!?
 と思ってみましたが、至って正常でした。だって他の方からのはしっかりFAX届いてますし。
 もー……お客さんのが絶対おかしいんだって。
 まぁ、取敢えず……連絡、しなきゃなぁ……。
 有難いことにチーフまで一緒に残っていて下さったので遠慮なく疑問点バシバシぶつける事が出来てもう、感謝してもし足りないです。くぅ。いつか手の掛からない良い子になるよ、チーフ(イツだよ
 さっそくお客さんにご連絡ー。
「お客様、只今身分証明書の方をFAXして下さったかと思うんですが――」
「ええ、しました」
「ええとですね、大変申し訳ないのですが、こちら真っ黒になっておりまして」
「はぁ!?」
「申し訳ありません。もう一度送信願えますか?」
「なんで!? 私、コピーしたのはシッカリ綺麗に映ってるのよ!? 今回は少し薄目にしてFAXして――郵送します。その方が早いです」
 お客様、自己完結。
「分かりました。お手数お掛けして申し訳ありません」
「どこに送ればいいですか」
「はい、住所申し上げますね。メモのご用意宜しいですか? ○○○……」
「はっ!? 市内なんですか!? なら持って行ったほうが早かったじゃないですか! 私、××なのかと思ってましたよ!?」
 ……一応、この職場で電話出てる人は最初の文句に皆『○○』って市名を付けて名前も名乗ってる筈なんですけど。それはお客さんの単なる勘違いで私が怒られるような事なのか?
 とは思ったけど口には出さず。
「そうですね、窓口に持ってきて頂けるならそれが一番早いのですが。窓口に来店されますか?」
「私××なのかと思い込んでたんですよ!? 早く言って下さい! それならこんなに工事日のロスも無かった訳でしょう!?」
 一番最初に言ってるよ、皆。都合よく無視しないでくれよ。思い込んでるのは貴方の勝手だよ。私にストレス投げつけるな。投げ返すぞコラ。どうせ仕事なんだと思って来店は絶対難しいだろうと思って、あえて候補に上げなかったのに(ていうか候補に上げる余地すら無かったよ、貴方が焦らせるから。
「そうですね……。では持ってきて頂けるのでしょうか?」
「いいです、郵送にしますから」
 なら最初から素直に郵送でいい、って言ってくれよ。何だよ、文句言いたかっただけかよ。
「それではですね、住所は○○になりますから……」
「はい、○○ですね」
 じゃあ後は宜しく、と切ろうとしたらまたこのお客さんがグチグチと。もう、いい加減に貴方の言葉は聞きたくないよと言うくらいに文句をぶつけられてしまいました。
 ええ、私が悪いのは良く分かったよ管理体制なってないのも分かったよ、でも内部事情明かして「出来ない」なんて私が言える訳ないだろう、って少しはこちらの事も考えてくれないか、おばちゃん(キレぎみ
 よっぽど工事日遅れたのが気に入らなかったらしい。
 まぁ、ねぇ。私もネット再開日が遅れるってなったら気に入らないですけど、取敢えず自分の行動省みるくらいはしますよ?

 一応、お客さんに合わせて無派遣で出来るようにオーダーも打ちましたけれども。
 こちらの苦労も少しは分かってくれ……とは胸のうち。何も言い返すこと出来ずに電話の前で黙り込んでしまう駄目なテレアドがここに一人、です。
 これで郵送も着かない、なんて事になったら今度こそ私、キレようかな……。
 宛名を間違って伝えたかもしれないんだよなぁ(遠い目
 でも普通は分かる、よなぁ……? 全部こちらの責任にしようとして聞くのって、たち悪いと思いませんか(私が勉強不足なだけ

 ああ長い愚痴日記。
 きっと後から読み返しては言葉を考えるんですよ、ボケ防止に最適な自分日記です。もう超投げやり。どうにでもなれ。
 ――ごめんよチーフ、と一番謝り倒したい。

派遣社員

 昨日一昨日の事なんですが、職場でちょっとムカッとする事がありました。
 私の身分は正社員ではなく派遣社員。
 ついでに職場は、殆どが派遣社員で賄われている環境。同一建物で働く正社員と同人数くらいが派遣されてるんです。
 で、お盆も間近に迫ってきた今日この頃。
 とある派遣社員達が、それぞれ日付をずらして一日だけ年休を貰ったりしたらしい後の事。
 夕方くらいに、職場の一番偉い人が場所も省みず、次くらいに偉い立場の正社員に怒鳴っていたそうです。
 曰く――
「派遣社員の年休を勝手に取っていいなんて誰が言った!」
 という事で。
 いや、そんな、貴方。派遣社員だって色々人間関係とか体調とかありますからね? 正社員と身分は違っても肉体は同じで、機械じゃありませんよ?
 私は実際その場にいなくて、後で同僚から聞いた話なんですが。
 多分、正社員の人たちも徐々にお休みしていくから人手が足りないって事なんでしょうけれども。
 私の職場、人手が足りなくなると結果的に会社の損失大になるんですよね。
 いや、そりゃ分かるんですけど、派遣社員よりも正社員の方が色々物知ってますし、彼らが急激にバタバタ休んでいくと、結果的に派遣社員で分からない質問とかをお客様にされた時に、聞ける人が居なくてお客様の不満が溜まる――というような悪循環に陥ると思うんですが。
 まぁ、正社員の人たちが休みを取る為に我ら派遣社員がいるのだとは分かってますけど、なんか不満。せめてもうちょっと勉強させて。
 とか思っていたら、更に唖然とするような言葉が飛び出ましたよ。
「休むんならその人の穴を埋める人材を寄越せ!」
 とか。
 対応していた正社員が宥めるような発言をすれば、更に声を大にして。
「今時派遣会社なんてドコにでもあるだろう? 今の契約解除して、他の所と契約しろ!」
 と、かなりおかんむりのご様子ですよ。
 っていうか貴方、そんな無茶な。( △ ||||;
 同僚から聞いた話じゃ、更に
「次の更新はしない」
 とまで言っていたそうで。
 えーっと、そうすると何ですか?
 今その職場にいる派遣社員全員が解雇という事になるんですか?
 総勢40名近い我ら全員を解雇する、と。そして新しい派遣会社と契約して、その穴埋めする人材を投入する訳ですね?
 貴方、もうちょっと現実に戻って考え直そう。
 解雇して雇い直すとしても、その雇い直された新たな派遣社員が物を覚えてお客様と応対出来るまでどれぐらいかかると思っているんだ。
 四月に入った私でもまだまだ勉強不足でお客様から不満の声が上がる事が多いって言うのに。
 そして新しい派遣社員の机上研修が終わるまでは正社員のみでお客さんと応対するっていうんですね? いや、もしかしたら新派遣社員の人たちの机上研修が終わるまでは俺らが雇われ続けるのかもしれないけど。
 何か……何かさぁ、何か間違ってる気がするよ、人として。
 そりゃ、何日も休まれると困りますけど、一日くらいは休んでもいいと思うのは私だけですか。正社員の人たちは夏期休暇とか忌引きとか、簡単に――じゃないかもしれないけど、それでも取っているじゃないですか。
 私、この前お婆ちゃんの葬儀で一週間近く休んだんですが、「忌引き」じゃなくて普通に「欠勤」扱いになるらしいですよ。
 オマケに、まだ半年働いてないもんだから年休も無くて、一週間分は無給という羽目に。
 別に、お婆ちゃんの葬儀より給料が大事って訳じゃないからいいんですが、その時の待遇なんかにちょっと疑問を抱いていたりして。
 ――忌引きくらいは与えられてもいいと思うのは私だけ? それとも派遣社員って、どこでも忌引きは無いんでしょうか。
 派遣社員するのは初めてなので良く分かりませんが。
 休み、ねぇ……。
 人手が少ない時を狙うっていうのは論外ですが、人間色々あるしさぁ……。
 所詮は派遣社員。文句も何も言えません。
 そして昨日、派遣会社のお偉いさんが呼ばれて赴いて来ていました。
 きっとあの後、俺らの今後について話し合いがされたんだろうなぁ……。
 あの人の良さそうなお偉いさんは何も悪く無い――ていうか、一応派遣元のお偉いさんだから責任はある訳ですが、自分が悪い事した訳じゃないのに怒られる――挙句に契約解除なんて聞かされたら、何か、凄く、嫌な気分。
 頑張れ○○! 私は貴方を大プッシュするよ!
 瀬戸際に追い詰められた時とか切羽詰った時とかって、その人物の本性が垣間見える気がしますよね。

お仕事で

 最近、職場に悪戯電話が掛かってくるようになってきました。
 奴の目的は至って簡単。
 『バカじゃないの?』を言って逃げたいだけ。
 最初、そんな事言われて電話を切られた時は目が点でしたけど。最近奴は勇気を覚えたらしくて堂々と何十回とラブコールが鳴り響きます。
 ふふふ、素敵。
 超たどたどしい声で、超可愛らしい声で、超イッパイイッパイな声で、『バカじゃないの?』と言い捨てて切るんです。
 ああ、なんて素敵なガキだ(笑)

 勇気を覚えた彼の行動は徐々にエスカレートしていき、最近では奴の噂を聞かぬ日は無いくらいです。
「私こんな事言われた」「あれって大人?」「いや、子供でしょ」「男の子だよね」「そうそう」「さっきも来たよー」
 と、そんな具合に。
 私が彼の電話を取ったのは一回だけだったんですが、遂に。
 電話に出たら、聞き覚えのある可愛らしい子供の声で、「もしもし?」って! 「もしもし?」って!!
 きゃああ、遂にここまで戻ってきたのね少年!!
 噴出しそうになるのを必死で堪えながら、蒼碧、冷静に言葉を吐き出します。
「あのね、今、電波が変だった」
「……電波……で御座いますか?」
 早くも10のダメージを負わされる蒼碧。ツッコミを入れたかったが全力で我慢しました。
「なんかね、あのね、こんな風に」
「え……っと、申し訳ありません。私には見えませんので、言葉で、どのような状態であるのか教えて頂きたいのですが……故障でしょうか?」
「えっと、まって、今、うちの人呼んでくる」
 パタパタと小さく走り去る子供の姿が浮かんでくるようで。
 そして、うちの人、という言葉にドキリとして。
 もしかして少年の悪事がばれて、全員に謝っている所なのだろうか。
 固唾を呑んで耳を澄ましていると、受話器の向こう側に誰かの気配がします。
「大丈夫だから」
 という少年の声に促されて、「もしもし」という声が。声が……、声がね、うん、もうね、微笑ましいを通り越して抱きしめに行きたくなるように可愛らしい声がね!!
 私はなにか、キミらのおままごとにつき合わされている訳か!
 あっはっはっは、「うちの人」なんて言葉、一体イツ覚えたんだ、少年よ!
 そして次に、出た少女が。
「もしもし、うちの人です」
 って! 何その説明! おばちゃん笑い死に出来そうなくらいお腹が痛いよ!!
 突っ込みいれてもいい!? ねぇ!?
 という激しい葛藤が胸中で渦巻いていることなど露知らず。
 子供たちは受話器の前でなにやら相談しているようです。
 ふ、所詮はまだまだ子供。声がこちらに筒抜けです。ていうか奴らの行動、全てが微笑ましくてほのぼのしてて。
「何言うんだっけ?」
 と、少女が少年に聞いて決意が固まったようです。
 蒼碧、爆笑を必死で堪えていたら息を吸う音が聞こえ。
「バカじゃないの?」
 と、唐突に言われて切られました。
 何て脈絡の無い台詞だ。
 可愛らしすぎて怒る気持ちにもなれません。ふふふふ……。

 さて。楽しいなぁ、と。

言葉もありません

 うああ、やっちまったよ。
 今日は10:30出勤だと思って悠々寝坊したら、なんと通常出勤の8:40出勤だったという――そろそろ仕度しようかな、と思って「その前にもう一回出勤表確認――」と見たら青ざめました。
 8:40出勤だと認識した途端に壁時計を見上げましたが、時間は既に9:00。
「バーカーーッッ!!(絶叫)」
 叫びましたとも。
 やばい、どうしよう、この際「体調崩したので半休下さい」って言い訳するか!?
 焦ると碌な事ありません。
 鞄を引っくり返して携帯を探しますが中々見つからず、ようやく見つかって職場電番引っ張り出し、ディスプレイに表示して――さぁ、言い訳はどうしよう(汗)
 携帯のディスプレイを見ながらしばし悩みました。
 ここは本当の事言って笑うべきか、それとも風邪を装ってみるか――運命の選択です(嘘)
 とか何とか馬鹿な事で悩んでいたら家の電話がけたたましく鳴り響きました。
 ああ、絶対に職場からだと心臓を縮み上がらせながら母を制し、とんでもなく早口になりながら電話に出てみたら案の定。
「お早う御座います、(会社名)の(上司)と申しますが、蒼碧さん――」
「ああああ、ごめんなさい!! 元気です、間違えました、今から行きますから! 出勤時間間違えてましたーーっっ!」
 動揺しすぎて日本語が怪しくなってます。言い訳なんか、電話に出た瞬間にもかっ飛んで謝ってました。
 ふっ。小細工に頭を悩ませた私が馬鹿でした。
 上司から
「あ、間違えたのね。落ち着いて、はい、深呼吸ー」
 物凄く冷静な対応っぷりで冷や汗が出ました。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 タクシーかっ飛ばして乗り込みました。はい、今日は物凄い残業でイエーイ……。
 この日から私の中で『勤務表』は見るもんじゃなく、前日に周囲と確認する為の紙切れに変わりました。
 二度と間違えるもんか。
 ああ、汗かいた日でした。
 通常勤務の皆様が帰る時間になっても私は帰れず――通り過ぎる皆様から「まだ帰らないの?」と聞かれて小さくなってました。
 ふふふふ、望む所だワーイ(自棄)
 そして最終的には無言の後に「頑張ってね」と力いっぱい励まされるという。頑張るよ。

お疲れモード

 ちょっと休憩。
 研修が終わって一人立ち(?)して。色々やってて抜けてたツケがようやく巡ってきたようです。
 他部署からの指摘電話が鳴り止みませんΣ( ̄□ ̄ll)
 はーい、覚えまーす。
 ……。
 …………。
 二度と迷惑かけないように頑張るよ。というか明らかに私が抜けてて悪いのに電話向こうの女の人に「電話しちゃって御免ねぇ」と必死で謝られた日にはもう貴方。
 むしろ私が走って訂正と謝罪に向かいますよ!
 とか思ってたら何だか朝は非常に調子が悪く。
 またもや体力低下で風邪のようです。胸焼けが止まらず吐き続けました;
 出勤してしまえば平気になるんですけどねぇ……何故だろう。
 いや、というか、人前だから平気になるのか? 演技の罠。きっとそれで自分の体も騙されてくれるのさと。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 なんて単純肉体なんだろう。いや、助かるけどさ。いいさ、職場で吐くよりは。

 そんな訳でしばらくネット落ちが続きます~。少なくとも土曜日までは。
 ああ、殆どパソコン放置状態;

ぷち人間不信

 ハイテンションになりながら二次会まで残って午前様。
 微妙に良く覚えていません。ふっ。
 酔ってた訳じゃなく、眠気が最高潮を超えると記憶が曖昧になる罠。
 しっかり覚えてるのは、自分って人を見る目が無いなぁと思い知らされた事くらいかしら。
 皆様最高潮に酔ってらしたので、それだけで判断するのは間違っていると思いますが。そこで自制心持って大人の対応できる人が大好きデスよ。酔っても見苦しくない人っていいよねっ(いるのか)
 と力説しながら自己復活に務めます。
 ……職場から連絡があって戻り、私は一人でコピー用紙に埋もれて……っていうのは、アレは完全なる夢の話だろうなぁ……。
 どこからが本当でどこまでが夢だったのか、曖昧です;
 そしてそれとはまた別に、とある女性に激しく軽蔑の眼差しを向けたくなってしまう出来事が……。
 酔う時は節度を持って酔おうと心に刻みました。皆様もお気をつけて。
 (とか心に刻んでおきながら、あれも夢だったらもう自分を信用できない)
 il||li ○| ̄|_ il||l

 さて……次は月曜日の飲み会か(遠い目)

お仕事

 研修終了まで一週間を切りました……。
 これを終えればもう先生は間近にいず気軽に聞ける人はいなくなるという恐ろしい事態が待っているのですよ。( ̄□ ̄;)
 何としても今週中にノート作りしておかねば。パソコン投入事例だけでも作っておかなければ。研修終わった後はごちゃ混ぜにグループを作って配属されるそうなので、絶対私迷惑かける……!
 毎日新しい発見しながらノート作りにも精を出し……しかしまだ未知の物が眠っていると言う、結構アバウトで危険な毎日を繰り返しております。
 ああ、配属されるグループが温厚な人ばかりでありますようにと祈る毎日です。
 ……100円均一ストア行っても、最近は欲しいファイルが見当たらなくなりました。もしかして毎週の様に私が買い占めていたからでしょうか(汗)
 他のストア回ってみようかなと考えるも遠く足が無いので考えるだけ。
 早く入荷してくれと願う日々です。……研修期間が終わる前にファイル整理したい……。

麻薬中毒者みたいな

 目の前に花畑が見えるよママ。
 みたいな感じで。
 あははははは、超切羽詰った緊急仕事が舞い込みまして午後はずっと頭の中が空っぽでした。
 え、私イマ何やってるの? というような感じで先生に言われるままオーダー作成電話確認番号控えてそこから更に打って―――やってられるかぁ!! (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 こんな七面倒臭いこと研修生にやらせるなよ楽しいけど私言われるままに打ってるだけで頭に入ってこないよ七回線で利種変も加種変も含まれてるって何だよそれ一回線に絞ってくれお客さん!
 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻パート2

 キシャー! と毒吐きつつ笑いながら頭の中を何かが通過していきました。他のお客さん注文もまだ待たせてるのあるよ……
 il||li ○| ̄|_ il||l
 時間になったので今日は切り上げ明日続きを頑張れと――頑張れと――頑張るよ。オゥ。
 他にも緊急注文があったんだけど……七回線を先に作成してたら時間なくて……ああ、明日、お客さんに謝らなきゃなぁと遠い目をしつつ。
 何とか無理言ってねじ込むベシ。
 研修生よりも帰りが早い我らの先生。帰る時は超嬉しそうな顔で子供のような笑顔です。なんて愛らしいんでしょう(心から)
 明日は朝から超楽しそうな作業を再開したいと思います。ふっ。
 勝手に時間外してもいいなら今日会社に残ってやりたかったくらいに心残りです。でも一人で残っても書類の書きかた分からないんですよねぇ。先生プリーズ。
 窮地に追い詰められれば追い詰められるほど何だか楽しくなってきます。明日が楽しみだー(嘘付け)

ふと愚痴ってみる

 あ、いつの間にか日記が飛んでる。
 夜8時には睡眠、という超規則正しい生活を続けていたら他の事が何も出来てませんでした。当然か。
 浮き沈みが激しい職場だなぁ。
 まだ研修中という事なのでインストラクターが直ぐ傍にいたままでお客さんと応対……本番も兼ねて練習してるんですが……実際お客さんと話してるわけで、パソコン操作も知識もスムーズに出て来なければ仕事にならず。
 別グループの同期仲間が、先日とうとう先生に泣かされてました。Σ( ̄□ ̄ll)
 あああ、何も出来なくてゴメンよ~。
 自分の事で手一杯でワタワタしてます;
 インだけなのでそれ程苦にはならない仕事なんですが――うん、やっぱり苦情も来ますねぇ。
 昨日お客さんの言葉が聞き取れなくて何回か「もう一度仰って頂けますか?」と繰り返したら終いには怒鳴られました。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 まぁ、それは仕方ないんですが。
 お客さんの方から「滑舌悪くて何言ってるか分かんねぇよ」と言われた時には流石にムカッとして言い返してやりたいと思いました。
 ――貴方の滑舌も人の事言えるほど良いとは言えないよ(ボソッと)

 楽しい職場ですヨ、色々と。
 一つとして同じ事がありませんしねぇ。リアルタイムで臨機応変さが求められてます。機転が利く人っていいなぁ、と、端から羨ましく周囲を眺めております。
 ふふふふ、早く知識蓄えよう――

凹み中

 うーん、勉強が追いつかない……;
 次々と新しい物が出来沸いてきて、頭がパンク寸前です、仕事。新しい物を一つ詰め込んだら一番古く詰め込んだ物が零れるような……(汗)
 メモに書き留めてはあるんですが、そのメモすら埋もれていくんですよね、ずば抜けた整理能力が欲しいです。
 ……薬飲んでたせいか、何か思考が虚ろでボーっとしてて(いつも?)あり得ないミス連発でした。くぅ。私自身の後始末はいいんですが、お客さんに迷惑かけっぱなしでもう、ひたすら平謝りでした。客の方も、会社の用事とかで掛けてて忙しい人沢山いるのに……。
 今日応対したお客さんは誰も良い人温厚な人ばかりで、何とか事なきを得ましたが……気をつけよう。というか、真面目に勉強しようぜ私……。
 何から手をつけたらいいものか;
 テキストお持ち帰りで勉強です。薬の作用か既に眠い7:30。

お仕事

 ようやく環境にも慣れて仕事を覚え始め――ってなると途端に今が一番楽しい時期なんだなぁと、まだ始まったばかりなのに考えてしまう悪い癖。
 目新しいものばかりで日々発見が。
 覚えなきゃいけない物も相応にありますが、今はそれが楽しくて楽しくて。
 女ばかりの環境に最初は引きましたが、今となってはそれが安心です。
 皆いい人ばっかりだ。
 うわーい、もうちょっと頑張ろう。私が一番足引っ張ってる;
 私が一つの事に手一杯になってる間に皆様スイスイと仕事こなして凄ぇ、と感心することしきり。
 えへ。週末までに大まかな流れは頭に入るようにしておきたいです。
 ……小説書きたい衝動が溜まっていく。

……眠

 職場、楽しいは楽しいんですが、今まで以上にハードで精神的に疲れています(汗
 皆と仲良くなりたいなぁと思いつつ、でも面倒だからいいや~、と一人外れて彷徨ってみたり。一緒の職場な以上は何かと接触の機会が多いので当たり障り無い程度には打ち解けないと……と思いつつ。人付き合いは向いてない。嫌いな人がいないだけいいか。物凄く楽しくて笑いが絶えない職場。ラブ。
 最近口がうまく回ってなくて、明らかに日本語間違ってるよと自分で突っ込みたくなります。粗相の無いように……と心がければ心がける程ドツボに嵌っていく私。
 職場知識が断然不足してるので、やっぱり自主勉強は必須――はやくGWにならないかなぁ。

職場ラブ

 実地研修一週間一日目。
 どうしよう、物凄く楽しいんですが。
 いや、まだ実際の仕事に入ったわけじゃなくて仲間内で内線使ってのやり取りだから、そう思うだけなのかもしれないですけど。
 時間があっと言う間に過ぎて行って。
 今日から普通に職場のパソコンも使えるので更に情報混乱招いてますけど、笑っちゃいけないのにツボに嵌って笑いっぱなし。皆さんダイスキです。
 本物は来週からっていう事なので、今のうちに何とか慣れないと……。パソコン見ながら資料も見ながら話もしながらって、物凄く難しいと痛感しました。これでアウトバウンドがあったら激しく凹みますけどねー。インバウンドだけなので楽。
 ……楽しい。
 言葉が不十分で、語彙貧困を痛感。滑らかスムーズなご案内を心がけて(笑)

ノルマが増えた。

 机上研修は今日で終わり。
 三週間教えてくださった先生が、頑張ったねという意を込めてお茶会を開いて下さいました。
 超高級ケーキ屋さんのケーキ、全員分。結構大きなケーキで。かなり美味でした。感謝です先生。丁度食べたいなと思っていたんですよ。
 その後皆で200円ずつ持ち寄って、先生のために何かプレゼントを買う事に。本当に、感謝してもしたり無いですよ。きっとこれからも分からなかったら聞きに行ってしまうと思われる。
 来週からは端末使用しての研修開始。うーん、知識がまだ曖昧なのに;
 この週末になんとか覚えようと思って、研修資料全てお持ち帰りしました。これで月曜日にまた全部忘れてったとか言ったら笑ってやれ。はっはっは。二度と持って帰らないと決意していたのに(遠い目

 調べやすいノート作りを心がけて。
 さぁ週末大変だぞ、と(汗)

眠る為に帰って来る、みたいな。

 黒背景に水色文字は非常に見難いと思うんだ、会社の端末。毎日常時使うというなら尚更だよ。視力に大ダメージが。( △ ||||;

 所内回覧板でお花見会が決定しました。
 場所:三階 食堂

 え、食堂?Σ( ̄□ ̄ll)
 お花なんて一輪もないよ?
 歓迎会とお花見と親睦会と合わせて開催~、みたいな感じだというのに、歓迎される側からもしっかり会費徴収されるみたいで「むー」な感じ。来月末にならないと給料貰えないのに。
 外で華やかに食べるならそれでもいいか~、みたいに思えますけど、場所食堂って……。飲み放題らしいですけど、私そんなに人前じゃ飲みませんし。食べませんし。場所代も入らないのに二千円って痛いヨ(涙)

 何気にゴールデンウィーク前でグッタリしてそうです。

疲労

 最近仕事の事しか書いてない気がする。だって他に何も無いしね。はい。

 テストが返って来ましたよ、虚ろな表情で受け取ってみました。
 点数見た瞬間「やっちゃった……!」と内心で絶叫しましたが、今回の平均点聞く限りじゃ妥当だったのかと安堵しました。くぅ、予定では90点以上だったのに(無理)
 平均点の二点上。学校時代から毎回毎回平均点に近い微妙なところを彷徨う私。たまにはトップクラスに入ってみたいなぁと憧れを募らせながら……でもきっと永遠に変わらないと思います。趣味は潰せない……っ。

 今日から研修に新たなメニューが加わり、今までのメニューにようやく慣れてきた私としましては。新たな疲労にぐったりです。
 ハードスケジュール。これまでの研修内容をシッカリ叩き込んでいるという事を前提として行ってるもんですから、もう……ね。
 知識が不足しすぎて土台が脆いです。日々勉強。
 来週には更にメニュー追加で私来月から頭が大きく成長するよ、物理的に。だったらいいなぁと……でも頭大きいからって物詰め込められる訳じゃないか。

 来月にはゴールデンウィークだねぇ……! カレンダー考え出した人って素晴らしいよ……!(違)

テスト

 返って来るのは明日だそうですがきっと多分何とかなってると思いますよ。先生が説明した解答と、私が覚えてる解答が微妙に違ってたなんて気付かない方向で。楽しみだなぁ明日(遠い目)

 この連休に勉強しようと計画して(あくまで計画立てただけ)研修道具全て家に持って帰ってたら、今朝家を出るときに見事に私は手ぶらで出ました。うわあ、ランドセル背負わず登校した小学生みたいー。
 il||li ○| ̄|_ il||l
 バスに乗ってから気付きました。
 職場にはどうせ早く着くんだから最後の勉強しようと思ってたのになぁ……? その後のロープレが地獄でした。資料何も無いまま対話しないといけないので、ははははと乾いた笑いを零しながら必死で思い出そうとする私。下手に勉強するより身につくよ絶対。
 でも明日は精神的に快適を求めたいので忘れず持って行きたいと思います。
 ……今朝もそうして鞄に詰めて玄関に見事に忘れてったんだよなぁ……? 凄い器用だ私。

くたばりそうな勢いです(マテ

 まだ本格的に仕事――は仕事なんですが研修中。二日目で早くも頭から漏れてる気がします。
 一日中座学は辛い……。
 国語辞典一冊分ありそうな量の研修内容に歓声上げて喜びました。私じゃない誰かが。死にますよ、あれ。一ヶ月で習得するのは不可能です。
 先生もなー、一ヶ月しか時間ないもんだから、さほど重要じゃないページは飛ばす飛ばす。そして飛ばした所は家で内容を理解してきなさいって、そんな無茶な。いつ遊べばいいんですか私(えー
 まともにパソコンに触れるのは休みの日くらいにしか無さそうです。それか、ちょっとは環境に慣れてそうな来週くらいから、とか。逆に追い込まれてるかもしれません(遠い目)
 頑張るぞー、と。

 パソコンの調子がすこぶる悪いらしく……中々起ち上がりません;
 出来る時間が限られてしまってると言うのになんて遅い私のパソコン! お前なんてもう知らない! と昨日は初研修で知恵熱出てたので逆切れしてました。そんな事はありませんよ。
 いつ壊れてもいいようにこまめにバックアップ取っておこう~……。

 昨日から日記ページに入れなくて焦ってました。
 一日も間空けなかった筈なのに、真面目に研修に取り組んで帰ってきたら二日ぐらいパソコンに触ってないような気がしてて。どんな浦島太郎気分だ。アカウント削除されたのかと思って焦りました。
 文章に纏まりない日記。心に余裕がありませぬ。とりあえず、土曜日のメビウスまで更新予定は真っ白です(涙

入社式

 午前から午後までビッシリと。行ってきました、久々に疲れた。
 行ったら結構な人数で更にまたビックリ。こんなにいたんだー、うわー、と。
 皆で発声練習や応対練習したんですが、皆さん超美声なのですよ。うわーうわー、俺もう挫折感ー(笑)
 流暢な声ってこれかぁ、とシミジミ感じて来ました。
 書類書きやらビジネスマナーやら、基本中の基本なども習ってきたりして。そして更に個人情報保護の徹底さに舌を巻いたりして。血流照合機能でパソコンを起ち上げる事が出来ますから、とか言われて何か感動しました(笑)指紋照合よりも凄い気がするよ。
 午後からはひたすらお話お話で、やばい眠ると思いながら頑張ってたら肩が凝りました。左肩の血が止まってる気がする……。なんか、皆さん微動だに出来ない雰囲気でしたもの。くぅ。
 入社式終了でお偉いさんたちが「毎日スーツ着てくるの疲れるでしょう? 次からはカジュアルに過ぎない仕事服でいいからねー」と言ってくれて、
それが一番困るんですけど。
 素直に私スーツでいいんですが、でも他の皆は普通(?)の服着てくるんだろうなぁと思うとやっぱり私もそれなりに……困った。こういうのが一番困るよ社会人。うう。

あった……っ!

 雇用保険被保険者証。あの時貰ったのは喪失のほうじゃなかったかなー、あれどこにやったっけ絶対捨てる筈ないからこの周辺のどこかに埋まってる筈だ。
 と引き出しを漁り周辺を探し午前中いっぱいをかけて家捜しをしました(違)
 見慣れていた封筒を発見したときは叫びました。嬉しさのあまり。
 中身を確認したらチャンと入っていて、ああこれかぁああああっ(感激)
 そっかー、初社会人の時は分からなかったけどこういう時に使うんだーー。年金手帳と一緒で使い方分からなかったけど捨てないでおいて良かったーー。
 と、再発行手続きやる前に見つかって良かったです……っ。
 捨てないで良かった……っ(本当にな。

 今日からボチボチ買出しにでも行くかー、と張り切っていたんですが、朝から外は暴風。という程じゃないかもしれないですけどかなりの強風。
 保険者証探し終わって「でも行ってやるさ」と意気込んでいた時、母に
「あの店の売り出しは木曜日からよ」
 と言われてアッサリ外出の意思を放棄しました。
 うん、木曜日に大量購入試みるよ。
 ……そうして延ばし延ばしになっていくんだよな。
 黒ストッキングはまだ大丈夫かしら(春なのに

必要書類

 仕事の概要書類が宅急便で届きました。
 Σ( ̄□ ̄ll)
 お金かかってるなぁ。重要書類なので確実性を取ったらそうなるか。
 持参品確認しつつ「雇用保険被保険者証」なるものにちょっと固まってみたりして。
 ……あれ?
 私、前の前の職場からそれ貰ってましたけど、前の職場では雇用保険掛かって無かったから貰って無いんですけど。
 前の入社の時に何かの確認で持っていかれたっきりのような気がするんですけど。
 確実に必要になるだろうと思われる被保険者証。
 さ、再発行って、職安だろうか。それとも今更前の前の職場に行ってコピーを貰って来いと……? 一度も顔出してないので行き辛いんですが。皆さん大好きですけど。
 前の職場に行って確認してもいいけど――絶対何か言われそうな。そんな職場。事務手続きだけで人間関係付随して来なければいいのに。うーむ。
 雇用保険担当してたのに。いつの間にかスッカリ抜け落ちてます。
 どこで再発行すればいいんだっけ。
 やっぱり職安かなぁ……一日で再発行してくれればいいな。

結果

 あっはっはっはっはっは。
 合格したって連絡あったので笑ってみました。
 きゃあ。週末か週明けって言ってたのに。嬉しいサプライズにガッツポーズ。
 予定外の電話だったので会社名を聞いた途端「あ、落ちたんだー」と思っていましたのに。
 わーいわーい。物凄く嬉しいです。
 電話掛かってくるまでメビウス書いてたのですが、あまりにも嬉しすぎてメビウス気分が吹っ飛びました。しばらく浮かれ気分でレッツゴーです。コメディ書きたい……っ(え)
 あんな拙い面接言葉でも採用してくれるなんて、神だ……っ(笑)
 来年度まで時間が出来ました!
 心置きなく色々やりたいと思います(≧△≦)/
 幸せ気分が消えない内に何か小説ストック溜めておこう……!

面接2

 向こう駅に着いたら面接時間まで一時間位余裕があったので、あちら側から丁寧に説明があったバスを綺麗に無視して歩いて行きました。
 昨日のうちに地図見ておいて良かった。
 描き映した地図は殆ど役立たずで何故か袋小路に辿り着いたり。Why? でも着けたからいいか(謎)
 珍しくヒール履いたので足裏が痛いよマメだ明日は;
 扉向こうで出迎えてくれた人事担当さんがですね、物凄い完璧な笑顔で招いてくれて惚れました(笑)
 穏やかな喋り口調で。まるで貴方ホテルボーイみたいですよ、と拍手です。そんな完璧な笑顔してると頬が攣りませんかと問いかけてみたかったです。
 もう1人の面接官はどうやらその職場のトップらしくて。物凄い貫禄でした(笑)
 話し方から態度から、何かとても優しい感じで。あんな上司がいたら嬉しいなぁ。
 歩いて行ったせいか、面接官と話していたらもう汗ダクダクですよ; そんな所でちょっと後悔。
 業務内容聞いて確認して。
「この仕事はどんな事をするのだと思っていましたか?」
 と聞かれたので一番最初に思った事を偽り無く答えたら、人事担当の方に吹き出されました。隣の偉い面接官が「いいんだよ」と慰めてくれました。
 ――無知という話か?
 定番の長所短所は聞かれるだろうな、と思って行ったら案の定。
「長所は沢山あると思いますが、その中でどの長所を伸ばしてこの業務に携わろうと思いますか?」
 って聞かれて。
 うわん。突発性出来事に弱いですよ私っ。
 何て素敵な聞き方するんですか(笑)
 しばし固まって悩みました。無難に忍耐とか答えましたがあれは……;
 定番の自己PRも来ましたよ。
「今まで話してきましたけど、もう少し貴方の事を知りたいんですよ。自己PRみたいな事を聞かせてくれませんか?」
 って。
 お前は何のキャラクターだ(笑)
 素敵すぎてトキメキが止まりません。
 そういえば前に受けた面接には
「自己PRを今から3分話してください」
 っていう超事務的質問言葉もあったなぁ。3分て。しかも待ち構えてるかのようにメモ帳とペン用意して私の方を見られたって。
 私、人前でそういう風に話すの超苦手なんですけど; あれは忘れられない思い出です。
 今回の社長(命名)は人間的で何か好き。
 面接終わったら適性検査みたいのがありましたー。
「どの程度のスキルをお持ちなのか知りたいんですよ、これは採用するしないに関わり無いものですからリラックスしてやってくださいね」
 ……無理です貴方。リラックスなんてこの場にいる限り出来ませんから。
 とどんなに訴えたかったか。
 パソコンの早打ちですね。
 テンキーで数字入力と、キーボードで文章入力と。それぞれ1分の練習時間の後に3分の本番。
 自分のパソコンだったら慣れてるからいいですが。
 一度も触った事の無いキーボードではちょっと……無理が……。
 私、特にノートパソコンのキーボードが苦手です; 小さいの。押した感じがしないの。
 結果はズタボロでした。まぁいいか。
 縁があればまたいつか……これで受かってたら笑ってやる。色んな失敗繰り返したなぁ(遠い目)

お仕事

 おう、落ちたみたいですΣ( ̄□ ̄ll)
 いや別にそんなショック受けるとかいう繊細な心は持ってないので構いませんが。やっぱり選考があったんだな、とそれが分かっただけで信頼度UP、とか思ったりして。
 勤務地が遠かったので落ちてくれて良かったです、結果的に。
 電話でお知らせ受けたついでに次のお仕事紹介――早っ。派遣って物凄い回転率が高いですねっ。
 楽と言えば楽です。
 そして今回は勤務地が結構近かったので「わーい」、です。
 ……街中なんですけど、また微妙にバスが通らないスポット勤務地ですよ。なんでそんな微妙なの。
 お仕事内容が前回と打って変わって「デザイン」と言われて。
 是非! 是非やってみたいですよっ!
 広告を作るらしいですね、フォトショップとイラストレーター出来ますか? と。
 フォトショは高校の時から馴染んでたので使いこなせ――てるのかは分かりませんが扱えます。イラストレーターは触った事もありません; 何とかなるさ。
 礼儀に非常に厳しい所らしくて、言葉遣いを気をつけるのは勿論の事、香水やアクセサリーも駄目らしいです。
 香水もアクセサリーもイヤリングすらやらんのでそれに関してはオッケーなのですが……言葉遣い、かぁ。
 業務内容にドキドキなのですが「礼儀正しく」と言われると引いてしまいたくなるのは何故だろう。
 決まれば下旬辺りから働けるらしいので……今度は頑張りましょう。おー。

愚痴らしきもの

 金曜日に行った説明会で、月曜日にコード番号をお伝えする為にご連絡しますから。と言われて待っていたんですが……来ません。
 月曜日のいつでも構いませんよね? と聞かれていたので「はい」と答えていたんですが……まさか夜に連絡、とか言いませんよね……?
 てっきりその会社の仕事時間範囲内で連絡頂けるのかと思っていたのに。
 ――忘れられてる? Σ( △ ||||;
 普通の合否結果も何もなくて、派遣会社って登録するだけなんだ~、へー、楽だなー。とか思ってたんですが。
 しっかり選別作業があったんでしょうか。でもそんな事一言も聞いてませんヨ貴方。
 夕方5時あたりまでには来るだろう、流石に――と思っていたらやはり連絡ありませんでした。きゃあ。
 母がぎっくり腰で動けないらしいので祖母の洗濯物とか沢山お届けしなければいけないのにっ。
 何故今日に限って予定が狂ってしまうのだろう……ばあちゃんゴメンよバスタオルが無かったら風呂にも入れないよね明日届けるよ朝一番にっ。
 むう。
 昨日一昨日あたりから喉が痛みを訴えていて――暖房器具による水分不足かなー……と思っていたんですが、どうやら風邪っぽいです。
 不覚。久々かもしれぬ。と言っても前回風邪引いたのってそんなに前の事でも無かったような気がしますが。
 ますます祖母に近寄れません~(>_<。)~
 今日連絡来なかったら電話してみよーっと……。二週間分無駄にした気分だなぁ。

説明会

 お仕事……の為に説明会へと行ってきました。派遣社員の登録説明会です。初経験。
 一時間くらいで終わるだろうと思っていたんですが、意外や意外。かなり掛かりました。3時間ちょっと……?
 用意された履歴書書くのに時間掛かりましたよ……っ(汗)
 それがまた、用意された履歴書が楽しいもので。とは言え「変」という意味ではなく。
 普通に名前、住所、連絡先、と書くのですがその後。
 希望職種とか希望業務とかを書くのですがね、渡された職種や業務内容の一覧表。見てるだけで楽しいんですよ、私。怪しい人だ。
 「こんなのもあるんだー、へー」って。
 「一般事務」と「総務事務」と「OA事務」と「営業事務」と「人事事務」と……他にも色々。
 一口で「事務」と言ってもこんなに沢山あるのね、と混乱しました。区別がサッパリ分かりません。一般事務って、つまり何(駄目じゃん)
 そして更に楽しかったのか、資格の欄。
 やっぱり一覧表を貰ってコード番号を入れる、という形式だったんですが。
 見たことも無い資格とか、どう違うのか分からない資格とか、名前が沢山並んでいました。凄い楽しかったです(何故)
 なんか、英語検定と一口で言ってもかなり種類が豊富に記されていて。こんなに英語が溢れてるのかーーっ。とショックでした。
 そして更に、漢字検定が超隅っこにヒッソリ並べられていたのもショックでした。
 英語検定には「一級」「二級」「三級」って、しっかり級分けがしてあったんですが、漢字検定はただ「日本漢字検定」という文字だけ。
 ……取ってれば級は関係ないんですかーーっっ?
 物凄くショックでした。漢字大好き人間なだけにもう――漢字検定ってそれ程使われなくなったのかなぁと……(涙)
 一時、将来的になくなるって言う噂が立ったんですけどどうなんでしょうね?
 そして、渡された記入書類を裏っ返すとまた楽しげな一覧が。
 今度は使った事のあるパソコンソフトとかを選び、自分がどの程度出来るのか五段階評価で表すという物。
 ……名前だけは聞いた事のあるソフト名がずらりと並んでいました。
 うーわー、私眺めてるだけで超楽しーい(変)
 「触った事がある」というだけでもチェックつけるらしくて、結構欄が埋まりました。何ていうか、いいなぁ。楽しいです。
 因みにホームページ作成ソフトは「ビルダー」ソフトしか載っていなくて残念。ビルダーが主流なのかなぁ。
 プレゼンソフトは「パワーポイント」が主流らしい。「Flash MX」かと思ってたのに……名前すら無かったよ、MX。
 フォトショップもイラストレーターもあったけどペインターの名前が無かったっていうのもちょっとショック。まぁ、画像処理ソフトとしてはフォトショの方が仕事で使いやすい……のでしょうか。
 絵を描くならペインターがいいって聞きますけどね。
 使ってみたいソフトナンバーワンです、ペインター。
 フォトショも楽しいですけどペインターの水彩をとてもやってみたいのです。高いよー……。
 書類を全部埋めたら一人ずつ面接で――と言っても他の正社員雇用面接とは全然違って内容の確認だけ、みたいな感じでした。楽々。
 一番疑問だった、仕事を紹介されるまでの期間。
 人によってまちまちなので「いつ」っていう明言は出来ないんですけど、でも大体平均でどれぐらいなのか知りたいのですよ。
 派遣社員。
「一年くらいとかもありますかね?」
 と真顔で恐る恐る聞いたら笑われました。
「流石にそこまでお待たせする事はまずありません」
 ちょっと一安心。だって就業規則で、待機期間中も社員である事には変わりないのでアルバイトとかは駄目、って書いてありましたからね。
 流石に一年は保ちません。
 対応してくれた面接官は女性だったんですけど、その質問でこちらの意図を汲んでくれたのか「今すぐにでも働きたい時には、現在どういう状況なのかフリーダイヤルでかけて聞いてみるといいですよ」というアドバイスをくれました。
「積極的に聞いても構いませんので」
 とまで言ってくれて、おおおお、親切な人で良かったあああ、と内心喝采上げてました。
 頑張るぞーっと。

就職活動

 もう年末なのよ、とノンビリしていた自分を叱咤してみたんですが、無いものは無いんですよ。
 身長体重で落とされるってどうなのさー(怒りMAX)
 仕方ないんですけどね。はい、地道に別の目指します。
 地元就職じゃないと祖母と母が心配すぎるので県外駄目なんですが……県外なら沢山あるのにな。
 バイトもそれほど多くない地元ってどうなのさ(遠い目)
 車が無いって辛いなー……近所に娯楽施設は沢山あるんだけどなー……実際に働く場所は遠いです。
 活動していて思ったんですけど、一つ受けて次を受けるまでの間が長いんですよね、掛け持ちは……出来るんだろうか。面接が大の苦手です(汗)
 やりたい職選んで⇒書類提出して⇒面接して⇒合否結果
 短く見積もっても一週間はかかります。長い所で一ヶ月後なんてのもありました。そんなに待てるかい(受けませんでしたけど)
 即日発表だったら楽なのにな。やる気の持続は難しいのじゃ。
 真面目に12月突入する勢いだったので、この際正社員じゃなくてもいいやとにかく何だか今は無性に仕事がしたいぞ。という気持ちだったので、その勢いのまま派遣社員に応募してみたり。
 ……説明会が週末なのですよね、今日は週明けだっていうのに、一週間私に何をしろと。やる事は山の様にありますが。
 初の登録なのでどんな感じなのか……今からチョッとワクワクしてます。交通費が出ないのは痛いですけど仕方ないですしねー。
 色々勉強しませう。

講座

 あらー、書類応募していた講座が落選として返って来ました。うーん、ショック。倍率三倍だったらいけるかなーとか思ってたんですけど、無理だったかぁ。
 まぁ、以前落選した人優先とか、雇用保険受給者という条件も微妙に絡んでいたりとか、初期位置が皆同じではないので選考も公平ではないのでしょうが。付加条件が真っ白だった私が一番不利……だったのかどうかは分かりませんが、まぁ仕方ないかという事で。
 それよりも退職願を会社が受領したのですがそれを本当に公の場に会社が出すのが月末という事で、私が今離職してるっていうのは会社の中だけで納得し、公にはなってない中途半端な状態らしく。それはつい最近聞いたことなんですが、じゃあ講座の応募条件にあった「離職者対象」っていうのは、私は調べられたら違反してるって事になるんじゃないのか? とか思ったりして。
 そこまで調べないさーと皆して言うんですが、本当かなぁ。だって職安だし。簡単に調べられそうな気がしますよ?
 うーん、受かったらラッキーと考えてたので落ちても納得はいくんですが、憂鬱なのはこの後会社に引き戻されるかもしれないという事で……。
 既に会社の中で公然の秘密となっているらしい退社、出戻るのは凄く嫌。他にやりたい事もありますし、でもそれやるには時間が必要だし「じゃあそれが出来るまでここで働きなさい」とか上司に言われそうでどう突破しようかと悩み中。現実問題お金が無いと生きていけませんしねぇ。
 とか暗い話題に話を咲かせて見たところで切り替えて。疲れることには頭を使わず楽しみながら行ってみたいと思います。掴まる場所がないところでもがいたって溺れるだけですしねー。
 さて、週末までちょっとネット落ちするかもです。取りあえず証明写真を撮ってこよう(そこからか)

レッツフリーター

 盛大に引き止められましたが会社を退職し、さて何をしようかと言えば勉強です。ははは、我ながら思い切ったことするなぁと、支社長の温かな言葉に乾いた笑み。
「もし書類選考駄目だったら戻ってくればいいよ」
 ……えー……えー……出戻りですか支社長(違)。
 定員20名の講座に殺到する70名余の人間。明日までが応募締め切りなので更に増えると思いますが。うーん、まさかそんなにいるとは思わなかったよ私。ちょっと早まったかも……とは後悔してませんが。
 やると決めたら引き返しませんよ……っ。その講座が駄目でもまだまだ明るいさ……っ、だってまだ若いんだk(終了ー)
 職安から必要書類貰ってきて、明日には完璧書類を持っていかねば。油断して寝過ごしたなんて洒落になりません。ああ、証明写真もまだ撮っていない……だって引き止められすぎて会社を出たのが4:00ですものっ。講座を受けさせない気ですか皆さんっ。
 どのみち明日は職安行って、その後会社に舞い戻らねばなりません。退職証明書なる物を受け取らなければいけないらしく、更に処理し切れなかった個人情報満載です(笑)。
 もし書類選考受かったら夢に向かってまっしぐらです。
 ああ、雇用保険かかってる会社に勤めてれば良かった……とは今更ですが。まぁ過去の自分が選んだ結果が今なので後悔はしません。
 俄然やる気が湧いてきますよー。猛烈に勉強したい気分です。何故でしょう。

勉強

 うわぁ、ちっともはかどらなーい(笑顔で)。
 思った以上に暗記要素が強くて複雑で似たのが沢山出ていて、覚えられてたまるかこの野郎ー。とかちゃぶ台返ししてみたりして。
 銀行って一円から通帳作れたのですね。十円からだと思ってました。
 郵便局は十円からですけど。
 そして定期貯金の仕組みを始めて理解して「そうだったのかー」と、目から鱗です。信託銀行とか普通銀行とか、銀行にも種類がある事を初めて知りました。
 へぇ、タダ単に「信託」というのも名前のうちだと思ってました。疑問にも思わなかった。
 株の仕組みもちょっと理解。
 始めるならミニ株から始めよう。株投資、ちょっと憧れですがハイリスク。買ったら後はお金の問題はなくて値段が上がったり下がったりしてもこちらがお金を払うような真似にはならないよなー、と思っていたのですが、お金を払わなければいけないこともあるらしく。どんな仕組みになっているのだろうと突っ込んで聞きたかったです。
 そして……きっとこの先役に立つであろう保険料控除計算。
 会社員だと会社でやってくれるので覚えなくてもいいのですが、自営業の場合は確定申告やら何やらを全て自分でしなくてはいけないので大変です。
 住民税とか所得税とかも控除できるらしくて、やっぱり一本くらいは保険に入ってた方がお得かなーとか思いました。
 月払い保険料によって控除額が変わりますけど、最高で10万くらい控除がきくそうですし。
 ……計算式が面倒くさーい……これを覚えなければいけないのか。

お仕事

 お仕事でお客さんの所に回っていたら、今年72歳になったお爺さんと出会いました。
 物凄い資産家らしくて、来月から「保険年金=32万」「保険年金2=40万」「厚生年金=60万」「株=23万」を合計した暮らしが出来るそうで。
 ……ちょっと私の想像範囲を軽く突破するような発言の数々に立ちくらみがしました。
 いいですねっ。
 因みに市長さんたちとも知り合いらしくて、政治の話しとか経済の話しとか色々勉強させてもらってきました。
 若い頃は漁師さんだったらしくて、鯨を取っていたりしたそうです。
 更には経営者、社長となって巨万の富を築いたり。
 ふっ、私が生きる世界とは明らかに違う方ですよ、羨ましいわ。
 新幹線とか道路とか、市や村で造ると政治家さんたちの懐に5%入ってくるとかいう裏話も聞いてきました。
 ……え? とか思ったけど。
 東大での成績で1~10位は首相候補で11~20位は官僚候補とか。
 うろ覚えですが、東大の成績でそんな決定されるらしいですよ、へー。
 ……雲の上。
 そんな大人の裏話は良く分からなかったので(蓋を閉めて)漁に関して聞いてきました。海とか。暴風圏とか。マグロを取るには暴風圏を越えるんですってよ、死に物狂いで取って来いと。昔の話しですが。(今も?)
 仕事しながら小説ネタをコッソリ仕入れる事も抜け目なく、色々ネタを掴んできました。楽しいなっ。

お仕事

 お客さんたちの所へ、大先輩と一緒に回っていたのですが、そのお客さんの悉(ことごと)くに。
「あら、お嬢さま? え、新人さんっ? 働いてるのっ?」
 ……ええ、大先輩の娘ではないし働いてますとも。撃沈したのは最後に回ったお客さんの一言でした。
「中学生?」
 ちょっと待てや、と非常に突っ込みたかったです。どこをどう見たら中学生に見えるのでしょう。やはり化粧してなかったのが痛かったのでしょうか。だって化粧したら吹き出物が顔中に出たんだものっ! 現在ようやく鎮まってきたけどマダマダ化粧できるには程遠い肌ですよっ。負けるな肌っ(違)
 誤解が解けた後の歓談は非常に和やかなものでしたとも。ふっ。
「いや、最近は中学生でもお化粧するからね。高校生か中学生かで迷ったんだけど、貴方は化粧してないみたいだから……」
 ゴメンお客さん、それフォローになってない。私今年で22歳。
 せめて大学生か高校生かで迷っておくれ。
 大先輩に爆笑されました。
 そして、誤解も解け、お話が進むに従って、皆が皆、同じ事を私に言うんです。
「うちの息子の嫁にならない?」
 えーと……ご遠慮申し上げても宜しいでしょうか。
 まだ結婚していない20代後半~30代前半の息子を持つ奥さんとの話していると、必ずと言っていいほどその話が持ち出されます。
 今日は同僚にも言われました。嫁に来いと。
 いや、確かに私、誰とも付き合ってませんが……フリーですけれども……婿養子派だから嫁にはいけないわ♪
 ふざけられる場面でも無かった事は確かです、はい。
 20代でフリーとなると……皆、そんな道を通るのでしょうかねぇ……。
 結婚する気持ち、今のところ全く無かったりして。今を生きるのに精一杯で男には構ってられないような気がします。折角いい話を振ってくださった皆さんごめんなさいと、今日は平謝りでした。
「貴方真面目だし素直だし、こういう子がいいわよ、お金が溜まりそうな顔してるわ」
 どんな顔ですかっ!
 というか初めて会った人にそう断言されるのって……なんか複雑な心境ですけど楽しかったりします。おばさんキャラ最高です。必死で笑いを堪えてポーカーフェイスを保っていました。
 そんな風に見えているのねぇと。友人に聞かれたら鼻先で笑い飛ばされそうです。
 そんな、今日の楽しい出来事。

 明日は会社で健康診断です。……何もない事を祈りたいですね。
 無料で受けられる健康診断、30歳前の私は簡単なものしか受けられないのだそうで、ちょっとガッカリ。全部調べられる健診、全年齢対象にしてくれればいいのに。実費だとかなりかかってしまいそうです。
 一度全部を調べてみたいです(興味本位と好奇心で)

親切

 今週一週間、支社長が本社で合宿してきたそうです。
 そこで新人教育の為に色々学んできたそうで、支社長が社長に言われたものの中に、こんな事を言われたそうです。

 目の前に物凄くお腹を空かせた人がいて、お前はどうするか、と。
「魚をあげる」選択肢を選ぶのか、「魚の取り方を教える」という選択肢を選ぶのか、と。
 新人には後者を教えなさいと言われたそうです。

 ……うん、確かにそうだけど。
 もし私が同じ事を言われたら、「魚を与えて飢えを満たしてから魚の取り方教える」と言うだろうなぁと、朝礼を受けながら思いました。
 だって「物凄くお腹を空かせた人」って前提があるのに、しかも自分が食べ物を持っているのに、ただ「魚の取り方を教える」のはどうなのさと思うのですが。
 人間、お腹が空くと正常にモノを考えられなくなりそうなんですが。
 私が食べ物を持っているというのに、それを出さずにただ魚の取り方を教えられて、教えられる人は普通に聞けるんでしょうか。実践する体力があるんでしょうか。「物凄く」って前提がついてるのに。
 現実で考えて、ちょっと「ん?」と思った瞬間。
 ……教えると言っても、私も魚のとり方なんて知らないので、自分でも考えて実践しながら相手にも考えさせるというのが私のやり方。
 相手が出来れば私もそれを真似て出来るようになるし、私が出来るようになれば相手にも教えられるし。教えている過程でもっと効率のいい方法が見つかるかもしれませんし。
 もし二人とも出来なければ、二人とも餓死決定。一緒に飢えを凌げなければ意味が無いと思うのですが。一度手を出した以上、最後までチャンと責任持たなければ残酷ですよね。余計な恨みを買ってお終いです。
 依存ではなく共存を目指しましょうよ支社長。

 とかとか、朝礼を聞きながら延々と脳内妄想が膨らんでいました。
 なんか釈然としない朝礼。二者択一に限られるのがダメなんですよね。数学じゃないんだから欲張って全部選びましょうよ。
 なーんて。思ったり……して。偉そうに。 

看板

 お仕事で遠くへ行くと、出社してから聞かされた私。
 先輩の車に乗って、ドライブがてらに楽しんできました。
 とある薬屋さんの名前が「とどめ」だったり。
 とあるパーマ屋さんの名前が「あらら」だったり。
 山ばっかりの所へ行くと色々楽しい看板が見つかります。目的地に着くまで片道二時間掛かりました……山は寒かったっ。

予定

 明日は飲み会です。仕事が終わってからとか言うのではなく、普通に仕事している時間帯から飲み会らしいです。うわー。
 いつもは9時までの出勤でですが、明日だけは10時までの出勤。
 「4,5月はお疲れ様でした」という意味合いの打ち上げパーティーです。
 10時からちょっと研修やって、11時から予約済みのお店へ。
 そこで夕方3時ほどまで食べて騒ぎ、次はカラオケらしいです。3時から8時までフリータイムで予約してあるとか言ってました。
 うーわー、仕事の打ち上げはいいけど、それもまたハードだなぁ。
 関係有る職員は20余名。慎ましやかに騒いできます。送迎バスも出るらしい。支社長太っ腹(違)
 さて、無事に帰ってこれるでしょうか……。

生きてるっす。

 休みって尊いものだったんだねぇ……うん、頑張る。

テスト

 今日は会社で損保の試験でした。
 ……合格点は70点。それを超えれば合格とか言っていましたが、無理だろう(サラリとね)
 だって会社で試験勉強の授業始めたのが4月下旬、いや、もう本当に末日近くで。それも朝の30分だけ。
 ゴールデンウィークも挟み、休みもなく、仕事尽くめで見事に風邪を引き。テスト用紙見るよりティッシュの白さを目にしていた私が受かっていたら奇跡です。
 頭が熱持ってボウボウとして、問題なんて頭に入ってきませんでしたよ。
 鉛筆持つよりティッシュの袋掴んでた時間の方が長かったような……唯一の救いは咳が出なかった事ですが。
 これで咳が出て止まらないなんて事になったらあなた。試験監督から即退場言い渡されそうです。
 問題が頭に意味として入ってこないために「何だか黒い文字が並んでるぞぉ」みたいな感覚ですよ、問題文が。
 更にテストは引っ掛けようと言葉をかなり捻ってあるのでムカつきます。風邪引きな私の頭では理解不能です。

 保険金額=支払われる保険金の最高限度額
 保険金 =実際に支払われるお金

 そんなささやかな違いなんぞに構っていられるかあぁっ!!(ちゃぶ台返し)
 違うっていうのは分かりますけれども。ええ、確かに違いますけれども。風邪引きさんの頭の中でそれらは同じ意味として捉えてるんじゃあっ。

 さて、過去は綺麗サッパリ忘れて未来に生きましょう。
 人間未来が大事です。
 「なんとかなるさ」が蒼碧のモットーで御座います。

お偉いさん

 昨日の午前中は別の支社のお偉いさんが来て行き、お話をしてくれました。
 とても楽しく話してくれる人で、全く退屈しなかった。
 「やる気の持続」をシッカリと出来ていれば何でもやり遂げられるとか言っていましたが。確かに自分でもそう思いますが。難しいって。出来る人は尊敬します。特に自分は飽き易いですからねぇ……。
 やる気を持続させる為にはどんな事がいいのか、色んなお話もしてくれたのですが。
 特に印象に残ったのは二つ。
 赤い服を着るとやる気が出るらしい。勝負色。……聞いたことはあるけどさ、真っ赤な服って、着るのにチョッと抵抗が……。
 そしてもう一つ。
 人間は叩かれるとやる気が出るらしいです。お相撲さんたちが勝負する前に自分を叩いているのは、別に蚊を叩いているわけではなく。自分を鼓舞するために叩いているのだとか。
 うーん、確かに気合は入りそうです。
 叩かれて特に気合が入るのは太腿だそうですよ。初耳です。
 出かける前にコンビ相手の太腿を叩きましょう、と笑顔で言われました。
 出来るかいな。
「痛ぇぞこの野郎」という事でやる気が出るのでしょうか。怒りに付随するのか? きっと実践されないでしょう。

お休みなしっ!?

 うわぁ、今週はお休みが無いらしいです。ビックリです。土曜日は前々から聞いていたのでダメージが無かったのですが、もしかして明日もですかと突然聞かされ立ち直れません。
 ああ、そんな……月曜日には干物になってるんじゃないでしょうか、私。
 休日出勤だったのにシッカリ夕飯の時刻まで会社にいたのが信じられません。社長、私の体は耐えられません(切実)
 
 お仕事で隣県近くまで行って参りました。
 会社を出発する前に地図で確認したのですが、何しろその地図は10年ちょっと前の、古い地図。92番地を探していたのに91番地と93番地しかなくて焦りました。
 でもまぁ、これは古い地図だから。多分この91番地と93番地の間に建ってるだろうと、軽い気持ちで出かけたら……見事に家がありませんでした。
 近くの住民に尋ねようとしたのですが、今日は久々の快晴で風も暖かく。皆さんは畑に出ているようでお留守でした。おのれ、太陽め。今だけ恨むぞ。
 そんな事を思いながらチョッと遠くにあった店に入り、その店主に聞いたところ。どうやらこの辺りは住居表示変更があったらしく、昔より更に広く多く複雑になっているらしい……。
 二人で行ったのですが、結局探せなくて次回に持ち越しです。
 ……何のために行ったんだ、ドライブか。うん、純粋に楽しかったけどね。私の体力が持たないと思うわよきっと。休みは素直に休もうよ。
 非常に訴えたい気分で既に日付が変わろうとしているよ、あああ……。
 ……まぁいいかっ? 未来に体力がどうなってようと今が楽しければいいさっ(刹那主義・現実逃避)
 しばらくメビウス以外の更新が出来ないと思われる。

お仕事

 わー、先月より更にハードスケジュールだー、はははははーだ(乾いた笑い)
 渡された今月の予定表見て目を剥きました。
 確実に昇天できそうな予定表です。20代の死亡原因第1位は「自殺」、第2位は「不慮の事故」、第3位は「ガン」、第4位は「心臓病」という統計が出てるんですが。私に当てはまるのはきっと「忙殺」だと思う。
 因みに40代から上は全部、第1位が「ガン」だそうですよ、怖いですね。更に言えば、50代からは1位が「ガン」、2位が「心臓病」、3位が「脳卒中」だそうです。私どれも嫌。やっぱり老衰が(何の話だ)
 という事で、眠ります。サガサナイデクダサイ(笑)

多忙につき

 いかん、ストックはあるものの、更新できる時間がなくなってきたぞと焦ってます。やばいくらいに眠いです。
 家までお仕事持ち込みたくない奴なんですが。
 ……なんで私、持ち帰ってるんだろう。自分を問い詰めたいです。
 定期更新とついてるものだけは。なんとか。日付変わった瞬間は無理っぽくなりそうですが、何とか。朝か夜か……頑張ります。
 パソコンの前で力尽きそうで怖い……。
 造魔精霊はあと一話で終わり、必然も……今月? 来月頭あたりに終わりそう。そうしたら残る定期更新はメビウスだけっ。頑張るぞーっ。
 ……他のも書きたい……。

お仕事

 時間外労働万歳。
 渡すだけだと思っていたのに。くぅ、火曜までに仕上げなくてはならない仕事が一つ増えてしまったよ支社長め。
 データを家に持ち帰ってお仕事です。悲しい。
 出歩くだけで終わらなかったわ、やっぱりね。火曜までになんとか……なんとか……終わるのか?(汗)
 お仕事資料をかき集めながら。老人介護施設にも色々種類があるのねぇと、今更ながら頬に手を当ててみたり。
 老人ホーム入るのに一時金として何十万も払わないといけないなんて、慎ましく暮らしている庶民はどうなんですか。どこからその金捻出するのと、非常に叫びたいです。
 そしてその一時金とは別に、毎月の部屋代やら水道代やら食事代やら……。
 まさに、学生一人暮らしの老人バージョン家政婦付きって感じですね。
 中には一時金として500万払わないといけない所もあるらしくて。なんじゃ、誰が入るんじゃそんなとこ。と思ってたら、今現在満室で入所待ちが5人もいるらしいですね。
 はぁー、お金持ってる所は持ってるんだねぇと、溜息が。
 空きを待ってる間にお迎えが来てしまうんじゃないかと、妙なところを心配です。
 介護保険……少ないお金で保障をでっかく。とか言いますけど。本当ですねぇ……介護状態になったらお金貰えるのが一番いいですよ高齢化社会。
 ……年齢上がるごとに保険料も上がっていくのが嫌なんですが。家で介護するにも結局お金がかかりますしね。ふ、主契約に介護持ってきて特約いらなくすれば安くなるのに。そうすれば解約返戻金もあって掛け捨てじゃないのに。とか。思ったり。
 でもそうすると保険屋さんは潰れる……のか?
 私が介護状態になったらどこに入ろうかなー♪(早)

この世間知らずめ

お仕事でこんな会話がありました。

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「マネキンなんだけどね、結構上司とのいさかいが絶えなくて。こっちはやめて別のところに行きたいんだけど、放さないのよ、これがまた」
「きっと上手なんですよ、だから放したくないって」
「どうなんだろうね? なんかね、もし私がやめたら『その界隈では働けないようにしてやるから』とか言ってて。ヤクザと同じよ、まだ現代にもいるんだね」
「へぇ、そんなことが現実にあるんですねぇ」
「そうなのよ、しかも私がやめたくてわざと手を抜いたりしても、そんな時ばっかり業者さんが来て気に入るとか、あって」
「ああ、じゃあやっぱり貴方が上手だからその上司も手放したくないんですね」

とかとか、以上私とお客さんとの会話で。

「でもさっきの人の、東京とか行ってやり直したいとか言って、お金がないからそれも出来ないとか言ってましたけど、東京で今マネキンなんて作ってる個人工場ってあるんですか? 需要がないような気がするんですが。あー、こっちでもあんまりそういう工場は見かけた事ありませんけど」
 私の上司は一瞬止まって目を瞬かせ、こう言いました。
「あの人が言っていたのはデパートの試食売り場を担当している『マネキン』よ、蒼碧さん? 間違っても洋服を着せられている『マネキン』ではないのよ?」

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マネキンってそんな意味があったのかーっ。
爆笑してきました。
てっきり細々とマネキンを手作りしている職人さんだと思っていたのに違ったのね! 試食売り場にいる人の事をマネキンって呼ぶのね、初耳だよそんんな事。
でも会話が成立してたのって結構凄い。
何故誰も間違いに気付かないんだろう。ていうか私の思考の中はどこまで古いんだろう。手作りでマネキンって……。現代の常識を誰か詰め込んでやってっ(切実)

ふと思った日本語

お客さんと対話する時のマニュアルとして、その中の一つにこんなものがあるよ~と、教えられて。

「○○はお世話になってますか?」

と問いかけてみるのも、仕事での会話を繋げる一つの文だねと言われ、ふと首を傾げました。
おそらく先生が言いたかったのは、「私たちが貴方にお世話になってるでしょうか?」 という意味合いだと思うのですけれど。
なら私は普通に
「○○がお世話になってますか?」
と聞けばいいと思うのだが。
「○○はお世話になってますか?」
って言うのは、聞きようによっては「貴方は私たちに世話になってますか?」という、客を下に見る意味に聞こえるような。ああ上手く言えないが(汗)

「○○がお世話になってますか?」
「○○にお世話になってますか?」

どちらもこちらからお客さんにかける言葉です。
こうして並べると良く分かるかも。
先生に言ったらよく分かってくれなかったようで「どちらでも好きなほうを使っていいから」と言われてしまった。
ええっ、そんな。だってもし私がお客さんで、そんな事言われたら「は?」って首傾げると思うんですがーっ。
不愉快になるお客さんもいると思うんですがーっ。というのは考えすぎですか先生。
「が」と「に」なら区別が良く分かるんですが、「は」にした途端曖昧になる日本語。
私はそんな日本人が大好きですけど。使いこなせないと意味無いよね、日本語って難しい。
そして私が大好きなのは「微妙」です(笑)
大好きです。日本語って素敵。

生ぬるく

テスト終了。
普段やってた模擬テストと全く違う語群問題が出たとか、そういう事は追求しない方向で。
とりあえず、他に間違いらしい間違いはしなかったと信じているので大丈夫でしょう。というわけで遠慮なく遊びます。
普段とテスト勉強中とあまり変わらない日常があったとか、そういう事も追求しない方向でお願いします。
平気、明日は明るいはずっ。

この前受けた健診結果が返ってきました。
「あ、よかった、正常値」
と眺めていた私ですが、とある欄に来て「えええっ!?」と目を剥きました。
身長体重の、身長欄。
……10センチ低く記されていました。
「まて、私こんなにちっちゃくないから。これって小学生ですか先生」
とか突っ込み。訴えたら爆笑されました。
直ぐに病院に電話をかけて確認してくれたんですが、多分誤記入ということで、再び病院へ行って測る羽目に。
いや、10センチ足してくれればいいだけなんですけど。また病院まで赴かなきゃいけませんか。
……泣く泣く行って来ました。いいよもう、10センチくらい低くたって(疲)
吹雪のなか、再び病院へ行ったら直ぐに測ってくれたこの前の看護婦さん。
「あなた身長違ったっけ? 私にかかったら全部小さく見えるからねぇ」
かなり身長高い看護婦さんにそう言い訳されたんですが……謝罪なしですか貴方。身長だったからいいけど、別の、素人には全然分からない箇所を誤記入してたらどうするんですか。と、ちょっと引き攣った笑みを浮かべながら。
正確な身長を記入してもらって来ました。
受付の姉さんから謝罪を受けたが……まぁ、いいか。
次からはきっと気をつけてもらえるでしょう。
何だか肝機能検査の数値が正常よりもかなり低く出てたんですが、これっていいのでしょうか。
数値が高いと駄目……なのか? 見方がよく分かりません。
赤血球の数が多かったのにもビックリ。ええと、赤血球の役割ってなんだっけ。駄目だ、理科は好きだったのに。やっぱり長らく勉強から離れてるとそっちの記憶が飛んでいます。
まぁ、異常なくてよかった(たぶん)

馬鹿

わー、明日は就職かかった試験だってのに遊んでる馬鹿がいるー(自虐的に)
本日の最高得点99点。ちぃっ、あと1点っ。

高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、{1.保険金受取人 2.契約者 3.被保険者}本人またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税となります。

1、2、3。さぁどれっ(知るかい)
というか日本語として何かおかしい気がするよっ。そう感じてしまうのは私の日本語が変だから? ああそうかもねっ。
ここでいつも「契約者」なのか「被保険者」なのか迷います。
答えは3の「被保険者」。
ここで下りる保険金は、まだ被保険者が生きてて、その人に関わり合う人が貰う事になるから非課税になる……かな?
うう、分からん。分かりやすい日本語で出してくれればいいのに。なんだか無理矢理一文でまとめようとしてるようで、何が何だか分かりません。
意味のある文ずつ、小分けに句点で区切ってくれれば意味を捉えやすいのに。
……小説にも言えることだが。
もう頭がパンク寸前です。間違ったところを覚えようとするのに浮かんでくるのは小説の一文ばっかりです、現実逃避推奨。
新たな現代設定のラブコメ書いてたりして。中編で(またかっ)
明日。頑張ります……ふっ。

緊張?

来週試験なので。最後の詰めというか。
ここ二週間がっちり勉強だったので休みはがっちり遊びましょう(待て)
ひとまず90点以上は確実に取れるようになったので……ちょっとくらいは許されるさ、だってもう疲れたよ私は。
来週から更に会社にいる時間が長くなると思うと憂鬱です。
……びっちり仕事してるならいいんですけど、半分ほどが雑談なんですもの。模擬テストだけだったら私、ビッチリやれば昼食無しで午後に帰れると思うんですけど……。ほぼ雑談で3時あたりまで……。
いいけどね。雑談を聞きながら、眠くなったあたりに模擬テスト用紙を出すのは止めて、頭に入ってこないから、問題が(切実)
はっ、もしかしてそれが作戦なんでしょうか(ありえねぇ)

ということで、ゲーム。
オンライン、新たなものに手を付けてみたら楽しくて楽しくて。
友人と共に徘徊して来ました。
「RED STONE」レッドストーン。
新しくオープンしたばかりらしく、初心者が多いのも嬉しいです。
基本料金はずっと無料で。これからどんどん追加要素があるらしいので、今からとっても楽しみです。
クエストが沢山あるらしいので張り切ってこなしていますが……うわ、マップ広くて中々、どこに何があるのか分からない……操作に慣れるまで一苦労。でも慣れてきたらはまり出して抜け出せない(切実)
かなり遊べそうです。
そういえば最近はゲームも全然やってないなぁ……DQ8が無性にやりたいですが暇が、なくなりそうな。そんな予感。

健診

仕事関係で。健康診断やってきました。
昨日の帰りに「すぐそこの病院だから、明日直接行ってもいいよ、分かるよね?」と言われ、まぁ近いんだったら行けば直ぐに分かるだろうと、元気良く「はい」と答えて帰ってきたんですが。
昨日はシッカリ覚えてた筈の病院名が、今日になって思い出せない……っ。
しまったシッカリメモっておくんだったと後悔し、かろうじて「四文字の病院だった気がする」と、歩きながら探すことに。
それらしい病院は直ぐに分かり、「○○病院駐車場」という看板を見つけ、「おおこれかっ」と大雪が降りしきる中、駐車場に入って病院を見つけようとしたら。
「六月で閉鎖しました」とかいう貼り紙がしてあって焦りました。
確かに、病院の入り口に近づくにつれて、中でスリッパが散乱してるし自動ドアが半開きになってるし変だなぁとは思っていたんですが、まさか閉鎖しているとは。
確実にこの病院じゃねぇだろうと確信(そこでか)。
ふと隣を見ると自分の会社じゃありませんか。もしここなら説明の時に「隣の病院だから」と言ってくれるはずだし、ぜってぇ違うと必死で病院名を思い出そうとするんですが。
……まぁ、こんな近くまで会社に来てたら仕方ねぇ。

出社して聞くことにしました(恥)
中では研修担当の先生が待っていてくれて、私の顔を見た途端「早いね、もう終わったのっ!?」
と笑顔で迎え入れてくれたんですが。
「行くのって○○病院じゃないですよね?」と、先ほど行ってきた病院名をあげたら爆笑されて「馬鹿」と怒られました。
はい、今度こそ本当の病院名を聞いて行って来ました。自分でも馬鹿だとは思うけど。
レントゲン撮って心電図とって採血(注射は大嫌いです)して。
……体重が減っていた事に呆然。身長は全く変わらないんですが。
服を着たまま測ったので1キロ減らして計算するとは言ってましたが……いや、その体重おかしいよ、献血行って具合悪くなったのはそれが原因かと、二年前のことを思い起こしてみたり。そういえば自分で測った時は服分の計算してなかったもんなぁと。
確かに、朝飯は抜かして行ったけどさ。これだったら食べていった方が私的には嬉しかったかも。……だって血糖値上がるから朝飯は抜かしていけと言われたのよ。
血圧も測ってくれたんですが、驚くほど低血圧でした。
「貴方低いわねぇ」と感心されるほどに低かった。だから冷え性なのよ、と妙に納得。
ところで視力が回復していた事にびっくり。
裸眼で0.1なかったんですが、測ってみたら0.3もありました。ビックリです。

ぼやけてて何がなんだか、本当は分からなかったんですけど(汗)。目を細めてもいいからと言われ、なんとなく「右?」とか言ってたら合ってて、こんなんでいいのかと驚き。今まで視力検査の時は「目を細めちゃ駄目ですよ」と言われていたので。
眼鏡をかけたらシッカリ両目とも2.0あって安堵……していいものか。
1.0あたりからほぼ勘で答えてましたから。
2.0なんて、黒い点にしか見えてないのに「下?」と疑問系で言ってたら合ってましたし。いいのか?
途中から全て勘で答えてたよ先生、本当にそれでいいんですかと問いかけたらもう一度別の欄で測りなおして、それでもやはり勘で答えてたら全てあってたらしくて「見えてるんじゃない」と怒られました。
……いや、見えてません、本当に。だって先生が「本当に分からない?なんとなくこっちっていうのもない?」って言うから……。
まさか当たるなんて思ってませんでしたもの……。
視力に関しては信用しては駄目だと再確認。近くまで行かないと友人の顔すら識別できない奴ですから。

模擬

いよいよ大詰めってことで、模擬テストをやって参りました。
合格は80点以上。
取った点数89点。
……うわ微妙。一応合格水準越えられたけど、全然安心できない点数だ。
直前までテキストめくってたから答えられたのも幾つかあるし。
明日は90点代を目指せと言われたが。
……うん、頑張るよ……(遠い目)

愚痴?

おばちゃんパワーにはついて行けません。
というか話がかみ合わないっ。
経験豊富な彼女たちの話を聞いているのは楽しいですが、こちらから話しかける材料が見つからないというか。
本とかゲームとか芸能人とか。どれも話がかみ合わなくて「あれ?」と言うような感じですね。どうしよう、ストレス溜まる。
……社会に出たら「おばちゃん」とか「おじちゃん」とか特別意識しないんですが、いきなり「二十代前半の人から見たら、もう俺らなんておじさんじゃないですか」とか言われて。
……言われればそうなんだけど、特に年齢意識した事ないし、皺が特別あったわけでもないので「おじさん」なんて思ったことは全然ないんですけど。
そんなこと言われて、何か返さなければいけないとか思いまして。
「いや、顔で年齢は分からない奴なので」とか馬鹿なこと返してたら「え、じゃあどこからおじさんおばさんと見分けます?」とか更に突っ込まれ。
いや、だから私には会社の中でおじさんお兄さんの境界線ないんですが、と思い。
「……顔色?」
何を言ってるんだか分かりませんねっ。
認識が全くない奴にそんなこと言われたって答えなんて出ませんよっ。
全く知らない第三者とかだったら「おじさん」「おじいさん」と、何となく……分けてもないか。
私の中で「人」は「男性」「女性」、「子供」「大人」「老人」にしか分けられないらしいです。
そんな中「おじさん」「お兄さん」はどこで分けるかなんて聞かれたって分かるかーっ。
と、ちょっと逆切れしたりして。
はい、そんなわけの分からない愚痴めいたものは流しましょう。明日になったらきっと忘れてます。
……女性の年齢を聞いたら駄目という暗黙の了解はありますけど、その逆バージョンも私は駄目だと思います。
「おじさん」ニ「お兄さん」の境界線。どこからがおじさんだと思う?って聞くのも駄目だと気付いて、中高年層の人達よ。聞かれたって若い(?)新入社員は戸惑うだけよ。特に私は。
ちゃんと分けてる人もいるかもしれないけど私には聞かないでっ。
おじさんお兄さんなんて分けたこともないわっ。会社に入ったら周囲はみんな先輩か後輩かおじいさんよっ(必死)
因みに私は年齢聞かれても大して不快に思いません。年を取ってくると不快に感じるのよとか言われてもまだピンと来ませんね。それと同じなのかも。
はい、良く分からないまま終了ー。

勉強

研修に出席してから一週間。
約150ページあったテキストが終わろうとしています。
……頑張ったね、先生。私も頑張った。でもきっと最初の方に詰め込んだ情報は零れ落ちてると思います。
ええ、試験までには拾っておきますので安心してください。
支社長にも「凄いね」と言われるほどの進み具合で素敵過ぎます。
そして、テキスト終了記念(正確にはまだ終わってないけど)にドッサリと宿題を頂きました。
間違えやすい問題集らしいですが。ええと、どこが間違っているかすら分からないとか言ったら駄目ですか。
明日までに12ページですね、ラジャりました。やってやろうじゃないのさ、とそんな闘志を燃やしつつ。
でも何もしてない当初よりは頭が柔らかくなってると思うので。再び最初からテキストを捲りつつ。復習に勤しみます。

横道

勉強しようとすると必ず横道に逸れたくなる気持ちは何とかならんものか。
学生時代、試験勉強しようとすると急に部屋の掃除がしたくなる奴でした、現実逃避って奴ですねっ。
頭を切り替えて勉強してる筈なのに、テキストの文章からふと小説のとあるシーンを連想して考えてしまったらもう大変。
あなた今勉強中なのよと内なる天使(いたんだよ、きっと豆粒大のが)が囁くのも構わず連想ゲームは広がり続けます、駄目だこいつ。

三日目

はい、勉強会三日目です。
午前中は殆ど雑談でしたね、私はテキスト開きながら笑ってましたが。
内心滅茶苦茶焦ってますから。
「前からね、こういう交流の場を研修生に持たせたいと思ってたのよ」
シンミリそういう先生に。
交流はもういいから。と、内心で叫んでました。
確かに事前に交流もってれば現場に出たときスッと入れるかもしれないけどそれは全て受かってからの心配ですよ先生。
私は取り敢えずそんな先より試験合格できるかっていう問題の方が重要度高いんですけどーっ。
そして午後近く。
先生がようやくこのままでは間に合わないと気付いてくれて、慌てて超ハイスピードでページを捲る捲る。
……だだ漏れって感じ。ああ、折角の情報が溢れていく。勿体無い。
ていうか絶対受からねぇ……っ。これで受かったら奇跡ですよ先生っ。
新しい事を詰め込むたびに、復習で刻まれてない情報が消えていくような感覚ですよ。
でも私的には落ちたほうがいいのかなーなんて、ふと考えます。
一度入社して、お客さんを取らないままやめるのは何とか出来そうですけど、何の間違いかでお客さん取れちゃったら、そのお客さんの担当は私という事になるので責任持たなきゃいけないという事に、遅まきながら気付きまして。
保険ですから一年や二年で終わるわけも無く。
長く付き合わなきゃいけないですよね、お客さんはこっちの事情なんて知りもしないんですから……。あああ、ドロ沼な感じ。
でも勉強は楽しいので最後まで付き合いたいという思いもあったり。
試験さえなきゃ、彼女らの雑談は本当に楽しいんで大歓迎なんですけど。
焦らなくてもいいようにしてくれ先生お願いしますよと、真剣に思いました。
明日は遅れを取り戻す為に更なるハイスピードでやるようですよ。
ああ、右目が痛い。

現場の人達の話を聞いてると趣味に回す時間が全く取れなさそうな感じで……どうしよう。土日のボランティア辞めたくないんですけどそれも無理そうですか。そうですよね、お客さん第一ですもんね、ごめん絶対続けられねぇとか思うんですけど。
言うと「適性なんてやってみなくちゃ分からないんだから、ひとまず経験だけでもしてみたら?社会勉強だと思って」なんて言葉が返って来たり。
いや、社会勉強……もいいんですけど。それより辞める時の罪悪感が半端じゃなさそうですよ。
営業―……よりは事務が好き。
ああ、愚痴めいた日記が続いてて何だこれって感じですねっ。
明るい話題ないかしら。
勉強会に行くたびに生気吸い取られてるような気がしますっ。楽しいんだけどねっ。
さー復習頑張りましょうー……。

今日も今日とて

お勉強会二日目。
昨日と同じく物凄い速さでテキストが捲られていきます。
五、六ページごとに復習と称した問題が置かれているのですが、それすら少し悩むほどの情報量を与えられています。
ごめんなさいついていけませんパンク寸前というか既に漏れ出してるような感覚です。
ぎゃあですよ。普段滅多に使わない単語が出てきたりするとそこで思考がストップです。「定期保険特約付養老保険」なんて言葉、聞いた事すらありませんよ、だって保険なんて自分で掛けたことありませんもん、これからですよ。
「保険料(契約者が払い込むお金)」はまず「純保険料(将来の保険金支払の財源となる部分)」と「付加保険料(保険事業を維持・管理する為の費用)」とに分けられ、「純保険料」は「死亡保険料(死亡保険金支払の財源となる部分)」と「生存保険料(満期保険金支払の財源となる部分)」とに分けられるそうですよ。へーっ感じですね。初耳過ぎて何がなんだか。
「死亡保険料」と「生存保険料」はそれぞれ「予定死亡率」、「予定利率」を基礎として計算されて。ここで年齢や加入者の状態によって差が出てくるんですね。
全て予定なので、三月の決算で結果を出し。ここで出た剰余金は「配当金」として契約者に還元されるらしいですが。現在はみんな不景気で。赤字ばかりで配当できる保険なんて、ないらしいです。厳しい現実ですね。
ところで。
今保険のCMとかを流している会社。
この説明を聞くまで、「儲かってるなぁ」としか思ってなかったんですが。
CMの費用は「付加保険料」から出てるらしく。その「付加保険料」は勿論契約者の保険料から出しているもので。
CMなんて流さなければ結構な剰余金が配当金として契約者に還元されるんじゃないかと思ったんですが。
でもそういうCM流してる所は「配当金を無くする代わりに保険料を安くしてます」みたいなのかな。
ああでも、何だかなぁ。いっぱいいっぱいで胸が重いです。
興味深いお話。
知恵熱が出そうな勉強会です(そんな馬鹿な)

勉強会

世間話としては非常に楽しい授業なんですが。
授業としては……どうなんでしょう?
脱線ばかりで全然進んでないぞっと。
それでもノルマがあるらしく、超ハイスピードでテキスト流し読み。
もう一人私と共に授業を受けてる方は昔働いてた方らしくて、そちらに合わせて復習のような感じ。
「蒼碧さんは頭よさそうだから、構わないよね」
いや待て先生。外見関係ないやん。
偏見にも程があるぞ、そんなわけないから。
非常に突っ込みたかったんですが、先生ともう一人とでマシンガントークしまくりで口を挟む暇もねぇ。
試験までに家で勉強しなくてはいけないという事ですね、これは。
ほぼ独学と同じじゃないですか先生。落ちるって絶対。
いや、もう、何も言うまい。頑張るさチクショウ。
脱線話が楽しかった事は事実だしっ。
という事で、ちょいと小説続きを考える暇も無くなってしまうかもしれません、来月までは試験勉強頑張ります。
定期更新とついてるのはシッカリストックがあるので大丈夫かとは思いますが。その他はきっとずっとストップしたままです。と言っても一ヶ月もないので何とかなるさっ。
夜中の更新さえ忘れてなければきっと更新されると思いますっ。
とりあえず、今日の夜は必然か……見直してる暇あるかな。

研修?

今日からみっちり始まるのかと思ってたら肩すかし。
本格的に始まるのは再来週からっぽいです。
それまではどんな会社なのかの説明みたいなかんじ。
今日は普通にビデオ一本見てきました……笑えるくらいベタなビデオ。
そして10分程度の筆記問題を。
……ぎゃあ、数学なんて綺麗サッパリ忘れてますですよ。
生活習慣病ってなんだっけ!?
と内心で慌てましたが何とか満点クリア。おめでとう。助かった。
「剰余金」の読み仮名を「よじょうきん」と書いてて焦った自分。見直してよかったっ。
あー、でも久々にそういう系統の頭を使ったら勉強がしたくなりました。
学校行きたいです……。

準備

明日から研修ですよ。とうとう始まってしまいますよ、営業の日々が。
ってかまだまだ外はいかないでしょうけど。
どこまで続くか見物だね!(やめて)
客が取れなかったら容赦なく切り捨てだって、わー、私一番危険じゃーん。
笑えねぇ。
苦手なので早々に捨ててくださった方が、気分的に楽かもしれませんね。
今から次の職種考えてる駄目な子!
だから「新人は……」とか言われちゃうんだよ、全く。
でも自分から望むのといつの間にかなってたのと意識が違いますからそんな事言わせませんよ、見てろよ社長。もう来なくて良いよとか言われるまでい続けてやる(うわ迷惑)
再び徹夜でテンション高めなのはご容赦ください。
明日になればきっとまたいつものテンションに戻ってると思われまする。
一時間だけの出勤。……真剣に研修受けて来ますよ。

説明会

金曜日(だったっけ?)に誘われた、保険会社の説明会なるものに行って参りました。
「印鑑は忘れずに持ってきてね」と言われ、何だか悪徳セールスみたーい、ははははと行ってみたら。
「あれ、これって面接ですか?」
社長なるお人と歓談して参りました(冷汗)
マジでびびりました。私、軽い気持ちでどんなかな~って行ってみたのに、二人っきりですよ。
「私は43なんですけど」
いや、貴方のお歳聞いてませんから。
何だか、今月来月は見習いで勉強会に参加し、来月下旬の試験を受けて合格したら正社員として採用しますねというお話で。そこから一年、新人さんは下地を積む為にやはり勉強会が開かれますので頑張って下さいねと。
……にこやかに言われました。
ええと……あの……?私普通にその会社の方々と打ち解けてきてしまったんですけど。どうしましょう。
帰り際に「役立つからこの本あげるよ」と社長に言われ、一冊の本も貰ってきてしまいました。会社に関係するドキュメント本でした。……複雑。
「同年代の子と比べて、しっかりしてるねー、言われるでしょう?」
「いえ、どうなんでしょう?自覚はないですが」
「君は40代受けする子だね」
「……そうでしょうか」
どうしよう
ていうか社長、私が『しっかり』してる子ならなし崩し的にこのソファに座ってませんから。
とか思ってしまって、それでも他の社員の方々を紹介され、次の出社日を確認され、「あら?」とか思ってたら帰る時間です。
「試験頑張ってね」
「はい」
いや私、『はい』じゃないから。

ええと……頑張りますか?ひとまず一年は。
ああ、事務員の道が遠ざかる。まぁいいか(いいんだ!?)

ところで社長と話してて、つい気になった話題。↓
「他に何か質問や分からなかった事はありませんでしたか?」
「いえ、特にこれと言って……無かったです」
と、私が言った瞬間。
「そう、今の若い子達って、過去形で話しますよね」
「はい?」
「『無かったです』って、俺らは『無いです』って言うんだけど」
「あ」
「いや俺もね、若く見えるかと思って練習してるんだけど、これがなっかなか難しいんですよ」
「……そうなんですか?」
「そう。うちの若い子も……て言っても貴方より年上なんですけど、お客様の家に入るときにね、『○○でした~』って、これから入るのに過去形かよっていうような」
いや社長、それは無いだろう。
「あー、成る程……難しいですね」
「そうなんだよねー」
……一体どこまでが本当なんでしょうか。いや、全部本当だと思いますけど。中々楽しい職場のようでした。

さてと。どうしましょう。
ひとまず言葉に気をつけようぜ、私。

流された……

訪問してきた生命保険会社の女性。
少し前から通ってたのですが、私が今就職活動してると知ると「うちでやってみない?」と誘われました。
いや、ちゃんと入社試験受けてやるんですけど、私営業には全く興味無いんですけど。
「次の職業が見つかるまでの間だけでもいいのよ」
「若い子も沢山いるしね」
「未経験者でも全然大丈夫だから」
……いえ、あの、だから営業は私、苦手なんですけど……。
「ほら、収入無いと困るでしょ?」
「会社だけでも見てみない?」
「説明会があるからおいでー」
……いやあの、そりゃ確かに収入無いと困りますけど。
「じゃあ月曜日に迎えに来るわね」
……あれ?
どうやら説明会には行くことになってしまったみたいです。
そんなに人手が足りないんでしょうか。
最初からその会社を希望してもいない私が行っても邪魔のような気がするんですけどいいんでしょうか。
ていうか私、保険外交員て物凄く反発が。
車も持って無いし。何より知らない人の家に行って話すのって、凄く……妙な感じが。
推薦してくれるのは有難いんですけど……いいのかなぁ。
事務員よりはプライベートに割ける時間が減ると思われます……。
どうしよう。
次の職業の繋ぎでもいいと言ってくれたんですけど、そんな中途半端なの、私が嫌ですよ?やるからにはシッカリやりたいですよ?
研修期間には法律の勉強もするんだって、へー、保険外交員て法律も勉強するんだー、へー……。ちょっと興味が。
説明は、聞いてきます。うーん。

非常勤

あー、やっぱり駄目でした。
一度国に従属した事のある者が二度受ける事は出来ませんとかなんとか。
あとは非常勤じゃなく正社員として入って来いってことですね、はい。
なりたいのは山々なんですが当面の問題としてお金がないと死活問題なので手近な職業で済ませます。
やりながらそっちも考え目指してみようと決めました。
甘い考えですねっ、いいんです、損するのは自分だから。他人巻き込むわけじゃないと言いたいんですが親は別問題か。まぁ……親は他人じゃないのでいいですよね。
マイペースに突き進みます、どこまでも。

暗中模索

暗中模索……暗がりだから手探りで探すっていう意味だけど、光だけでも眩しすぎて見えないんじゃないかとふと思う。
光中模索。……なんだかな。

職安行ってきたら物凄い人でびびった。何事。
多分給付金の手続きする人達。……あんなにいたんだ。
さて、今日検索かけてきたら、希望する職種の求人情報が結構ヒットして万歳。
その中に公務員の傍で働ける『非常勤』があって、どうしようか凄く迷った。
どうしよう。受けたい。
物凄く受けたいんだけど、多分この時期と予定採用人数から考えて、これはきっと私が高卒時に受けた行政実務嘱託員と同じなんじゃないかと……。
名称も違いますけど、満期である二年を迎えてしまったので同じものは出来ないんじゃないかなぁ……終わる時に同じのを課長から勧められましたけど、やっぱりそれも受験は出来ませんって事でしたし。
何て面倒な決まりごとが多いんだ、公務員。
一度そこで働いたら同じものは出来ないらしいです(ちょっと意味違うか?)
見た求人情報には何も書いてませんでしたけど、どうなのかな。
出来なさそうな予感がひしひしと。
初任満期迎えてしまったら同じ人は雇えないらしいですよ、何だかそんな話を聞いたような聞いて無いような。
他にもいい情報あって、普通にそっちの事務員受けるか、それとも駄目元で非常勤受けるか。
時間が無ぇっ。

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